::【LOM活性化委員会】

8月22日(月)、ジェイドガーデンパレスにて仮会員承認前研修と仮会員承認前入会確認面接が行われた。

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初めに、仮会員の迫田敏生君よりJCIミッションと緖垣雄一君よりJCI綱領、平山義夫君JC宣言の唱和があった。3人とも堂々とした態度で臨んでいた。次に、鹿児島青年会議所 末永  考 理事長より、「入会して3ヶ月、この場にいる新入会員の皆様の中でも、一人一人にすでに差がついてきています。今回の研修を通してもう一度、JCでの活動を深く考えて欲しい」と挨拶した。

 

 

IMG_0146.JPG続いて、鹿児島青年会議所 JAYCEE確立委員会寺師 誉祐委員長より今回の趣旨と目的の説明があった。

 

 

 

 

 

 

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 そして、鹿児島青年会議所 岩田 和大 副理事長より、「私も入って3年目に「転機」がありました。皆様にもどこかで「転機」があるかと思います。明日の総会で皆さんも正会員になることになります。今までの3ヶ月を振り返りながら今日の研修と面接に望んで欲しいと思います。」と挨拶があった。

 

 

  

 

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続いて、会員研修が始まった。皆、笑顔と真剣さが入り混じった素晴らしい研修となり、仮会員の方々も積極的に意見交換をし、明日の総会へ向けて最終仕上げとなっていた。

 

 

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その後、仮会員の最終面接が始まり、一人一人に入会の意志や今後の抱負、本日の研修の感想などを一つ一つ確認していた。

 

 

 

 

 

 

面接後に、鹿児島青年会議所LOM活性化委員会 中嶋 紀典委員長より「明日の総会で皆様晴れて正会員承認となります。今後のJC活動へ期待しています。」と仮会員へ激励の言葉となった。

 

最後に、鹿児島青年会議所 幹事 江口まさよ君より「正会員へ晴れて明日皆様なりますが、初めに理事長がおっしゃた通り一人二人ではなく、多く正会員の承認を受けられない方々もいます。今後の活動をと通して、正会員へ向け、努力することとそして正会員になった皆様もただJCにいるのではなくどのような活動をしたかが非常に大事になります。自分の成長のチャンスです。今後も期待しています」と監事講評となった。

 

 

(写真・記事: 溜 伸康)

5月14日(土)13時30分から鹿児島市社会福祉協議会ボランティアセンター5階にて「2011年度新入会員オリエンテーション」が行われた。

 

 

 

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このオリエンテーションは、新入会員へ鹿児島青年会議所の理念や活動内容を説明し、入会時から積極的に活動に参加できるように、また、同期入会者同士や理事役員をはじめとするメンバーとの親睦を深めるために開催された。

 

 

 

 

新入会員には初めての経験となるJCIクリードの唱和等、厳粛なセレモニーから始まった。

 

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その後、鹿児島青年会議所 末永 考 理事長より「今回52名の新入会員を迎えることができ大変嬉しく思います。解らない点は現役のメンバーに積極的に質問をし、皆さんが一日でも早くJCマンとなれるように積極的な活動を期待しております。本日は長丁場となりますが同期の仲間、周りの先輩と積極的に名刺交換をし仲間を増やしてください。」と挨拶を述べた。

 

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続いて、鹿児島青年会議所 岩田 和大 副理事長よりDVDを用いたJCの理念、組織、JC用語、歴史等について説明があり、「JCの様々な活動に能動的に参加し、経験することで各企業が成長し、鹿児島が成長し、そして日本が成長することに繋がると思います。皆さん頑張って行きましょう!」と述べた。

その後、6室・12委員会の各室長、各委員長による委員会の役割・事業内容などの説明が行われた。

 

 

そして、新入会員スピーチが始まった。

DSC03295.JPG新入会員スピーチとは、新入会員や現役メンバーの前で2分間で自己紹介をする最初の修練である。今年も例年同様に、話が続かなく沈黙したり、時間内に納まらない人や、また2分間ちょうどで自分を表現出来る人もいたりと、新入会員には、とても刺激的なスピーチとなった。

 

 

 

 

 

最後に、鹿児島青年会議所 川原 肇 監事から「今後みなさんはJCを通じて様々な経験をしていくと思います。最後の学校と言われるJCで泣いたり、笑ったり、悔しがったりしながら、人づくり、まちづくり、自分づくりに励んで下さい。自分に正直に活動に取り組むことで意義あるJC活動を送って下さい。頑張りましょう!」とエールが送られた。 

 

 

その後、山形屋1号館7階にて懇親会が行われた。

緊張感を残しつつの開会だったが、会の進むにつれ新入会員も積極的に名刺交換や会話を交わしながら親睦を深めた。

 

本日のオリエンテーションを終えて新入会員の 林 あいさんは、 「スピーチが初めての経験ですごく緊張したけど早速いい経験をさせて頂きました。これから数少ない女性会員としてできることに取り組んでいきたいと思います。」と抱負を述べた。

 

また、今回のオリエンテーションの設えを担当した LOM活性化委員会の中嶋 紀典 委員長は、 「本年度は皆様のご協力のもと52名の新入会員を迎えることができました。新入会員がこれからJCに早く順応して頂けるよう最大の努力をしたいと思います。」と意気込みを語った。

 

