::【2011年5月】

5月15日、第9回鹿児島100㎞徒歩の旅 第一回目の現地調査が行われ、鹿児島青年会議所のメンバーとともに、ボランティア48名resize0017.jpgが重富小学校から県民交流センターまで歩いた。

長距離を歩くのは初めての人もいましたが、経験者を中心にペース配分や、チックサックコールなど声をかけあい、ゴールである県民交流センターに到着した。
今後、現地調査などを繰り返し行い、子供たちが安全に安心して歩けるよう、コースや休憩場所等を調査する。
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澤 真一 団長に、取材し「みんなよく歩きました。遅れた人もいましたが、本番まで3カ月ありますのでしっかりと歩けるように体力つくりをしましょう。またみんながこのコースを歩くことによって、小学生たちに何を伝えていくのか、また何を準備していかなければならないかを考えて下さい。まだ始まったばかりです。これから頑張りましょう。」そして、中村 信吾 委員は、『ボランティアたちが朝来た時には、まだみんな打ち解けあっていませんでしたが、歩いているうちに頑張っていこうと声を掛け合うようになり、自然と打ち解けあっていきました。これから何をしていかないといけないか、個人それぞれが感じ取っており、本番に向けて意識が高まっていきました。』と意気込みを語った。

 

 

100km徒歩の旅は、小学校4年生~6年生を対象に、4泊5日で子供たちが100km歩き集団で行動していく中で、生きる力を育んでもらおうという事業で、本年度で9回目を迎える。
この事業は、毎年学生を中心としたボランティアの人たちによって支えられている、今年も5月1日のボランティア説明会(http://www.kagoshimajc.org/2011/2011/05/cat23108.php)に始まり、翌週の5月7にはボランティア研(http://www.kagoshimajc.org/2011/2011/05/jc111.php)が行われ、8月 3日(水) ~8月7日(日)にかけて行われresize2011515.jpgる本番(第二講座)へむけて、合計8回の研修や7月 3日(日)第1講座では保護者説明会が予定されてる。

 

 

 

 

 

鹿児島青年会議所では、一緒に100km徒歩の旅に参加していただける、市内の小学生4年生から6年生までの募集をしております、詳しくは鹿児島青年会議所事務局までお問い合わせください。

 平成23年5月15日(日)、照國神社において「薩摩kid's2011~薩摩のたから探検隊~」出発式が行われた。
 この事業は、子供たちに郷土の先人たちのことを学んでもらい、顕彰行事の体験を通して温和慈愛の心を育成し、またその心を具現化するための道徳力・行動力・創造力を持った人材を育成することを目的としている。
 今回の出発式では鹿児島市内の小学5・6年生53人ならびに保護者の方々が参加し、事業の趣旨ならびに内容の説明が行われた。
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 はじめに、鹿児島青年会議所 末永考理事長より「5年前に薩摩の心育成委員会の委員長を務めさせていただきましたが、その際、鹿児島にはすばらしい文化、財産が残っているにも関わらず、それを子どもたちに伝えていくということが行われてなかったのだなと痛感しました。今年も是非みなさんに伝えていきたいという考えで当委員会を作り、薩摩kid's2011という形で事業をさせていただきます。是非、鹿児島の人々がどういう考えで色々なことを行ってきたのかということを深く勉強していただき、みなさんが成長するうえでの一つの考え方の座標軸になればいいなと思っております。」と挨拶があった。

 つづいて当事業に後援いただいている鹿児島市教育委員会の学校教育課 田宮弘宣氏より「鹿児島には歴史上大きな働きをした方々、あるいはその方々にゆかりの場所、行事がたくさんあります。今回の~薩摩のたから探検隊~の中でしっかりと学んでいただき、自分の宝物だと思えるものを発見してもらえればうれしいなと思います。」と挨拶をいただいた。

