::【2011年6月】

 

DSC_0424.JPG

6月11日(土)12日(日)の2日間にわたり、徳之島の地において「第37回鹿児島ブロック大会 in 徳之島 Passionate energy ~情熱溢れる行動で創る地域の元気~」が開催された。

 

県内12LOMおよび九州地区から多くのJCメンバーが集い、徳之島に根付く情熱溢れる文化を感じ、自立した元気な地域を作り出していく気運を高めた熱い大会になった。

 

本大会は、公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会が主催し、社団法人 奄美大島青年会議所が主管LOMを務めた。大会初日となる6月11日、会場となった徳之島町文化会館では結団式の後、分科会とメインフォーラムが行われた。

 

 

分科会のひとつは「地域における災害支援ネットワークの活用術」。講師としてNPO法人地域防災推進協議会 前原 徳雄 理事長をお招きした。

 

「災害においては、ほんの数分の判断の遅れが命取りになる。素早い情報共有と地域住民が自分たち独自の判断で避難ができる体制作りが必要」と語る前原理事長。

DSC_0115.JPG
DSC_0109.JPG

奄美の地は昨年豪雨災害に見舞われとこともあり、さらに2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて参加者たちは「他人事ではない」と非常に高い関心をもって熱心に講話に聴き入った。

 

続いて、次世代鹿児島創造委員会による「災害支援ネットワークの必要性について」というプレゼンテーションが行われ、災害時における迅速な被災状況・支援要請の取りまとめ、物資・人的支援活動の割り振りを行う支援ネットワークの確立が提唱された。

 

その後、鹿児島ブロック協議会災害支援ネットワーク結団式が行われた。県内12LOMの理事長たちがJC旗に署名し、一致協力して防災・減災にあたる支援ネットワークの立ち上げを宣言した。 結団式.jpg

 

 

 

細内さん01.jpg

メインフォーラムではまず第一部として「地域の自立に向けて 〜CBで地域の自己決定権を維持しよう〜」と題してコミュニティビジネス総合研究所 細内 伸孝 所長による基調講演が行われた。

 

CB=コミュニティ・ビジネスとは、地域住民が自らの手で立ち上げ、地域で必要とされているサービスを提供したり、地域の文化や特産物・観光資源等を活用して世界に向けてその価値を発信していく、地域住民主体のビジネスのことである。

 

「今や地方の小さな地域コミュニティは少子高齢化・後継者不足・仕事がない・空家空店舗の増加・医療福祉の不十分などの諸問題を抱え、人がとても生活しにくい限界集落と化しているところがある。従来型の、行政や公共事業に頼る姿勢では立ち行かなくなってきている。」と語る細内所長。

 

「コミュニティ・ビジネスを創出することで、女性や高齢者が働く場を作ったり、外部から働き手を呼び込むなど、それらの諸問題を解決できる可能性が見い出せる。」と、具体的な成功例・先進事例を挙げながら解説した。

DSC_0193.JPG

  

 

 

DSC_0200.JPG

第二部では「共生・協働による地域づくりについて」と題したプレゼンテーションが行われた。

 地域には様々な種類の小さなコミュニティ(商店街の組合や小学校区の父母会など)があり、それぞれに問題を抱えているが、孤立したままでは問題解決能力に限界がある。

そこでそれらの小さなコミュニティを繋ぎ、情報や問題点を共有しながら自助/互助を推進させる「コミュニティ・プラットホーム」が必要となる。各地の青年会議所がその「コミュニティ・プラットホーム」となることで、地域住民が共生・協働し、自立した明るい豊かな地域社会を創造していくことに期待が寄せられた。

 

 

コーディネーターを務めた2011年度 公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会 野元 一臣 副会長の進行のもと、引き続き パネルディスカッションが行われた細内 信孝所長にアドバイザーとして参加していただき、パネリストとして以下の3名を迎えた。

 

薩摩川内市峰山地区コミュニティ協議会 徳田 勝章 会長

NPO法人親子ネットワークがじゅまるの家 代表理事 野中 涼子 氏

2011年度 社団法人 奄美大島青年会議所 富 真也 理事長 

 

