入会のご案内

入会のすすめ

入会のすすめ

多忙で公益社団法人鹿児島青年会議所に参加する余裕がないとお考えのあなたこそ、あえて入会をお勧めします。

なぜなら公益社団法人鹿児島青年会議所の会員は、あなたと同じハードスケジュールの青年経済人で構成されています。青年会議所では、より効率的な時間の管理法を身につけ、さらに充実した時間を生み出すことを目指しています。

まず、月に1回の例会と、委員会への参加というスケジュール調整からスタートしてみて下さい。

青年会議所の価値

公益社団法人鹿児島青年会議所は大きな可能性に向けての自己投資です。

公益社団法人鹿児島青年会議所に入会すれば、入会金や年会費が必要になります。
しかし、参加すればする程、投資を上回る大きな収穫をあなたにもたらすのが青年会議所です。

多くの青年会議所メンバーは時間と費用を自己投資として考えています。私達の住んでいる地域社会の発展を目指す活動を通して、統率力や指導力に磨きをかけること、地域の公益社団法人鹿児島青年会議所はもちろん全国に多くの仲間を作ることもできます。

あなたの貴重な「投資」は、青年経済人であるあなたの将来に大きな可能性をもたらし得ると私達は考えています。

理事長よりごあいさつ

私は、公益社団法人鹿児島青年会議所(以下、鹿児島JC)に入会し今年で10年目。鹿児島JCでの、多種多様な背景を持つ、多くの仲間とのかけがえのない出会い、そして幅広い経験の機会は、様々な価値観との出会いでもあり、自己成長の源となる刺激に溢れています。それが、JCが「人生最後の学校」といわれる所以でもあります。

青年会議所(JC)とは、「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、次代の担い手である20~40歳の青年が「奉仕、修練、友情」の三信条を掲げ、「まちづくり」「ひとづくり」を実践している団体です。
戦後間もない1954年。郷土復興に燃える青年有志によって、鹿児島JCは誕生しました。以来58年、鹿児島市を活動拠点とし、常に時代と共に歩んでまいりました。

昨年3月11日。私たちが予想すらしなかった東日本大震災が発生し、以降鹿児島を含む日本全体が混迷を極め、更に変化の大きい、スピードの速い時代に突入しています。私たち青年が「今」と向き合わなかったら、自ら明るい将来の夢と未来を描かなかったら、このまちと国の未来は、また私たち一人ひとりの未来は、どうなってしまうでしょうか?

本年度は、「時代への挑戦~青年としての使命と責任を胸に~」をスローガンに、未曽有の国難を乗り越え、明るい未来を創造できるよう会員一丸となって挑戦しています。また、本年1月4日に社団法人から「公益社団法人」に移行し、より一層公共の利益に資する、社会の負託に応え続ける団体を目指し、新たな一歩を踏み出しました。

未来は具体的に予想できないかもしれませんが、夢や未来を具体的に描き、行動を起こすことはできます。「まちづくり」「ひとづくり」を通して、自分の、そして鹿児島、日本の夢と未来を、青年らしい正義感をもって「共に」語り、描きながら、今という時間に価値ある行動を「共に」積み重ねようではありませんか!!

真摯な情熱に溢れるあなたの入会を、会員一同お待ちしています。

第58代理事長 野元一臣