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2011天文館新春神輿開催

1月2日(日)、天文館一帯の各商店の初商いにあわせた「2011天文館新春神輿」が総勢115名の神輿関係者により開催されました。

(社)鹿児島青年会議所(以下 鹿児島JC)からは、第57代理事長末永考君、郷土づくり委員会委員長谷明伸君(一番神輿:頭)をはじめとする33名のメンバーが、紺地に「一番」の文字を背に染め抜いた一番神輿(鹿児島JC)の祭り衣装を身にまとって鹿児島祇園睦会の一員として参加しました。
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この新春神輿は、鹿児島祇園睦会と、We Love 天文館協議会との共催で毎年行われており、各神輿連の関係者の方々の手によって八番神輿を担ぎ、「商売繁盛・家内安全・無病息災」を祈って天文館アーケード内を練り歩く催しで、道行く人々からの熱いまなざしと担ぎ手の熱気で、大晦日から降り積もっていた雪と去年までの社会的な閉塞感を吹き飛ばすかのようでした。

 


P1020841.JPG 千石天神に着幸後、末永理事長が「本年度最初の事業に正月から多くのメンバーに参加していただきありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、続く谷委員長は「気合の入った神輿があがりました。この勢 いをJCの事業につなげ、元気で笑顔で活動して行きたいと思います」と熱い思いを述べていました。

 

3月の新幹線開業イベントや鹿児島をPRする各種催し物でも神輿の担ぎ出しが計画されており、これを機会に神輿が鹿児島を元気づけるシンボルになればと思いました。




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(記事作成/写真撮影:木瀬陽史)