(撮影・記事 土 俊二郎 森永 一郎)
 

IMG_5726.JPG4月28日ジェイドガーデンパレスにて、社団法人鹿児島青年会議所入会希望者面接が開催され、新入会員48名(4月28日現在)の面接がLOM活性化委員会の元、行われました。

 

 

 

 

 

 

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 面接会場では昨年同様の空気で新入会員はもちろんのこと現役正会員も緊張感をもった素晴らしい面接となりました。面接官も「緊張するが、いい刺激になる」と正会員の良い学びの場にもなりました。

面接内容は今後のJCの案内、方向性、活動内容、入会動機などさまざまでありましたが共通するのはLOM活性化委員はもちろんのこと拡大推進担当の真剣な熱い情熱が新入会員・推薦者にも伝わっていました。

 一方、控室では正会員の推薦者、新入会員が一同に今か今かと自分達の順番を心待ちにしておりました。正会員の方々は自分達の面接の時を思い出し、「あの時の自分はどうだったかなあ」などを一同に語り合い、思い出話に花を咲かせていました。

 そして順番が来ますと緊張な赴きで、面接しました。さまざまな様子が見えましたが、面接担当と新入会員のみならず、推薦者の方の方が緊張されている方々もいらっしゃいました。面接が終わると、新入会員は推薦者の方々と今後のスケジュールの確認を取り合い、帰られた。

 

 

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 そして48名の面接が終了し、LOM活性化委員会 中嶋委員長より「皆様の御協力により無事入会面接会が終了しました。後、2名の登録確約があるということで、50名の新入会員を迎えることが出来ました。次はオリエンテーションが5月14日にあります。オリエンテーションも無事成功させ、新入会員を迎えたいと思います。」と力強く言葉を頂き、LOM活性化委員と面接会に携わっていただいた方々への感謝と今後の熱い情熱をもった挨拶となりました。

 

 

 

 

 

 

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我々社団法人鹿児島青年会議所は新入会員の皆様の今後の活躍を期待しております。

 

(記事・写真 溜 伸康)

4月13日(水)、ジェイドガーデンパレスにて「第5回会員拡大推進会議」が開催された。

 

 

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初めに、末永考理事長が挨拶にて「当初の予定では今日が最終の締切という状況ではありましたけれども、締切を面接前日まで延長し、目標に向けて最後まであきらめずに引き続きやっていく必要がありますのでご協力をお願いします」と参加メンバーへ訴えた。

 

 

 


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 続いて、下田勝利直前理事長が「拡大は目的ではなくて手法の一つです。LOM、地域の活性化、日本、世界の笑顔のためにやっていくそれが会員拡大運動、つまりJC運動そのものです。拡大を大成功させて自分たちの委員会の事業へステップアップしてほしいと思います。」と述べた。

 

 

 

 

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会議では、各委員会より最新の拡大活動状況について報告が行われ、30%拡大の目標を達成するために、それぞれの案件に関しての今後の取り組みについて多くの意見が交わされた。
 

 また、LOM活性化委員会より、入会希望者面接、新入会員オリエンテーションといった今後のスケジュールについて説明があった。

 

 

 

最後の監事講評では、川原肇監事が「これからますます拡大活動を活性化し、目標の66名をなんとか達成しましょう。」とメンバーへ呼びかけ、会議を終了した。

 

(写真:濱脇 義次 

(記事:奥 稔)

 

3月22日(火)城山観光ホテル飛鳥の間において公益社団法人日本青年会議所 「地域の誇り」復活推進グループ 会務担当矢口 健一常任理事をお招きし講演テーマ「拡げるJC拡がる未来」~一丸伝播の想いで~と題し講演して頂いた。

 

 

 

IMG_6511.JPG初めに末永 考理事長より新しい会員を拡大するのも大事だが、組織内の活性化、会員が積極的に参加するようになること、難しい問題ではあるがメンバーで今一度考えてほしいと話された。メンバーを含め対外の人も含め拡大をするにあたり我々の考えをしっかりと伝えて頂きたいとお願いされた。

 

 

 

 

 

 

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次に例会主旨説明では、LOM活性化委員会の

中嶋 紀典委員長より今年度は30%拡大66名を必達に会員拡大活動を展開している。メンバーのみんなが青年会議所の魅力を再認識する場として本日の例会を企画したと説明した。

 

 

 

 

 

IMG_6558.JPG矢口 健一常任理事より、今回の震災についての現場の状況など、震災の起きた当日の様子などを詳しく話された後、本日の講演テーマである会員拡大についての講話が始まりました。会員拡大は青年会議所活動そのものであり、また他にも色々団体があるが青年会議所しかできないものがたくさんある。そして、青年会議所としての存在意義という現実を踏まえ、今一度考えなければいけないのではないかと1時間以上熱く話して頂いた。

 

 

 

 

IMG_6581.JPGわたしたちメンバーにとって、会員拡大は大切な事業の一環であると感じました。現在の状況として30%拡大にはもう少し努力をしなければならない状況ではあるが、監事講評の時に再度、中嶋紀典委員長が66名は必達したいという思いを述べたことに対し、入会締切日までも全力で取り組み、最後まで諦めずにやろうと決意した。

 

 

 

 

(記事 小田 公久)

(写真 溜 伸康、森永 一郎、土 俊二郎)