室・委員会基本方針

LOM活性化委員会

委員長 白男川賢治

近年、鹿児島青年会議所は毎年50名程の会員拡大を行い、40名を超える仲間が卒会・退会していきながら250名を超える組織になっています。3年経つと会員の半数近くが入れ替わる状況は、組織に活性化をもたらすはずですが、反面、会員間のJC意識の交流が十分とは言えない面もあり、結果として組織が十二分には活性出来ていない現状があると考えます。だからこそ、組織としてLOMの活性化を見つめなおす必要があるのではないでしょうか。

活性化した組織とは、会員の一人ひとりが根底の志を同じくしながらも、それぞれの個性を生かしながら、またそれぞれの個性を尊重しあいながらハツラツと活動をし、力を合わせて目標に対し大きな力を発揮できる組織だと考えます。

それを踏まえて、LOM活性化委員会としてまずは、組織活性の基盤となる会員拡大活動の牽引役となり、従来どおり「一人一名拡大運動」を高く掲げ、会員一人ひとりがJC運動の意義・目的を再認識し、情熱をもって市民へJC運動を広く伝えていけるように努めます。また、この「伝える」作業をとおして、多くの同志が集まり、同じ方向をむいて十二分に力を合わせることのできるよう連帯を強めることで組織を活性化させる一助とします。

さらに、活力を未来につなげて行く手段として、各委員会のJCIアワード・国内褒賞への積極的参加を推進していきます。アワード申請を考慮した事業計画は、関わる会員の意識を高め、より効果的、効率的な事業の運営につながるはずです。また事業後の深い検証により、今後の事業の展開に幅をもたせることができるはずです。そして、それこそが会員と組織の成長につながると考えるからです。

JCは多様な同志の集合体です。LOM活性化委員会は、その多様な個性を一人ひとりが持ち寄り、生き生きと活動できる基盤づくりを率先して行うことで、同じ志のもと、力を結集し発揮できる活発なLOMを構築します。そうなることで、愛のあるまち鹿児島を創造するための原動力を生み出します。

会員研修委員会