::【総務委員会】

第三回 通常総会

12月13日(火)城山観光ホテル、飛天の間に於いて現役メンバー並びに、シニアの先輩方9名が参加し、2011年度 社団法人鹿児島青年会議所第三回通常総会が開催された。

初めに、鹿児島青年会議所 第57代 末永 考理事長より「2011年度もみなさんのおかげで無事終了となり、つらい時期もありましたが、スローガンにありますように、1年間笑顔で居れました。

2011年は、3月11日に起きました東日本大震災、日本青年会議所としては、23年ぶりに新設された屋久島青年会議所など、2011年度は様々な事が御座いました。IMG_0934.JPG

 

本日で理事長バッチも最後となり、野元次年度理事長へと引き継ぎます。

本当に、みなさんには、感謝の言葉しか出て来ませんが、本当に1年間ありがとうございました」と挨拶した。

 その後、議長を末永 考理事長とし、定款38条を満たす必要があるので、定足数の報告では、総務委員会の松山真輔委員長より定足数の報告があり「正会員数257名に対して出席者数110、委任状73通 合計183 となり、総正会員数の3分の2以上となります」と報告があり、以下の議案で審議した


第 1号議案 議事録署名人に関する件
第 2号議案 2011年度(社)鹿児島青年会議所 第2回通常総会議事録承認の件
第 3号議案 理事選任の件

第 4号議案  2011年度(社)鹿児島青年会議所収支補正予算書(案)の件
第 5号議案 2011年度登録料等分担金収支計画書補正(案)の件
第 6号議案 2012年度事業計画の件
第 7号議案 2012年度(社)鹿児島青年会議所収支予算書(案)の件
第 8号議案 2012年度公益社団法人鹿児島青年会議所収支予算書(案)の件IMG_0941.JPG
 

第 6号議案 2012年度事業計画の件及び、第 7号議案 2012年度(社)鹿児島青年会議所収支予算書(案)の件、第 8号議案 2012年度公益社団法人鹿児島青年会議所収支予算書(案)の件では、野元一臣次年度理事長より説明があり満場一致で承認され、野元一臣次年度理事長は「国難だからこそ、我々青年会議所メンバが生き生きと活動していかないといけません、私達青年会議所に求められる事は、仕事もしながら社会に貢献していく、決して仕事と奉仕を切り離したらいけない。青年会議所と言うステージを使って頑張って行って欲しい、そして次世代に向かって1年間頑張って活動致しますので皆さんのご協力をお願いします」と挨拶した。

第1号議案から第8号議案、全ての議案が満場一致で承認され無事終了した。

引き続き、鹿児島青年会議所 川原監事より「今年で私は卒会ですが、野元次年度理事長の話を聞いていますと、本当に、もう1年鹿児島青年会議所に居たい気持ちになってきました、しかしながら、そう言う訳には行きませんので、陰ながら皆さんの事を応援しています。

おかげさま・ありがとうと思いながら青年会議所の活動を続けて行って欲しい、そして青年会議所でチャンスを掴め」と述べた。

シニアクラブ代表挨拶では、平成15年卒会の吉冨秀介先輩より「現在の青年会議所はIMG_0953.JPG、進化していると感じた、野元次年度理事長には鹿児島青年会議所の更なる活躍を期待しています。

そして、青年会議所のメンバーの中には、卒会したくても出来なかった方がいらっしゃると思いますが、頑張って青年会議所を卒会し、シニアクラブに入会しましょう」と述べられた。