 また、鹿児島のたから創造室の志賀啓一室長より「是非今回配布したテキストをご家庭でご一読いただき、歴史について一緒に考える機会がありましたら非常にありがたいです。現在教育も地域の特性を出した教育が求められております。この事業がそのきっかけの一つになればと思っております。」と保護者の方々へも協力を呼びかけた。

 

 

20110515 034.jpg 引き続き行われた趣旨説明では、薩摩の心育成委員会の山田拓也委員長が「私たちの住んでいる鹿児島に伝わる偉人のことに興味を持っていただき、その方々がもっていた人をいたわる気持ち、国や地域を愛する気持ちをたくさん感じていただきたい、そのためにこの事業を企画いたしました。この事業のなかでみなさんの持っている道徳心、行動力、創造力を磨いていただきたいと思います。この探検を通してみなさんが多くの薩摩のたからに気づき、これからもっと大きく成長を遂げることを心から願っております。これから5ヵ月間どうぞよろしくお願いいたします。」と述べた。

 


DSCF0406.jpg さらに、今回配布されたテキスト~薩摩のたから地図~について説明が行われた。鹿児島の偉人、顕彰行事、歴史施設について書かれた当テキストについての説明に、参加した子供たちは真剣に聞き入っていた。
 
 

 

 

 

 

DSCF0510.jpg参加する子供たちならびに委員会メンバーの紹介、各協力団体の紹介が行われた後、会場を本殿に移し、開講奉告祭が行われ、参加者全員で事業期間中の無事を祈願し、出発式は無事終了した。

 

 

 

 

 

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次回は、5月24日(火)江戸時代に岐阜県の木曽三川の治水工事を成し遂げた薩摩藩士をしのぶことを目的として、平田靱負の命日に開催される薩摩義士頌徳慰霊祭(前夜祭)へ参加する予定である。

 

 

 

 

 


【趣旨説明】

郷土の先人達が兼ね備えていた、温和慈愛の心を学びまた触れることで道徳力・行動力・創造力を持った青少年を育成しようと考え当事業を行います。

【事業概要】

 当事業は郷土の偉人や顕彰行事について、テキストに基づいてスタンプラリー形式で参加いただき、偉人の心やそれを伝える方々の思いに触れることで温和慈愛の心を中心とした道徳力・行動力・創造力を磨きます。

 

【事業日程】

出発式                    

5月15日(日)10:00~12:00 照国神社

 

第一回顕彰行事 薩摩義士頌徳慰霊祭(前夜祭)

 5月24日(火)18:15~20:00 平田公園

 

第二回顕彰行事 「東郷平八郎記念日」式典   

6月 5日(日)9:50~11:50 多賀山公園

 

体験行事①   破魔投げと自顕流      

 6月19日(日)9:00~12:15 ライオンズ公園

 

第三回顕彰行事 曽我どんの傘焼き       

7月17日(日)19:30~20:55 維新ふるさと館前

 

体験行事②   「Myいろは歌」会     

 8月24日(水)16:30~19:00 維新ふるさとの道

 

第四回顕彰行事 西郷どんの遠行        

9月23日(金)8:00~11:50加治屋町~南洲神社

 

到着式                   

10月15日(土)9:00~12:40 照国神社


 

(撮影:櫻井 慎一)

(記事:奥 稔)

5月14日(土)13時30分から鹿児島市社会福祉協議会ボランティアセンター5階にて「2011年度新入会員オリエンテーション」が行われた。

 

 

 

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このオリエンテーションは、新入会員へ鹿児島青年会議所の理念や活動内容を説明し、入会時から積極的に活動に参加できるように、また、同期入会者同士や理事役員をはじめとするメンバーとの親睦を深めるために開催された。

 

 

 

 

新入会員には初めての経験となるJCIクリードの唱和等、厳粛なセレモニーから始まった。

 

