JC プレス11月号
【日本文化デザイン会議を終えて】 S1 日本文化デザイン賞受賞式 S2 本会議
S3 夜楽塾 (yagakujuku) S4 イベント S5 同時開催イベント
S6 閉会式、さよならパーティー キックベースボール大会開催 マスコミ懇談会
田中君のパソコン日記 編集後記


 日本文化デザイン会議を終えて
「鹿児島に、日本中の一流文化人を乗せた黒船が押し寄せる」という合言葉のもと、 鹿児島の若者たちに日本を代表する一流の講師の方々と直接五感を通して触れ合ってもらい、 良質で新鮮な刺激を提供しよう、そして、できれば才能の開花する原体験につながればと、 5つの同時開催イベント、「薩摩料理伝説」、「よみがえる南の国の仮面神」、「鹿児島未来構想展」、 「我が教室にあの人がやってくる」、「河口洋一郎の世界」の企画・準備・運営に主体的に取組んでまいりました。

結果としては、いずれのイベントも参加型のイベントであったことから、その刺激は私たちの肌をダイレクトに通し、 歓喜の瞬間として記憶に深くすり込まれました。また、若者たちには、一流の文化人との交流を通じて、 自分たちの未来に実感をともなったかけがえのない夢や希望を呼び起こすことができたと確信いたしております。

最後に、黒船の去った後が台風一過の澄みきった青空の様に、 私どもに喜びと希望を宝物として残してくれることを願って始められた活動が、 このように大成功を収めたことを皆様と一緒に喜ぶと同時に、ここまで時間を割きながら一生懸命取組んでくださいました (社)鹿児島青年会議所の仲間一人一人に心より感謝申し上げます。
副理事長 田原 武志


日本文化デザイン会議では、メンバーの皆様には、多くの役割を担っていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

この会議は、ご存知の通り、JCをはじめ、商工会議所青年部、県、市、マスコミ各社、学校、 一般のボランティアなど多くの方々の協力と努力で成功しました。しかし、これで終わった訳ではありません。 今からがスタートです。私達が、ここで体験したことや、人的ネットワークをJCで、会社で、 活かしていくことが大事だと考えます。そして、そこに自己成長もあると思います。JC活動は、 「積極的に関われば関るほど、得をする。(一部犠牲と迷惑をかけることはあるが?)」と思う1年でした。
まちづくり室 室長 久永 修平


日本文化デザイン会議を通じて多数の方々を知ることができ、 又それと同じ数だけの多種多様な“文化”に接することができました。一番感じたことは、 「自分は、なんて“文化”を知らない人間なのだろう。」ということでした。個性の集団であるだけに、 ある程度の“文化知識”を持っていないと会話のラリーが継続しない、そんな自分にはがゆささえ感じたほどです。 今後テレビや雑誌等で“文化”を発見するたび、自ら積極的に学んでいきたいと思います。 そして永遠に尽きることのないような“日本文化”のラリーを、心の底から楽しめるようになりたいです。

3日間という僅かな期間でしたが、私の人生に大きな影響を及ぼすものでした。 本当に貴重な経験をさせていただき嬉しく思います。ありがとうございました。
文化のまち委員会 下田 勝利
  


JC プレス10月号
【日本文化デザイン会議を終えて】 S1 日本文化デザイン賞受賞式 S2 本会議
S3 夜楽塾 (yagakujuku) S4 イベント S5 同時開催イベント
S6 閉会式、さよならパーティー キックベースボール大会開催 マスコミ懇談会
田中君のパソコン日記 編集後記