以上で、第三回通常総会は、滞りなく全てが終了致しました。
 

第二回 通常総会

8月23日(火)城山観光ホテル 飛鳥の間において、 2011年度 社団法人鹿児島青年会議所 第2回通常第二回通常総会(1).jpg総会が開催された。

末長 考理事長の挨拶では、「例年ですと、次年度の承認を頂く大事な総会となります。私もちょうど一年前に、この第2回通常総会で承認を頂いて早1年が経とうとしております。私の掲げている「みんなのために」と言うスローガン」のもと、皆様のご協力もあって順調に事業も進んでいる。2008年度から鹿児島青年会議所では、公益社団法人の取得に向けて活動をして来ていて、本日の第2回通常総会では通常の議案に加えまして公益取得に向けての定款変更・諸規定の変更・予算の変更など重要な議案がたくさんあります。毎年この様に大きく変わると言う事は無いので、皆さんに参加頂きしっかりと審議を頂いた上で申請を致します。
申請後認定が下りますと、来年からは「公益社団法人 鹿児島青年会議所」となれるように、皆さんの審議を頂きたく思います。そして総会の始まる前に臨時理事会を開催し、まだ全員ではありませんが、本日の臨時理事会をもって正会員となりました。新たに仲間が増えました、先輩になるメンバーはしっかりと新入会員に指導して頂きたいですし、新入会員の皆さんも先輩の話をしっかり聞き、より良い鹿児島青年会議所となるように引き続きご協力をお願いしたいと思います。」との挨拶があった。


 その後、2011年度の下記の案件についての決議が行われた。内容は下記のようだった。


第 1号議案 議事録署名人に関する件
第 2号議案 2011年度(社)鹿児島青年会議所 第1回通常総会議事録承認の件
第 3号議案 2012年度(社)鹿児島青年会議所 理事長選任の件
第 4号議案 2012年度(社)鹿児島青年会議所 理事選任の件
第 5号議案 2012年度(社)鹿児島青年会議所 監事選任の件
第 6号議運 2011年度 一般会計補正予算(案)の件
第 7号議案 2011年度 登録料分担金補正収支予算(案)の件
第 8号議案 JC基金並びにまちづくり事業特別会計の制度移行の件
第 9号議案 公益認定に伴う定款変更(案)の件
第 10号議案 公益認定に伴う平成23年度収支補正予算(案)の件
第 11号議案 公益認定に伴う諸規定変更(案)の件

、2012年度(社)鹿児島青年会議所 理事長選任の件については、選挙管理委員長 馬場 純一君より、2012年度の理事長に野元 一臣君が当選。

2012年度(社)鹿児島青年会議所理事選任の件については、24名の立候補を受理。
8月理事会において指名理事5名、計30名が承認。

又、末長 考理事長より2012年度監事選任の件については、8月理事会において3名が承認された旨が報告された。
 
第 6号議運 2011年度 一般会計補正予算(案)の件
第 7号議案 2011年度 登録料分担金補正収支予算(案)の件
第 8号議案 JC基金並びにまちづくり事業特別会計の制度移行の件
第 9号議案 公益認定に伴う定款変更(案)の件
第 10号議案 公益認定に伴う平成23年度収支補正予算(案)の件
第 11号議案 公益認定に伴う諸規定変更(案)の件第二回通常総会 (2).jpg

 

上記の6議案は、有川専務より説明があり、第 9号議案公益認定に伴う定款変更(案)の件及び、第 10号議案 公益認定に伴う平成23年度収支補正予算(案)の件及び、第 11号議案 公益認定に伴う諸規定変更(案)の件では「今後の修正箇所等に関しまして、重大な内容の修正に関しまして、行政庁から再度総会の承認を得るように指示があった場合は、臨時総会を開催致します。これも合わせて承認を頂きたく思います」と話す、

なお第 9号議案 公益認定に伴う定款変更(案)の件では、定款の変更と言う重要な変更と言う事で定款38条を満たす必要があり、総務委員会の松山真輔委員長より定足数の報告があり「正会員数217名に対して出席者数121、委任状59通 合計180 となり、総正会員数の3分の2以上となります」と報告があり、異議無しで承認を得た。

 

*鹿児島青年会議所定款
第8章 定款の変更及び解散
第38条
この定款は、総会において総正会員数の3分の2以上の同意を得て鹿児島知事の許可を得なければ変更する事が出来ない

 

全ての議案は承認された。

 