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その後、鹿児島青年会議所 末永 考 理事長より「今回52名の新入会員を迎えることができ大変嬉しく思います。解らない点は現役のメンバーに積極的に質問をし、皆さんが一日でも早くJCマンとなれるように積極的な活動を期待しております。本日は長丁場となりますが同期の仲間、周りの先輩と積極的に名刺交換をし仲間を増やしてください。」と挨拶を述べた。

 

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続いて、鹿児島青年会議所 岩田 和大 副理事長よりDVDを用いたJCの理念、組織、JC用語、歴史等について説明があり、「JCの様々な活動に能動的に参加し、経験することで各企業が成長し、鹿児島が成長し、そして日本が成長することに繋がると思います。皆さん頑張って行きましょう!」と述べた。

その後、6室・12委員会の各室長、各委員長による委員会の役割・事業内容などの説明が行われた。

 

 

そして、新入会員スピーチが始まった。

DSC03295.JPG新入会員スピーチとは、新入会員や現役メンバーの前で2分間で自己紹介をする最初の修練である。今年も例年同様に、話が続かなく沈黙したり、時間内に納まらない人や、また2分間ちょうどで自分を表現出来る人もいたりと、新入会員には、とても刺激的なスピーチとなった。

 

 

 

 

 

最後に、鹿児島青年会議所 川原 肇 監事から「今後みなさんはJCを通じて様々な経験をしていくと思います。最後の学校と言われるJCで泣いたり、笑ったり、悔しがったりしながら、人づくり、まちづくり、自分づくりに励んで下さい。自分に正直に活動に取り組むことで意義あるJC活動を送って下さい。頑張りましょう!」とエールが送られた。 

 

 

その後、山形屋1号館7階にて懇親会が行われた。

緊張感を残しつつの開会だったが、会の進むにつれ新入会員も積極的に名刺交換や会話を交わしながら親睦を深めた。

 

本日のオリエンテーションを終えて新入会員の 林 あいさんは、 「スピーチが初めての経験ですごく緊張したけど早速いい経験をさせて頂きました。これから数少ない女性会員としてできることに取り組んでいきたいと思います。」と抱負を述べた。

 

また、今回のオリエンテーションの設えを担当した LOM活性化委員会の中嶋 紀典 委員長は、 「本年度は皆様のご協力のもと52名の新入会員を迎えることができました。新入会員がこれからJCに早く順応して頂けるよう最大の努力をしたいと思います。」と意気込みを語った。

 

(撮影・記事 土 俊二郎 森永 一郎)
 

5月7日、鹿児島女子短期大学東館2Fにて「鹿児島100km徒歩の旅 第1回ボランティア研修」が行われた。100km5-7(1).jpg

当日研修参加者は52名の参加でした。 

 

 

 

 

 

冒頭、澤 真一団長が、本事業の心得や綱領をボランティアの方々へ読み伝えた。100km5-7 (3).jpg
そして、ボランティア研修生へ「まずは皆さんへ、研修を通して100kmの事業の良さを分かって欲しい。そして経験者がここには何人かいらっしゃいますが、経験者は初めての方へ教えて欲しい、フォローして欲しい、それこそが経験者の務めです。今回からを含め10回の研修をしっかり務め、今日そして第2回のボランティア研修を受講するにあたり、当然ですが[学校優先]でお願い致します。またこれから始まる研修もですが第2回は班決め希望などやることが盛りだくさんです。まだまだ今からでも間に合います。どんどん仲間を増やしたいので今後もどんどん皆さんも声を掛けてください。」と研修前に皆の心へ伝えるように一人一人へと語りかけた。  次に、鹿児島100km徒歩の旅の心得についての説明があり、六つの心得を今後大切にして欲しいと語った。心得に沿った研修を行うことの説明とあわせ、澤 真一団長より「生きる力とは 自ら考え 自ら行動する ことと 思いやりだと私は感じております。この2点と心得を忘れずに行動して欲しい」と熱く語った。