野中氏・徳田会長がそれぞれの取り組みをスライドを用いながら紹介し、細内所長がCBの観点から評価とアドバイスを加えていく。

 活動の中で難しい部分・問題点を聞かれ、資金面の運用に苦労しているという野中氏・徳田会長。そこにCBを導入し、関わる人たちがしっかりと生活をしながら取り組むことができるようにしていくことが重要と語る細内所長。

 富 理事長も「このように具体例を紹介し、地域にノウハウを伝えることでコミュニティ・プラットホームとしての役割を果たしていきたい」と語った。

 DSC_0203.JPG

  

 

 

DSC_0236.JPG

 会場を伊藤観光ドームに移し、エクスカーション(体験型見学)として闘牛観戦が行われた。闘牛は徳之島の勇壮な伝統文化であり、見学者はその迫力に息を呑みながら、地域が培った文化の力強さとその価値を十分に感じ取った。

 

DSC_0288.JPG

 その後さらに諸田浜 徳之島リゾートに会場を移し、大懇親会が行われた。徳之島の家庭料理や地酒の振る舞いで鹿児島県内12LOMのメンバーが歓談し絆を深めた。島歌ライブで全員が輪になって踊り一体感や心の繋がりを感じ、鹿児島ブロックが今後も団結していくことを熱く約束しあう一夜となった。

 

  

大会2日目となる6月12日は徳之島町文化会館にて大会式典が行われた。鹿児島ブロック内12LOMの理事長が登壇する際に、それぞれのLOMについて徳之島の子どもたちが調べ、その取り組みや特徴を紹介する手作りの発表を行った。

DSC_0324.JPG

 

DSC_0342.JPG

DSC_0381.JPG

 

 

DSC_0345.JPG

今回の主管LOMを務めた社団法人 奄美大島青年会議所の第50代富 真也 理事長から「みなさんようこそ徳之島の地までお越しくださいました。情熱の島・徳之島を感じていただけたかと思う。奄美は昨年九州地区大会の開催が予定されていたものの、豪雨災害によってやむなく断念せざるを得なかった経緯がある。今年ブロック大会という形ではありますが、こうして皆様をおもてなしし、豪雨災害へのご支援に対する感謝を表せたことを非常に嬉しく思う。」と挨拶した。

 

2011年度 公益社団法人 日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会 山口 就太郎 会長は「このように特色ある素晴らしいブロック大会を行うことができて誇りに思う。しかし大切なのはこのブロック大会で学んだこと、感じたこと、気づきを得たことを、それぞれが各LOMに持ち帰り、参加できなかったメンバーに伝えていくということ。」と挨拶した。

DSC_0349.JPG

DSC_0352.JPG

 2011年度 公益社団法人 日本青年会議所 九州地区協議会 時 忠之 会長からは「昨年実現することがかなわなかった九州地区大会の分の想いも込められた、素晴らしい大会になったと思う。九州地区からも悪天候の中、来年度九州地区大会主管LOMの社団法人 大分青年会議所から平倉 啓貴 理事長や小間貴 広通 実行委員長をはじめとする多くのメンバーが駆けつけた。9月の九州地区大会2011in大分にも、是非多くの皆様のご参加をお願いしたい。」と挨拶した。

 

 最後に、次年度の鹿児島ブロック大会の主管LOMが選出され、社団法人 鹿屋青年会議所に決定した。友情の鍵が社団法人 鹿屋青年会議所 第48代 足立 浩一 理事長に手渡された。

「今回の、徳之島という地域の特色を活かした素晴らしいブロック大会に負けないような、個性のあるブロック大会を鹿屋でも行うつもりなので、みなさま是非ご期待頂きたい。」と挨拶する足立理事長。

DSC_0363.JPG

DSC_0366.JPG

 

 

式典終了後には、ブロック大会記念事業として「島魂伝承 ~限界への挑戦~」と題し、徳之島出身で現在アメリカを中心に日本食レストラン「新撰組」を展開経営する重田 光康 氏の講演が行われた。会場には多くの地元住民が押し寄せ、大ホールの席が埋まる程の盛況であった。

