室・委員会方針

拡がるJC室

室長:冨川 正博

鹿児島JCは熱き情熱を持って56年間、地域に根ざしたひとづくり・まちづくりに取組んで参りました。今後も地域での認知度並びにメンバーの意識を更に向上させ発展し続ける必要があると考えます。本年度、拡がるJC室では、メンバーがJCの理念と鹿児島JCの方向性の理解をし、幅広いJC運動を展開するために広く会員を求め、市民と共にまちづくりに取組むため、JC運動を正確かつ迅速に伝え市民運動へと繋げて参ります。

鹿児島JCは、組織としての成長と活動・運動に対する地域からの評価と結果に基づく理解と協力の広がりによって発展してきました。しかし、青年会議所を取り巻く環境は、「JCしか無い時代」から「JCもある時代」へと変化し、より公益性の高い運動を展開するためにも、メンバーにおける意識向上とより地域に根ざした活動・運動が必要と考えます。まずは我々メンバーがJCの理念を再認識し、大局的にLOMの方向性を理解する必要があります。その上で、みんなで積極的に事業へ参加し、意義・目的を市民に伝え、共有していくことが、「明るい豊かなまちづくり」の実現へと繋がっていくのではないでしょうか。つまり、理念の賛同が確固たるjayceeとJCを構築し、活動・運動の意義・目的を市民と共有することで、市民の意識変革を生み、我々と市民が共に手を取り合い取組む姿が創造されるのです。拡がるJC室は、組織の生命線である拡大活動において、継続的にJCの活動・運動を伝え拡げ、JC運動の発信においては、公益活動を意識しながら、鹿児島JCの運動を市民運動へ繋げるため、誰に、何を、どのように伝えるかを明確にし、活動して参ります。

鹿児島JCの熱き情熱は、地域社会の理解と協力によって、更に大きな拡がりを見せ、市民意識の変革へと繋がり、世代を超え、時代を超え、世紀を超えて地域の光明となっていくでしょう。そこには笑顔溢れる人と笑顔溢れる鹿児島が誕生すると確信いたします。

JC運動発信委員会

委員長:五反 敏行

鹿児島JCは、様々な時代背景の中、56年もの長きに渡り、様々なまちづくりに取組んで参りました。しかし、その活動を行っている団体が鹿児島JCであるという認知度を更に深めていく必要があります。我々の行うまちづくり運動は、市民と鹿児島JCが一体となり推進してこそ意義を成すものと考えます。内外に公益性の高いJC運動を浸透させる為にも、メンバーや市民に、事業の目的や意義をしっかりと捉えた情報を発信する事が必要です。

そこでJC運動発信委員会では、近年、様々な情報発信ツールが注目されている中で、より効果的に関心を持って見ていただけるように、媒体や内容を考え、全メンバーが参加したくなるような情報を発信して参ります。メンバーに対しては、事業の意義と目的を踏まえた活動を発信することで、互いに刺激しあい、学び、互いに助け合うことに繋げます。それは、まちづくりに挑む変革の能動者として、もっとも必要とされている事で、個と組織の強化は、JC運動が幅広く展開するきっかけとなります。また、メディアと各委員会との橋渡しを行うことで、より効果的に各事業を発信して参ります。市民と鹿児島JCが一体となりまちづくりに取組むためにも、市民に対し、公益性の高いJC運動を効果的・効率的に発信が出来るよう工夫を致します。そして、事業の意義・目的や概要を、一方通行に終わることなく、市民目線で分かりやすく伝え発信することで、多くの市民のJCに対する理解を深め、協力が得られるよう努めて参ります。そして、市民からの情報も受け付け、市民の声を取り上げ検討し、市民が鹿児島JCに求めている事をメンバーが共有・認識できるよう努めます。

情報を集約しメンバーや市民に発信する事で、JC運動への積極的な参加、協力を得る一助となり、市民との一体感を生みだします。また、鹿児島JCがまちづくり運動の中心として、市民を巻き込むことで、「笑顔溢れるまち鹿児島」の実現に繋がると確信いたします。

LOM活性化委員会

委員長:中嶋 紀典

私たち鹿児島JCは、「一人一名拡大運動」を合言葉に、会員数並びに活動・運動において、全国で有数のLOMへと成長を遂げて参りました。創立以来、つねに問題意識を持ってJC運動を展開してきた我々鹿児島JCが、さらなる進化をし、幅広い活動・運動を展開していくためには、これからもまちづくりを真剣に考え、ふるさと鹿児島のために、手を取り合い、共に汗を流して行動してくれる同志を増やすことが必要ではないでしょうか。

そのためには、メンバーが、まずJCの原点である理念を再認識し、会員拡大の重要性を十分に理解した上で、「一人一名拡大運動」の徹底を図り、JC運動の伝播に繋げていきます。卒会制度のあるJCでは、5年もすればLOMの中核となるメンバーの大半が入れ替わる組織状態にあります。私たちは、ひとづくり、まちづくりに情熱を傾注してJCが目指す「明るい豊かなまちづくり」の実現が、さらに前進して行くためにも、組織の生命線である拡大活動の益々の充実を計る努力が必要です。本年度は「30%会員拡大」を明確な目標に掲げ、メンバー全員、「一丸伝播」の想いで、情熱を持って取り組んで参ります。そして、拡大候補者の情報を、メンバーが共有、その情報を基に拡大活動し、拡大活動の状況を共有することで、LOM全体が活性化する原動力とします。また、新入会員の受け入れ体制についても、新入会員が円滑なスタートが出来る様に、正会員の承認を受けるまで責任を持ってフォローしていきます。多くの拡大候補者が、JCと事業への理解を深め、共に活動して頂くことで、地域の活性化、更には鹿児島JCの組織強化に繋げて参ります。

新たなる同志が生まれたとき、JC運動並びにLOMの活性化に繋がり、地域に活力と元気を与える原動力となり、メンバー、鹿児島JC、そして、ふるさと鹿児島が、お互いに成長をし続けることで、「笑顔溢れるまち鹿児島」が誕生するものと確信致します。