  次に全体での研修が始まった。先ほど澤 真一団長よりあった「自ら考え自ら行動する」を実践として、テーブル・いすの片付けが行われた。これは一切打ち合わせも行われず、かばんを置く場所、いすを片付ける場所を自分達で考えてくださいとだけの説明であった。そしてボランティア研修生の方々へ何分で片付けが終わるのかと質問すると「4分~5分」という意見があった。しかし実際行動すると約2分で片付けることができた。この時間の短縮は何人かが声を掛け合い場所の確認指示を行った結果であった。つまり、「積極的な姿勢」と「整理整頓」と「全員参加」に沿った自ら考え自ら行動することをボランティア研修生の方々が早速実践した結果であった。 

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その後、ネックストラップの配布や2人1組になった自己紹介などのレクリエーション等が行われ、100km徒歩の旅のスタッフとしての親睦を深めていった。 澤 真一団長が研修を通して一番力強く言っていたのが「理由がある、そして報告のある遅刻は大丈夫です。しかし無断遅刻はいけません。 」と終始報告・連絡・相談の重要性を徹底していた。 第1回ボランティア研修は力強くそして粘り強い研修となって無事終了した。

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今回の第1回ボランティア研修を通して青少年育成委員会 運営幹事 坂口雄一郎さんに取材したところ、今後の事業に対して「未来ある子供たちに

生きる力を伝え、全員無事に100kmを歩く為に一つ一つの研修を確実に頑張っていきたいです」と答えた。
また、「自社は花とイベントの会場設営を行っているのですが、この100km徒歩の旅は見習うべきところが多く、このことを通して鹿児島を元気にもっともっと盛り上げていきたいと思いました。これからも頑張ります。最近は、現地調査によることで歩くことが非常に楽しくなっています。」と生き生きと笑顔で答えてくれた。

 

(写真:小田 公久  記事:溜 伸康)

5月8日(日)鹿児島市中央公民館において、「みんなで考えよう 日本の未来」と題し、憲法タウンミーティングin鹿児島が開催された。

この事業は、2011年度 公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会の主催により行われた。

 まず、3月11日に発生した東日本大震災で被災しお亡くなりになられた方へ哀悼の意を表し、参加者全員で黙祷を捧げてからの開会となった。

 

 

山口ブロ長.jpgはじめに、主催者の挨拶として、2011年度 公益社団法人 日本青年会議所九州地区鹿児島ブロック協議会会長の山口 就太郎君が登壇し、白洲次郎氏の著書「プリンシプルのない日本」の一節をとりあげ、「いまの憲法はマッカーサー草案を押し付けられた形で出来たものです。そして現在まで改正されたことは一度もありません。本日は市民の皆様が憲法というものについて知り、日本の未来について考える機会となれば幸いです。」と述べた。

  

参加者.jpg子どもから大人まで参加できる!憲法タウンミーティングin鹿児島「みんなで考えよう 日本の未来」と銘打った今回、会場となった鹿児島市中央公民館には多くの市民と青年会議所メンバーが集い、なかには小さな子供をつれた家族で参加している姿も見受けられた。ホールに子どもの声と母親の声も響く、アットホームな雰囲気での開催となった。

 

 

中道委員長.jpg引き続き壇上では、この事業の担当委員会である、鹿児島ブロック協議会 地域色溢れる鹿児島創造委員会 委員長の中道 彰吾君より趣旨説明が行われた。「みなさまが憲法を身近な問題として意識する機会を提供することが目的です。憲法はこれからの私たち、そして子どもたちの未来にとっても重大な問題であると捉える必要があります。みなさまが今日ご家庭に戻られて団欒の中で憲法について語る時間をもっていただければ幸いです。」

  

 

 ■第一部:憲法しゃべり場

 

