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第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会のボランティア事前説明会

 

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6月5日(日)第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会のボランティアの事前説明会が鹿児島県青少年会館にて開催された。

今年も、ボランティア研修を全5回を経て、桜島・錦江湾横断遠泳大会本番に臨む。

本日は、遠泳大会開催にあたり、事業に対する意義と理解を深めて頂き多くの参加を呼び掛ける事前説明会を行った。 

 

 鹿児島青年会議所 海を活かしたまちづくり委員会委員長で第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会の岩下浩二運営委員長が挨拶「この、桜島・錦江湾横断遠泳大会は、選手約800名、船舶協力者約250名、大会運営約100名、そしてボランティアの皆さんが約200名、計1,350名の大勢の人が遠泳大会に携わり開催されます。遠泳大会の主役は当然ながら選手ですが、ボランティアの皆さんを含め、遠泳大会に携わる人々全員も主役です。この遠泳大会のボランティアに参加しようという目的は人それぞれです。遠泳大会を通じ、ひとりひとりがその目的を達成出来るよう我々鹿児島青年会議所と一緒に一生懸命頑張りましょう。」と述べた。
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次に遠泳大会の概要説明を鹿児島青年会議所 海を活かしたまちづくり委員会委員で第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会 前田翔太運営委員よりプレゼンテーションを行った。

プレゼンテーションでは、これまで25回の遠泳大会までの歴史や、鹿児島青年会議所と、遠泳大会との関わりや、これまでの参加者の紹介をし、遠泳大会が鹿児島のみならず、全国から注目されている事業である事を伝え、それを支えているのがボランティア全員である事を説明した。

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最後に鹿児島青年会議所海を活かしたまちづくり委員会で第25回桜島・錦江湾横断遠泳大会 木下慎吾運営委員より今後5回の研修予定日の説明があり「海上ということもあり、選手の命を預かる役割でもあるので研修は1回も漏らさず参加してください。」と説明があった。

事前説明会に参加したボランティアは、説明をノートに書き写すなど、説明を熱心に聞き入り、ボランティアに対する熱い想いを感じ、事業に対する意義と理解を深めることができたと思う。