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5月例会 鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会開催

5月31日(火) 城山観光ホテル エメラルドホールにおいて、「5月例会」ならびに「鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会」が開催された。 

 

まず、通常より30分早く行われた5月例会では(社)鹿児島青年会議所 野元 一臣 副理事長から挨拶があり、その中で、6月16日から19日にかけて東日本大震災の被災地へ赴いて被災地の現状把握を含めた視察を行う旨を伝え、「今後、鹿児島JCとして行う具体的な支援のあり方を模索する為、一人でも多くのメンバーで被災地に行きましょう」と呼びかけた。
続いて会務報告が行われ、2011年度選挙管理委員長である馬場 純市君から2012年度理事長選挙の告示が行われた。

 

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例会終了後、引き続き鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会が開催された。
開会に先立ち、昨年度ならびに本年度お亡くなりになられた、物故会員に対し哀悼の意を表し全員で黙祷を捧げた。
 

続いて、鹿児島青年会議所 末永 考 理事長から、東日本大震災の支援協力のお願いと今までに頂いた義援金の協力のお礼を述べた。また、「本日はシニアクラブ会員の皆様と積極的に交流し、鹿児島青年会議所メンバーとして、色々な体験のお話を聞いてください」と挨拶があり、続いてシニアクラブ代表世話人である第40代理事長 津曲 貞利先輩より「震災にあたって、各地の青年会議所メンバーが青年会議所らしい活動をしたと聞いています。鹿児島青年会議所の皆様も青年会議所らしい活動をされることを期待しています」とご挨拶を頂いた。続いて2011年度シニアクラブ当番幹事会代表の黒木 考紀先輩から「どんな活動でも後悔の無い様に一生懸命取り組んでください」とアドバイスを頂いた。 
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また、オリックス野球クラブ(株)スペシャルアドバイザーの井箟 重慶様から、オリックス・バファローズのファーム(2軍)の移転に関して、「地域都市に根付いたファームチームを鹿児島で実現したい」と、お願いと挨拶があった。

 

 

鹿児島青年会議所 下田 勝利 直前理事長による乾杯の音頭で懇談会が始まり、先般行われた新入会員研修を終えたばかりの仮会員も本例会より各委員会に配属され、各委員長や推薦者が仮会員を引き連れてシニアクラブ会員や現役会員へ紹介する姿も会場内で多く見られた。 

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懇談会中、事業を担当する各委員会が壇上で事業PRを行い、事業への協力とご理解をシニアクラブ会員の皆様にお願いしていた。

 

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最後に、シニアクラブ会員と現役会員全員で肩を組み、会場内に大きく広がった輪で「若い我ら」を斉唱し、シニアクラブ会員を代表して第26代理事長 鷲津 博昭先輩から「これからもシニアクラブ会員の皆様方は現役会員に対して歴史を語り継いでいきましょう」とあたたかいアドバイスを頂き、三三七拍子一本締めで閉会した。

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閉会後、鹿児島青年会議所 川原 肇 監事より「本当にシニアクラブ会員の皆様と良い交流が図れたと思います。型にはまらず、情熱を持って楽しく活動していきましょう」とあいさつがあり、シニアクラブの先輩方が築いてきた歴史や情熱に触れる事で、これから次々と行われる夏の事業へ向けて熱い応援と励ましを頂いた懇談会となった。

(写真撮影:小田 公久/記事作成:木瀬 陽史)