::【2011年2月】

 

IMG_6279.JPG2月22日、城山観光ホテル 飛鳥の間にて、ブロック会長公式訪問例会が開催された。

公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会の、山口就太郎会長をはじめ、ブロック協議会役員、鹿児島の12LOMの理事長が一堂に集まり、本年のブロックの方向性を示し、各委員会の事業説明が行われた。

 

 

 

 

初めに、鹿児島青年会議所の末永 考理事長より「今、鹿児島青年会議所が取り組まないといけないのは会員拡大です。青年会議所の活動で、一番重要な活動です。自分なりの思いを持ち、その思いを伝えて仲間を増やして青年会議所の会員拡大へと繋げて行って欲しいと思います。また22日、霧島で行われた九州地区協議会で新燃岳の視察が行われました。同じ青年会議所の仲間が心配をしていただき本当にありがたいことだ」と鹿児島ブロックのキャピタルとして鹿児島青年会議所の奉仕・修練・友情の自覚を促す挨拶があった。

 

 

 

 

 

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続いて、公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会の、山口就太郎 会長から「今年のブロックは、人材育成に力を入れる。尊敬される日本をつくるには鹿児島から一歩一歩、明るい元気な鹿児島12LOMが頑張り尊敬される鹿児島にしよう。」に力強く込めた想いと本年度にかける意気込みを語って頂き、ブロックの方針と鹿児島LOMへの協力を含めた挨拶があった。

 

 

 

 

 

 

 

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この後、2011年度の鹿児島ブロック協議会の各委員会の紹介と目的や意義の説明が行われた。

 

  1. 鹿児島を背負う人材育創造委員会
  2. 地域色溢れる鹿児島創造委員会
  3. 組織連携推進委員会
  4. 次世代鹿児島創造委員会
  5. ブロック大会運営委員会

これらの委員会は我々の故郷「鹿児島」の未来と発展を強く望む各LOMからの同志の集結であり、鹿児島青年会議所からも多くのメンバーを輩出している。

 

鹿児島青年会議所からは、副会長に副理事長の野元一臣君、次世代鹿児島創造委員会委員長に伊賀上健司君、事務局次長に堤康祐君、有馬達郎君、嶋竜一君が役員として出向しており、役員としての責任と展望を力強く伝えていた。

 

 

 

 

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また、最後の監事講評では鹿児島青年会議所の川原肇監事より、「2011年のブロックメンバーが、鹿児島青年会議所という枠を超えて自分を成長させている同士がいる。つまり出向はチャンスであり自分を成長させまちづくり、友人を作る身近なところがブロックです。ぜひみなさんも入り活動をしチャンスをつかみとってください。」と述べ、メンバーに熱く語り会議は無事終了しました。

 

 

 

                           (写真:高山 慎司)

                           (記事:古賀 信明)

 

 

 

 

 

IMG_6244.JPG2月10日(木)、かごしま県民交流センターにて、第1回まちづくり事業推進支援会議が行われた。今回は、第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会と、九州新幹線全線開業イベントについて、2つの議題について話し合った。

 

 

 

 

 

 

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初めに、桜島・錦江湾横断遠泳大会の件では、第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会の石原美貴実行副委員長と岩下浩二運営委員長より、この大会の歴史と概要について説明があった。

この大会は、県外の皆様に、鹿児島の海の魅力に興味をもって頂き、また市民県民の皆様には錦江湾に愛着と誇りの気持ちを感じて頂き、「海のまち かごしま」を多くの人々の心に根付かせることを目的としているという事業目的についての説明があった。

 

また、特に安全の確保については過去の反省点も踏まえ、多くの時間を割いて討議が行われた。第25回大会は安全を考慮し、参加チーム数を150チームとし(前回大会は169チーム)、船舶部、ボランティア部、レスキュー部の更なる安全管理体制の見直しを誓った。

