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鹿児島KARA未来へ2011

  7月29日から31日まで、国際交流事業の一環として、JCI KOREA-ICHEONホームステイ交流事業「鹿児島KARA未来へ2011」が行われた。

 7月29日午前11時頃、鹿児島青年会議所メンバーが出迎える中、利川の子供たち20名と利川青年会議所メンバー12名が鹿児島空港に到着した。

 

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一行はその後、鹿児島市内へバスで移動し、昼食後、鹿児島市役所に て、副市長表敬訪問を行った。

 松木園鹿児島市副市長は「皆さまを心から歓迎いたします。滞在中はホストファミリーとともに、たくさん楽しい時間を過ごしていただき、帰国された後は、今回のホームスティで体験したことや鹿児島の魅力を多くの方々にお伝え頂けたらと思います。」と挨拶された。

 続いて、尹光原利川JC会長が挨拶。「今年も利川と鹿児島の将来を担う子どもたちに、広い世界を見せるために鹿児島に来ました。2泊3日というのは短いですが、このホームステイを契機に、長く続く友情を深めていくことを願います。」 と述べた。

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松木園副市長と利川の子どもたちとの歓談の後、記念品の交換が行われた。

 

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 副市長表敬訪問を終えて、一行はホテルニュー福丸に移動し、ホストファミリーと対面式を行った。

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IMG_0847.JPGIMG_0850.JPG  対面式終了後は、利川の子供たちと、ホストファミリーで記念撮影をして、各ホームスティ先へと移動した。

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 7/30(土)、2日目は利川JCのリクエストもあり「牛丼」で腹ごしらえからはじまりました。初めて食べて「おいしかった!」と満足していた。

その後、一行はホストファミリーと合流すべく鹿児島水族館やサンライフプールを訪問した。その訪問先で利川と鹿児島の子供たちが言葉の壁をまるで感じさせることなく溶け込んでいる姿を見てとても安心したのと同時に感心していた。DSC01760.JPG

今回ホストファミリーとして参加した和田さんは「2人の子供を受け入れ最初は不安でしたが、互いに言葉の通じない子供たちがそれをものともせず溶け込んでいく姿をみて驚き、子供たちから学ばせてもらいました。」と喜んた。DSC01775.JPG

 

7/31(日)、あっという間の2泊3日の交流事業も本日が最終日となった。

解団式では(社)鹿児島青年会議所 第57代 末永 孝理事長より「わずかな限られた時間での交流でしたがいかがだったでしょうか?今後もこの交流を絶やすことなく深めていって下さい。」そして利川青年会議所 ユン会長より「この事業に関わったJCメンバーとホストファミリーの皆様に代表して感謝申し上げます。」とそれぞれ謝辞を述べた。

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それぞれの子供たちを代表してまずは 利川のイ・ジョンちゃん(11)がとても上手な日本語で「この素晴らしい経験と思い出は一生忘れません。有難うございました。」と述べ、鹿児島の川野龍之介君(11)が「さよならとは言いません、またね!でお別れします!」と元気よく述べた。

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最後はホストファミリーとメンバー全員が記念撮影や握手を交わし別れを惜しみながら解団式を終えた。

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一行はその後空港へ向かい最後のお別れをして姉妹JC交流事業「鹿児島KARA未来へ」は無事終えることができました。今回の交流事業を通して子供達から学んだことが多々ありました。人と出会うときの積極性、そして交流することの大切さ、これらは私たちがJCマンとして持ち合わせていなければならないことです。今回の事業で子供達や利川JCのメンバーと交流することで改めて気づくことができました。国際交流委員会 宮田 孔委員長の「国際交流とは身近な友情を世界に拡げて行くこと、分け隔てなく付き合えること」の事業が終了した。

(記事:西達也、森永一郎)  (撮影:仙田匡拡、森永一郎)

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