室・委員会基本方針

JC運動発信委員会

委員長 石原美貴

JC運動の全てはコミュニケーションから始まります。

現代社会は核家族が増え、地域コミュニティが欠落しつつある中、その結果コミュニケーションをとる事に苦手意識を持つ人が増えてきたように感じます。

しかし、JC運動は1人のアメリカ人から始まり、人と人とのコミュニケーションによって通じあい展開して行ったのです。コミュニケーション無くしてJC運動は発展して行かないのです。

そこで私たちJC運動発信委員会は、JC運動に対して一方的に事業の概要を伝えるのではなく、そのJC運動自体のプロセスや意義・目的をしっかりと捉え、出来るだけ分かり易く、見ている人の「顔」を想像しながら、JC運動、JC活動を、どうやって伝えなければならないか追及・探究しながら行動するよう努めます。また同時に様々な方面へコミュニケーションの大切さを呼びかけ、JC運動を発信します。

その為には、メンバーがJC運動やJC活動に、より関心を持つ仕組みを能動的に考え、各事業の担当委員会とは情報交換の場を創出し、また更に全メンバーがJC運動の伝達者になりうるよう情報の共有ができるシステムと組織の一体化を促進して参ります。

さらにJC運動の発信を行う媒体として、欠かす事の出来ない各メディアとは、情報交換を密にし、地域社会に対して市民目線での継続的な情報発信や協力体制を整え、豊かなコミュニケーションを図って参ります。

そのような取組の中で当委員会は、鹿児島JCの様々な情報の窓口として、またパイプ役として情報発信し、鹿児島の人々に愛され、必要とされる組織を目指し、それはやがてJC運動が市民運動へと発展し「愛のあるまち鹿児島」の実現に繋がると確信します。

会員室