開演に先立ち、重田氏本人による空手の基本動作・型・実戦型の乱取り・試割りなどが披露され、観客の度肝を抜いた。

DSC_0401.JPG DSC_0420.JPG

自らの生い立ち・起業に至るまでの道程や、「新撰組」の経営理念および自身の人生哲学を熱く語る重田氏。徳之島で生まれ、島の魂を受け継ぐことに誇りを持っていると語るその言葉に、観客の中には目に涙を浮かべて聞き入る姿も見受けられた。

 

会場の外では、徳之島町文化会館前広場では「徳之島フェスタ」と銘打って徳之島の地域色溢れる名産品の紹介と販売が行われていた。

 

6月11日、九州本土全域が記録的な豪雨に見舞われる中、汗ばむほどの晴天に恵まれた徳之島。昨年の奄美JAYCEEたちの無念も晴れる輝かしい大会となった。鹿児島JCのメンバーもその情熱と想いを自LOMメンバーに伝える使命感を胸に、2日間の第37回 鹿児島ブロック大会in 徳之島の日程を終えた。

DSC_0375.JPG

 

(撮影・記事: 高山 慎司)

 

2011_06_05_10_06_06.jpg

6月5日(日)第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会のボランティアの事前説明会が鹿児島県青少年会館にて開催された。

今年も、ボランティア研修を全5回を経て、桜島・錦江湾横断遠泳大会本番に臨む。

本日は、遠泳大会開催にあたり、事業に対する意義と理解を深めて頂き多くの参加を呼び掛ける事前説明会を行った。 

 

 鹿児島青年会議所 海を活かしたまちづくり委員会委員長で第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会の岩下浩二運営委員長が挨拶「この、桜島・錦江湾横断遠泳大会は、選手約800名、船舶協力者約250名、大会運営約100名、そしてボランティアの皆さんが約200名、計1,350名の大勢の人が遠泳大会に携わり開催されます。遠泳大会の主役は当然ながら選手ですが、ボランティアの皆さんを含め、遠泳大会に携わる人々全員も主役です。この遠泳大会のボランティアに参加しようという目的は人それぞれです。遠泳大会を通じ、ひとりひとりがその目的を達成出来るよう我々鹿児島青年会議所と一緒に一生懸命頑張りましょう。」と述べた。
2011_06_05_10_43_34.jpg

次に遠泳大会の概要説明を鹿児島青年会議所 海を活かしたまちづくり委員会委員で第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会 前田翔太運営委員よりプレゼンテーションを行った。

プレゼンテーションでは、これまで25回の遠泳大会までの歴史や、鹿児島青年会議所と、遠泳大会との関わりや、これまでの参加者の紹介をし、遠泳大会が鹿児島のみならず、全国から注目されている事業である事を伝え、それを支えているのがボランティア全員である事を説明した。

2011_06_05_10_45_29.jpg

最後に鹿児島青年会議所海を活かしたまちづくり委員会で第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会 木下慎吾運営委員より今後5回の研修予定日の説明があり「海上ということもあり、選手の命を預かる役割でもあるので研修は1回も漏らさず参加してください。」と説明があった。

事前説明会に参加したボランティアは、説明をノートに書き写すなど、説明を熱心に聞き入り、ボランティアに対する熱い想いを感じ、事業に対する意義と理解を深めることができたと思う。

6月5日(日)、薩摩kid's2011~鹿児島のたから探検隊~は、鹿児島市清水町、多賀山公園の東郷墓地で行われた「東郷平八郎記念日」式典へ参加した。


この式典は、日露戦争の日本海海戦で連合艦隊を指揮し、ロシアのバルチック艦隊を破り日本を勝利に導いた東郷平八郎の遺徳を偲ぶもので、毎年命日の5月30日前後に開催されている。1954年に始まり今年で58回目となる今回の式典は、時折激しい雨の降る中、約400人が参列した。

  
 式典に先立ち、当式典の実行団体である鹿児島水交会の立本四郎副会長より、今回参加した18人の子どもたちへ、幼少期のエピソードなどを交えた東郷元帥についての説明があり、子どもたちは熱心に聞き入った。

 

