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一番神輿を担ぐ会新年会開催

1月17日(月) 午後7時より朝の海にて、シニアの先輩方や参加させて頂きました、我々鹿児島JCメンバーを含め総勢約60名で「一番神輿を担ぐ会新年会」が開催されました。

 

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有薗米也 会長の挨拶で始まり「こういう時代にこそ祭りは必要であり、子供世代に祭りを伝承して行くべきだと訴えました。また神輿の醍醐味を一人でも多くの方々に感じていただけるように、今年1年間、皆様のご協力をお願いします。」と力強く挨拶を述べました。

さらに今回は、2008年度の京都会議の「神輿サミット」(当時の頭:野元 一臣君)から出会いと交流が始まった新潟県の中条JCより今さんも駆けつけ親睦を深めておりました。

 

 

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2月には日本を代表して青木ひろ子先輩率いる六番神輿が香港の地にて神輿を担ぐことが決定しております。中国全土で放映が予定されるなど注目度が高まっている中で、「女神輿をしっかりアピールすることを誓い、さらには鹿児島の地より応援してくださる皆様の思いに応えるべく『商売繁盛、無病息災、家内安全』をしっかり香港の地にて祈念してきます」と述べ、このような事が出来るのもJCのおかげですと涙ながらに感謝の挨拶を述べました。

 

 

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締めの挨拶として、郷土づくり委員会委員長谷明伸君とメンバー一人ひとりが、シニアの先輩方々に感謝すると共に今年の神輿にかける熱い熱い思いを述べました。

 

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さらに第57代理事長末永考君が「今年は新幹線開通の年であり、鹿児島市民だけではなく県外の多くの観光客の方々にも鹿児島の夏の風物詩『おぎおんさぁ』を、そして『神輿』をぜひとも観て頂きたいと語り、先輩方の力添えを頂きながら精一杯一番神輿を担ぎます」と誓いの言葉を述べました。

 

当日は非常に寒い日でしたが、多くの先輩方が駆けつけこの会場の中だけは寒さを忘れる大変盛況な新年会となりました。頭をはじめとするメンバー全員が、先輩方の話に熱心に耳を傾け伝統を継承していくにあたっての心構えを感じ取ったのではないでしょうか。その姿から今年も伝統は間違いなく継承されると感じました。本年も夏が非常に楽しみです。

 

(記事 : 森永 一郎)

(撮影 : 小田 公久)