| 7月19日(水)、20日(海の日・木)の2日間、鹿児島本港区中央緑地にて「かごしまウォーターフロントフェスティバル2000」(KWF2000)が開催された。 13回目を迎えた今年は、新たな試みとして外部からもイベントに積極的な参加があり、隣接する水族館のイルカの遊泳見学や、鹿児島大学水産学部所有の「かごしま丸」の船内見学も実施された。 また、車椅子や身障者の方々にもゆっくりと楽しんでいただけるようにと、例えば「ハートぴあゾーン」と呼ばれる広場も設けられ、所々に細やかな配慮が見受けられた。さらに、マリンテラスが芝生に変貌を遂げていたり、サブゲートが設けられたりと会場内は一新され、綺麗に整備されていたのにも目がとまった。 入場者数も年々と増加の傾向にあり、今年は何と約38万人もの方々に楽しんでいただいた。とても活気のあるイベントに発展し、まさに「わたしの海、みんなの海」であった。 さて、恒例の花火は、中川まちづくり推進委員会委員長自らが打ち上げ、夏の夜空を華麗に彩っていた。特に今年は西暦2000年ということで、夜空に2000の文字を打ち上げたことを皆さんご存知だったろうか?(心憎いばかりの演出!) イベントとしてのスケールに対し、例年ボランティア登録が少ないのが悩みとのことであったが、今年はスタッフはもちろんのこと、JCメンバーや、一般の方々一人ひとりがリーダーシップを発揮し、そのことが成功に結びついた一因だったように思える。 最後に、20世紀最後のKWFのスタッフとしてご尽力なさったまちづくり推進委員会メンバーの皆さんに、一言、その労をねぎらいたい。「本当にお疲れさまでした。」 |
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| 祇園祭 7月20日(木)、恒例の祇園祭(おぎおんさあ)が盛大に行われた。メンバー他、関係者の心意気さながらの夏空が広がり、中央公園での発幸祭の後、悪疫退散、五穀豊穣、商売繁盛の願いを込め、“いざ出陣!” 福村会員交流委員会委員長を頭に、現役のメンバーならびに「一番神輿を担ぐ会」の方々が一丸となり、一番神輿が上がる(例年は、1トンなのになぜか今年に限っては1.1トンあったとか無かったとか、その訳は?)。「ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!」、全員気合い十分。六番神輿葵連も青木ひろ子君を頭に、こちらも気合い十分。 今年も街中を練り歩く約2キロのコース。沿道には多くの見物人、全員余計に気合いが入る。気温以上に熱くなった身体に、容赦なくかけられる水も、傍目には気持ち良さそう。三越前で神輿を2回、3回と大きく周りながら練り歩く姿も圧巻。 一方、子どもたちの健康と成長を願い神輿の上に担ぎ上げる儀式では、意外に女の子の方が“あっけらかん”としているのには驚きが隠せない。(もっとも、“男の子はもっとしっかりしないと”と思ったのは自分(広報委員会 三枝)だけだろうか?とはいうものの、愚息もしっかり泣いていたっけ…。末が心配だ!) 神輿は進む。折り返し後も決して気合いは抜けない。やがて、大きな事故、怪我もなく神輿がアイムビル前に次々と到着。無事に神輿体をお返しし、着幸祭を迎えることができた。 皆の顔には、無事に終わったという充実感と満足感が満ちている(本当は、肩、足が痛かったり、あちこちが痛いはずなのに?)。メンバーはもとより、“一番神輿を担ぐ会”、一般参加の皆さん本当にご苦労様。来年もまたがんばりましょう!! |
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