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第1回まちづくり事業推進支援会議

IMG_6244.JPG2月10日(木)、かごしま県民交流センターにて、第1回まちづくり事業推進支援会議が行われた。今回は、第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会と、九州新幹線全線開業イベントについて、2つの議題について話し合った。

 

 

 

 

 

 

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初めに、桜島・錦江湾横断遠泳大会の件では、第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会の石原美貴実行副委員長と岩下浩二運営委員長より、この大会の歴史と概要について説明があった。

この大会は、県外の皆様に、鹿児島の海の魅力に興味をもって頂き、また市民県民の皆様には錦江湾に愛着と誇りの気持ちを感じて頂き、「海のまち かごしま」を多くの人々の心に根付かせることを目的としているという事業目的についての説明があった。

 

また、特に安全の確保については過去の反省点も踏まえ、多くの時間を割いて討議が行われた。第25回大会は安全を考慮し、参加チーム数を150チームとし(前回大会は169チーム)、船舶部、ボランティア部、レスキュー部の更なる安全管理体制の見直しを誓った。

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次に、九州新幹線全線開業イベントについて話し合われた。野元一臣副理事長より「福岡-鹿児島が1時間19分と、2時間以内になる。その結果、観光、生活、ビジネスが変わり、日本各地、また韓国をはじめアジアからも観光客が訪れる。これを1つのチャンスとして、鹿児島を盛り上げていく必要がある。」と、九州新幹線全線開通の効果の説明があった。

 

 

新たな交流のはじまり「往来、オーライ!」をイベントテーマとし、新たな双方向の交流を生み出し、新しい鹿児島の創造に向けた県民の活力を導き出すことを目指すのが目的であり、「鹿児島青年会議所としてもイベントに多数参加し盛り上げていきましょう!」と、世界と鹿児島室の渡康嘉室長よりこのイベントの重要性が話された。

(記事、写真:仙田匡拡)