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その後、第 3号議案 2012年度(社)鹿児島青年会議所 理事長選任の件にて、承認を頂いた、2012年度(社)鹿児島青年会議所 理事長予定者の野元 一臣君より「先程の、2012年度(社)鹿児島青年会議所理事選任で、24名、指名理事5名、幹事3名の承認を頂き、その重責と言う物が肩に圧し掛かっております。この歴史ある鹿児島青年会議所の理事長を担うにあたり、また2012年度公益社団法人鹿児島青年会議所の元年を迎えようとしている年に、理事長を務めるにあたり、2003年に入会しまして、今思えば沢山の方々との出会いがあり、そして鹿児島青年会議所から様々な機会を頂き少しずつであるが自分なりに成長させてもらったのではないかと思います。改めて入会当初の初々しい気持ちを改めて抱きながら本日集まった鹿児島青年会議所のメンバーと、2012年1月1日に素晴らしいスタートが切れますように、33名年内精一杯準備してまいります。」と挨拶があった。

 


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最後にシニアクラブ代表挨拶では、第40代理事長 津曲貞利先輩より「組織としては、10数年ぶりの組織変更のと言う重要な議案が通った記念すべき総会であったと思います。それには数年に渡ります努力があったからではないかと思います。公益社団法人 鹿児島青年会議所となる事が社会的にどの様な影響や、皆様方にどの様な影響が出るかは、もう少し議論をした方がよかったのでは無いかと思います。過去の延長線上に未来がある訳では無いのですが、過去と未来を結ぶ理事長しては、将来の色々な姿を考え2012年度何をすればいいのかを考えJCライフを送って行って欲しいと思います。」との挨拶を頂き。2011年度の第2回通常総会は無事に閉会となった。

5月31日(火) 城山観光ホテル エメラルドホールにおいて、「5月例会」ならびに「鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会」が開催された。 

 

まず、通常より30分早く行われた5月例会では(社)鹿児島青年会議所 野元 一臣 副理事長から挨拶があり、その中で、6月16日から19日にかけて東日本大震災の被災地へ赴いて被災地の現状把握を含めた視察を行う旨を伝え、「今後、鹿児島JCとして行う具体的な支援のあり方を模索する為、一人でも多くのメンバーで被災地に行きましょう」と呼びかけた。
続いて会務報告が行われ、2011年度選挙管理委員長である馬場 純市君から2012年度理事長選挙の告示が行われた。

 

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例会終了後、引き続き鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会が開催された。
開会に先立ち、昨年度ならびに本年度お亡くなりになられた、物故会員に対し哀悼の意を表し全員で黙祷を捧げた。
 

続いて、鹿児島青年会議所 末永 考 理事長から、東日本大震災の支援協力のお願いと今までに頂いた義援金の協力のお礼を述べた。また、「本日はシニアクラブ会員の皆様と積極的に交流し、鹿児島青年会議所メンバーとして、色々な体験のお話を聞いてください」と挨拶があり、続いてシニアクラブ代表世話人である第40代理事長 津曲 貞利先輩より「震災にあたって、各地の青年会議所メンバーが青年会議所らしい活動をしたと聞いています。鹿児島青年会議所の皆様も青年会議所らしい活動をされることを期待しています」とご挨拶を頂いた。続いて2011年度シニアクラブ当番幹事会代表の黒木 考紀先輩から「どんな活動でも後悔の無い様に一生懸命取り組んでください」とアドバイスを頂いた。 
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また、オリックス野球クラブ(株)スペシャルアドバイザーの井箟 重慶様から、オリックス・バファローズのファーム(2軍)の移転に関して、「地域都市に根付いたファームチームを鹿児島で実現したい」と、お願いと挨拶があった。

 

 

鹿児島青年会議所 下田 勝利 直前理事長による乾杯の音頭で懇談会が始まり、先般行われた新入会員研修を終えたばかりの仮会員も本例会より各委員会に配属され、各委員長や推薦者が仮会員を引き連れてシニアクラブ会員や現役会員へ紹介する姿も会場内で多く見られた。 

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懇談会中、事業を担当する各委員会が壇上で事業PRを行い、事業への協力とご理解をシニアクラブ会員の皆様にお願いしていた。

 