DSC00154_1.JPG DSCF0731_1.JPG

 

 

 

 

  

 

DSC00166_1.JPG

式典では、はじめに鹿児島水交会 中野善次郎会長が式辞を述べ東郷元帥の功績を称えた。その中で、国家への忠誠心について「自分の生き方の理想として誠の精神を貫くとき、人は国家のために何をなすべきかおのずと見えてくるのでしょう。明治の人々がいかに気骨があったかとあらためて感銘を受けるものであります。」と述べ、さらに「東日本大震災から現在復興に向け国民が一体となってがんばっています。来年こそは元帥に対し国民の暮らしが先行き明るくなったという報告ができることを期待します。」と述べた。

 

 

 

 

  

その後、献花が行われ、子どもたちも神妙な面持ちで白い菊の花を献花台へ捧げ、東郷元帥の遺徳を偲んだ。  

DSC00169_1.JPG

DSC00173_1.JPG

  

また、海上自衛隊佐世保音楽隊により東郷元帥の足跡をつづった墓前演奏、薬丸自顕流顕彰会による奉納演武が行われ式典は終了した。

DSCF0741_1.JPG

DSC00180_1.JPG

 

学校行事と日程が重なり、参加できない子どもたちもいたが、薩摩の心育成委員会 山田拓也委員長は「日本の平和というものが、東郷元帥をはじめとした先人が命をかけて作り上げてきたことを忘れないでほしい」と語った。

 

DSC00194_1.JPG

 

なお、次回は6月19日(日)ライオンズ公園にて破魔投げと自顕流を体験する予定である。

 

 

 

 

(写真:濱脇 義次 

(記事:奥 稔)

 


 

5月31日(火) 城山観光ホテル エメラルドホールにおいて、「5月例会」ならびに「鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会」が開催された。 

 

まず、通常より30分早く行われた5月例会では(社)鹿児島青年会議所 野元 一臣 副理事長から挨拶があり、その中で、6月16日から19日にかけて東日本大震災の被災地へ赴いて被災地の現状把握を含めた視察を行う旨を伝え、「今後、鹿児島JCとして行う具体的な支援のあり方を模索する為、一人でも多くのメンバーで被災地に行きましょう」と呼びかけた。
続いて会務報告が行われ、2011年度選挙管理委員長である馬場 純市君から2012年度理事長選挙の告示が行われた。

 

IMG_5785.JPG

例会終了後、引き続き鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会が開催された。
開会に先立ち、昨年度ならびに本年度お亡くなりになられた、物故会員に対し哀悼の意を表し全員で黙祷を捧げた。
 

続いて、鹿児島青年会議所 末永 考 理事長から、東日本大震災の支援協力のお願いと今までに頂いた義援金の協力のお礼を述べた。また、「本日はシニアクラブ会員の皆様と積極的に交流し、鹿児島青年会議所メンバーとして、色々な体験のお話を聞いてください」と挨拶があり、続いてシニアクラブ代表世話人である第40代理事長 津曲 貞利先輩より「震災にあたって、各地の青年会議所メンバーが青年会議所らしい活動をしたと聞いています。鹿児島青年会議所の皆様も青年会議所らしい活動をされることを期待しています」とご挨拶を頂いた。続いて2011年度シニアクラブ当番幹事会代表の黒木 考紀先輩から「どんな活動でも後悔の無い様に一生懸命取り組んでください」とアドバイスを頂いた。 
IMG_5795.JPG IMG_5789.JPG
IMG_5800.JPG

また、オリックス野球クラブ(株)スペシャルアドバイザーの井箟 重慶様から、オリックス・バファローズのファーム(2軍)の移転に関して、「地域都市に根付いたファームチームを鹿児島で実現したい」と、お願いと挨拶があった。

 

 

鹿児島青年会議所 下田 勝利 直前理事長による乾杯の音頭で懇談会が始まり、先般行われた新入会員研修を終えたばかりの仮会員も本例会より各委員会に配属され、各委員長や推薦者が仮会員を引き連れてシニアクラブ会員や現役会員へ紹介する姿も会場内で多く見られた。 