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次に、九州新幹線全線開業イベントについて話し合われた。野元一臣副理事長より「福岡-鹿児島が1時間19分と、2時間以内になる。その結果、観光、生活、ビジネスが変わり、日本各地、また韓国をはじめアジアからも観光客が訪れる。これを1つのチャンスとして、鹿児島を盛り上げていく必要がある。」と、九州新幹線全線開通の効果の説明があった。

 

 

新たな交流のはじまり「往来、オーライ!」をイベントテーマとし、新たな双方向の交流を生み出し、新しい鹿児島の創造に向けた県民の活力を導き出すことを目指すのが目的であり、「鹿児島青年会議所としてもイベントに多数参加し盛り上げていきましょう!」と、世界と鹿児島室の渡康嘉室長よりこのイベントの重要性が話された。

(記事、写真:仙田匡拡)

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2月9日(水)、ジェイドガーデンパレスにて、「第2回会員拡大推進会議」が開催されました。

末永考理事長より、「本日は、30%拡大の目標に向かってどのように進んでいけばよいか積極的に意見を出しましょう!」と述べた。

続いて、日本青年会議所拡大委員会委員長の、下田勝利直前理事長より、「会員拡大は何のためにするのか?それは将来の明るい豊かな鹿児島をつくるため。そのために情熱をもって会員拡大に取り組もう!」と、会員拡大へ皆で一丸となって取り組む姿勢の大切さを説明されました。

                                                  

   IMG_6217.JPG                               

今回はより実践的なマニュアルとして、LOM活性化委員会の保岡宏武君、山畑考生君による訪問ロールプレーイングが行われました。

二人の演技力に会場からは拍手が沸きあがりました。

 

                   

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川原肇監事による監事講評で、「まずは今月は1委員会2名!  高い目標ですが足元から進めていきましょう!」と今回の会議を締めくくりました。                 

(記事:仙田 匡拡)

(写真:溜 伸康)

DSC00029.JPGのサムネール画像2月7日(月)ジェイドガーデンパレスにて卒会生による懇談会が開催されました。懇談会とは、昨年、鹿児島青年会議所を卒会したメンバーが現役メンバーと、シニアの方々に無事卒会したことへの感謝の思いを伝える会であります。今年は昭和45年生まれの25名の卒会者でわんわん会を発足されました。

 

 

 

 

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 わんわん会会長明瀬靖会長の挨拶のあと、シニアクラブ代表世話人の津曲貞利先輩による挨拶があり、「わんわん会の皆さま無事ご卒会おめでとうございます。昭和45年生まれ万博世代の皆様、今までJCで色々なことを学んでいただきました。世間様にお返しをする40年だったと思います。これからが本当の「まちづくり」です。卒会してからの鹿児島の「まちづくり」をどうかよろしくお願い致します」と述べ、新たにシニアクラブメンバーとなるわんわん会のメ ンバーを歓迎し、祝福しました。

 

IMG_5574.JPG続いて、末永考理事長による乾杯の挨拶があり、「本日は、わんわん会はもちろん現役・シニアのメンバーの今後のご発展をお祈りしつつ、今後とも皆様よろしくお願い致します。」と力強く述べました。その後、歓談へと移り、和やかな雰囲気の中、現役メンバー並びにシニアメンバーとわんわん会との懇談会が幕を開けました。

 

 

 

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わんわん会全員による歌と踊り・腕相撲などの余興のあと、各自衣装に着替え、シニアの先輩方や現役メンバーに今までお世話になった感謝の意を表しながら、交流を深めました。また最後に、スペシャルプログラムとしての大抽選会では、豪華プレゼントもあり、会場は大いに盛り上がりました。 

最後に、わんわん会会長の明瀬靖会長よりシニアの先輩方並びに現役メンバーへ御礼の挨拶がありました。
 

 

 

2010年度にご卒会された先輩方の、今後ますますのご健勝とご繁栄をご祈念申し上げます。

 

 

 

(記事:溜 伸康)

(写真:、仙田 匡拡、 小田 公久、高山 慎二、濱脇 義次