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鹿児島祇園祭 おぎおんさぁ 前夜祭

 

7月23日(土)本祭を翌日に控え18:00から天文館にて、鹿児島祇園祭「おぎおんさぁ」前夜祭が行われた。
 
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(社)鹿児島青年会義所からは、本年度一番神輿頭を務める 世界と鹿児島室 渡 康嘉 室長を始め、各委員会メンバーが参加した。

総勢200人もの担ぎ手が、男神輿2基【参番神輿 天文館中青連】【八番神輿 商工会議所成年部】、女神輿【五番神輿 山形屋】を担ぎ、天神ぴらもーる、G3アーケード、なや通りなどを練り歩いた。

 
この鹿児島祇園祭「おぎおんさぁ」は無病息災・悪疫退散・商売繁盛を祈願しての神事であるという事で、今年、3月に発生した東日本大震災の1日も早い復興を祈り、担ぎ手達は、この「おぎおんさぁ」で鹿児島から元気を発信し、日本を元気にするぞと!気合が入っていた。
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頭が順番で神輿に上がり、元気のいい『ソイヤ、ソイヤ』の掛け声がアーケード中に響き渡る中、多くの観客が練り歩く神輿連を写真やビデオで記念撮影をしていた。

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稚児上げでは泣き叫ぶ子供を頭が神輿の上で抱きかかえ、塩を舐めさせ、軽くコツンと1回神輿にぶつけて、『元気に育つように!』と叫ぶと周りの担ぎ手から『ソイヤ、ソイヤ』の掛け声が起こり、観客からは大きな拍手、歓声が上がり今日、一番の盛り上がりを見せた。 IMG_0658.JPG
 
最後に天神ぴらもーるにて、明日本番を迎る鹿児島祇園祭「おぎおんさぁ」本祭の無事を渡頭を始め、郷土づくり委員会のメンバー一同が祈願して前夜祭を終了した。
 
 
 
〔記事 土  写真 小田、溜〕