IMG_5803.JPG IMG_5808.JPG

懇談会中、事業を担当する各委員会が壇上で事業PRを行い、事業への協力とご理解をシニアクラブ会員の皆様にお願いしていた。

 

IMG_5813.JPG

 


最後に、シニアクラブ会員と現役会員全員で肩を組み、会場内に大きく広がった輪で「若い我ら」を斉唱し、シニアクラブ会員を代表して第26代理事長 鷲津 博昭先輩から「これからもシニアクラブ会員の皆様方は現役会員に対して歴史を語り継いでいきましょう」とあたたかいアドバイスを頂き、三三七拍子一本締めで閉会した。

IMG_6898.JPG

 

閉会後、鹿児島青年会議所 川原 肇 監事より「本当にシニアクラブ会員の皆様と良い交流が図れたと思います。型にはまらず、情熱を持って楽しく活動していきましょう」とあいさつがあり、シニアクラブの先輩方が築いてきた歴史や情熱に触れる事で、これから次々と行われる夏の事業へ向けて熱い応援と励ましを頂いた懇談会となった。

(写真撮影:小田 公久/記事作成:木瀬 陽史)


 

5月21日(土)、22日(日)の1泊2日のスケジュールで、「湖畔リゾートホテルいむた」にて、新入会員研修会が行われた。

この研修は、JCの目的・意義を伝え、理解してもらい、JAYCEEとしての自覚をもたせること、さらには感謝の心、素直な心に気づき、連帯感を強めてもらい、それによって更なる友情を深める機会を提供し、今後スムーズかつ積極的にJC活動が取り組めるようになることを目指す。

 

 

5月21日正午から開講式が始まり、開講式終了後、IMG_6813.JPG鹿児島青年会議所第54代 山口隆徳 理事長の基調講演が行われた。

「JCにはたくさんのチャンスが皆さんに平等に与えられます。ぜひ自ら手を挙げて、そのチャンスを掴んでください!」と、ご自身のJC活動の体験談などを述べた。                             

 

 

 

 IMG_6819.JPG

それから研修に入り、第1会議ではJAYCEE確立委員会の弓場 昭大委員、中原 寛人委員による「プロローグJCとは」

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6821.JPG第2会議ではJAYCEE確立委員会の嶽釜 勇一郎委員、古手川 隆訓委員による「目標設定の重要性と自己分析」

 

 

 

 

 

 

 IMG_6830.JPG

第3会議ではJAYCEE確立委員会の重久 政隆委員、木場 秀樹委員による「目指すべきリーダー像」

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6861-2.jpg

第4会議ではJAYCEE確立委員会の宮内 尚起委員、林 幸弘委員による「コミュニケーションの重要性」

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6868.JPG第5会議ではJAYCEE確立委員会の秋元 司委員、郡山 雄介副委員長による「集団の意思決定」で1日目を終了した。

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、朝の「ラジオ体操、フリーフレンド法」に始まり、第6会議ではJAYCEE確立委員会の末永 貴久副委員長、清水 友詞委員による「PDCAサイクル、理想と現実の調和」

 

DSC_0017.JPG

第7会議ではJAYCEE確立委員会 寺師 誉祐委員長による「まとめ~新たなる旅立ちに向けて~」で2日間の講義全てを終えた。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0033.JPG

 

閉講式では、鹿児島青年会議所第57代 末永 考 理事長より「みなさん、2日間お疲れ様でした。みなさんに2つの言葉を捧げます。松下幸之助さんの言葉ですが、“素直な心”、“雨が降ったら傘をさせ”(あたりまえのことをあたりまえにする)、この2つを覚えていてほしいと思います。」と述べられた。

 

 DSC_0037.JPG

続いて、末永理事長より同期会代表の小園正輝 君に終了証が手渡されました。小園 正輝 君は、「この研修をこれからの人生に活かし、積極的に活動していきたいです。」と誓った。

 

 

 

 

 

 

以上で、2日間の新入会員研修会の、全過程を終了しました。新入会員のみなさん、本当にお疲れ様でした。

 DSC_0061.JPG

( 記事 : 仙田匡拡 )  

( 撮影 : 櫻井慎一、高山慎司 )