11月20日(土)、城山観光ホテル錦江の間にて
(社)鹿児島青年会議所創立45周年記念式典が開催された。
昭和29年、戦後まもない動乱の時代の中で、社会支援の為に32名のメンバーで、
(社)宮崎青年会議所をスポンサーJCとして(社)鹿児島青年会議所は産声を上げた。
45年間の歴史の中で(社)鹿児島青年会議所は、地域、市民、子供たち、未来、
社会等の様々な対象をテーマに、色々な事業を行ってきた。
それぞれの年度のそれぞれの事業に情熱があり、思いがあった。
これらの歴史を振り返り、未来へ繋ぐためのひとつの節目としてこの式典は開かれた。
はじめに篠原理事長から、「ふるさと鹿児島を思う心と、
自分達の街は自分達で作るんだという強い思いと情熱は、昔から変わりません」と
(社)鹿児島青年会議所としての現在の意志を話された。次に春田陽三代表世話人から、
(社)鹿児島青年会議所の初代理事長という根源の歴史を振り返って、
「様々な思いと感動と感慨の中、
今の青年会議所を担う皆さんには目的をもって元気で頑張って欲しい」
との激励のお言葉をいただいた。それから45年の感謝を込めて、
(社)鹿児島青年会議所の発足に携わった5名のチャーターメンバーに、
篠原理事長より感謝状が贈られた。引き続きビデオ上映にて
(社)鹿児島青年会議所の45年の歴史を振り返った。新しく生まれてくる事業があり、
数年間を目標として達成した事業もあり、また、
現在まで名前を変え形態を進化させながら引き継がれてきた事業もある。
現役メンバーの中では当たり前の風景・イベントが、
実はシニアメンバーの行った事業から始まったのだということを教えられたりする部分もあった。
提言と行動が繰り返されていくさまを確認しながら、
シニアメンバーの当時の思いを我々は共有することができた。
式典には鹿児島ブロック、宮崎JC、姉妹JCの(社)韓国青年会議所利川青年会議所、
それから多くのシニアメンバーの方々にご出席していただき、盛大な祝宴とすることができた。
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