子供アップ.jpg第一部は鹿児島の子どもたち3名と、先生役として元法務大臣の保岡 興治氏をお招きして行った、憲法しゃべり場。 「憲法ってなぁに?何のためにあるの?」投げかけられた根本的な問い・テーマに対して、子どもたちがそれぞれの考え・答えを発表する。それに対し保岡氏がわかりやすく憲法の内容を説明しながら応答していき、その話を聞くことで、子どもから大人まで憲法について基本的な理解と親近感が得られる内容となった。

 

保岡先生と松崎さん.jpg「あなたの夢は何ですか?」という問いに対し、それぞれ「体育の先生になりたい」「薬剤師になりたい」「イギリスやフランスに住みたい」などと答える子どもたち。職業選択の自由、外国に移住する自由などが憲法で保障されていることを解説する保岡氏。進行役は、地域色溢れる鹿児島創造委員会の松崎 和秀君が務めた。

 

 

三原則.jpg最後に「私が望むこれからの日本」というタイトルで子どもたちが書いてきた作文を発表し、戦争や犯罪のない笑顔が溢れる日本がいい、と訴えると保岡氏は「今は自由や権利を履き違えて自分勝手が横行していますね。他人にも自分と同じ権利があるということをみんなが知れば、みんなが他人を尊重できるようになる、それが憲法の精神なのですよ」と答え、 日本の将来・子どもたちの幸せのために憲法は大切なものと締めくくった。

   

 

 ■第二部:パネルディスカッション

 

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 第二部は「みんなで考えよう 日本の未来」と題して、一般市民の3名をパネリストに迎えたパネルディスカッションが行われた。

 

パネリスト3名.jpgパネリスト
市来 良史さん(いかのっち防犯教室
市来 エナさん(法学部生)
枦川 貞義さん(一般市民)

アドバイザー
保岡 興治氏

コーディネーター
福永 憲章氏(弁護士)

 

 

保岡先生.jpg「憲法と聞いて感じることは?またあなたにとってどういうものですか?」「自衛隊は必要ですか?」「憲法前文はそのままでいいか?修正するべきか?」 などの設問に対して、パネリスト3名が各々の立場から意見を述べ、保岡氏がその考えに憲法の観点から説明を加えていく。福永氏のユーモアを交えた司会進行で、パネリストの3名も聴衆も終始リラックスした良い状態で取り組むことができ、それぞれ自分の中で気付きを得る部分、共感を覚える部分のある、実り多いパネルディスカッションだった。

 

憲法経緯.jpg最後にパネリストが本日の感想を述べた。
市来 良史さん:「この事業を通して憲法をより身近に感じることが出来るようになりました。」
市来 エナさん:「ひとり一人が憲法に対する意識を高めることが大切だと思います。」
枦川 貞義さん:「子どもたちが日本人に生まれてきてよかったと思える日本にしたい。」

 

保岡氏も「これまで何回も憲法タウンミーティングにお招き頂き、出させていただいているが、今日がこれまでの中で一番、参加者の皆さんのお顔が輝いているように拝見します。私自身も憲法の大切さを再認識する良い機会になりました。みなさんの力で、新しい日本を作っていきましょう。」と感想を述べられ、第二部の終了となった。

 

 

野元一臣.jpg総評として、鹿児島ブロック協議会 副会長の野元 一臣君が「憲法タウンミーティングは青年会議所が毎年5月3日から18日までの間に日本全国で同時に開催している事業です。この事業はみなさまに護憲・改憲といった主義主張を押し付けるものではありません。我々JCの求めていることはただ、国民ひとり一人が憲法についての意識を高めるということ。それがひいては笑顔あふれる明るい豊かな社会の実現に繋がると信じております。本日はご参加いただき誠にありがとうございました。」と述べた。

 

 

  薄雲立ち込める曇天のもと、家路につく参加者たちの顔には、憲法というテーマを通して明るい未来を想う晴れやかな表情が浮かぶ、有意義な事業となった。 

 

(撮影:小田 公久、高山 慎司)

(記事:高山 慎司)