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最後に、シニアクラブ会員と現役会員全員で肩を組み、会場内に大きく広がった輪で「若い我ら」を斉唱し、シニアクラブ会員を代表して第26代理事長 鷲津 博昭先輩から「これからもシニアクラブ会員の皆様方は現役会員に対して歴史を語り継いでいきましょう」とあたたかいアドバイスを頂き、三三七拍子一本締めで閉会した。

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閉会後、鹿児島青年会議所 川原 肇 監事より「本当にシニアクラブ会員の皆様と良い交流が図れたと思います。型にはまらず、情熱を持って楽しく活動していきましょう」とあいさつがあり、シニアクラブの先輩方が築いてきた歴史や情熱に触れる事で、これから次々と行われる夏の事業へ向けて熱い応援と励ましを頂いた懇談会となった。

(写真撮影:小田 公久/記事作成:木瀬 陽史)


 

IMG_5875.JPG 2011年1月25日(火)城山観光ホテル 天平の間において、2011年度 社団法人鹿児島青年会議所 第1回通常総会が開催されました。現役メンバー並びにシニアクラブの先輩方が参加する中、ピリッとした緊張感が漂い、まさに新しい年度の始まりを期待させる通常総会となった。

 

 

 

第57理事長 末永 考 理事長の挨拶で「奉仕・修練・友情の三信条で2011年度はみんなと協力し、みんなのために活動していく。この三信条は無限の可能性を秘めていて、今年はこの三信条を広めたい。そして今年は横・縦の連携を重視し、わからないことがあったら先輩方へ聞いて活動する。また3月に新幹線開通という鹿児島の変動に対して、鹿児島青年会議所としてどう対応していくのか、このチャンスをメンバー全員で考え、メンバー全員で行動していきたい」など、2011年度の初頭にふさわしい、力強い熱意のこもった挨拶だった。 

 

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その後、議長の選出、定足数確認の後、2010年度案件については、2010年度の事業報告を下田 勝利 直前理事長が行い、決算報告を2010年度 冨川 正博 専務が行い、満場一致で承認を得ました。2010年度案件承認の際、下田 勝利 直前理事長からメンバーに対し、昨年度の事業について御礼の言葉があった。

  


第1号議案 議事録署名人に関する件
第2号議案 2010年度(社)鹿児島青年会議所第3回通常総会議事録承認の件
第3号議案 2010年度年度事業報告承認の件
第4号議案 2010年度収支決算報告承認の件(収支決算及び監査報告)
第5号議案 2011年度一般会計補正予算(案)の件
第6号議案 2011年度登録料等分担金収支補正予算(案)の件


 監事講評では江口 まさよ 監事より、「みんなのために、鹿児島のために、日本のために、世界のために、今年1年間、数々の事業に積極的に参加して欲しい」と言葉があった。

シニアクラブ代表挨拶で、横山 喬 シニアクラブ運営世話人は公益社団法人格取得の件に触れ、「これまで鹿児島青年会議所が推進してきた事業は、地域の活性化のため実施されてきており、自信を持って公益社団法人取得をお願いしたい、シニアも連携を取りながら後押しをしていきます」と述べ、総会は終了した。

 
IMG_6022.JPGその後の懇親会では、和やかな雰囲気の中、現役メンバーとシニアメンバーが交流を深めました。

2010年度卒会メンバーのわんわん会による2月7日の卒会生懇談会のPRもあり、「是非とも沢山の皆様に出席して欲しい。おもてなしの心でお迎えします。いろんな余興も練習中です!楽しみにしていてください!」との明瀬 靖 会長の力強いスピーチがありました。
 

 

 

 

最後の挨拶では、シニアクラブの柴立 鉄彦 先輩より、「私の好きな言葉の中に「燈々無尽」があり、この意味は、たった一つの燈が、百千もの無数の燈に火を付けていく。そして、皆が明るくなり、その燈が絶えることがない。それが無尽燈であり、鹿児島青年会議所も、57年と長きに渡りこの燈を守り引き継いで来た、これからもこの燈の灯りを守り引き継いで行って欲しい」と語って頂き、同時に現役メンバーにエールを頂きました。そして、2011年度の第一回通常総会懇親会は、盛況の中閉会となった。

 

 

 

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(撮影:溜 伸康 / 記事:土 俊二郎)