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第4回まちづくり事業推進支援会議

IMG_9279.JPG10月30日(水)ジェイドガーデンパレスにて、「第4回まちづくり事業推進支援会議」が行われました。本日の議題として

1.地域ビジョンの骨子(案)について

2.「ASPAC」について

と2案の議題についての説明、質疑応答が行われました。

 

 

IMG_9267.JPGまず、公益社団法人鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君より「いよいよ2012年も残すところ、2ヶ月を切りました。本年度と次年度が錯綜する中、今が非常に大事な時期となっております。また我々は、今国政が揺れ動く中、この国と鹿児島のことを考え、地域を担う一人ひとりとしてのリーダーの資質を高めなければなりません。そのためにも、青年経済人として、地域の未来を考えて本日の会議をしっかりとした思いと認識を持ち、取り組んでもらいたいと思います。」と挨拶がありました。

 

IMG_9272.JPGまた議長挨拶では、鹿児島青年会議所副理事長 小牧正英君より「まちづくり支援会議もいよいよ第4回となりました。今回の地域ビジョン起草委員会のビジョン起草を、本日皆様に考えて頂き、来年そして60周年から先への鹿児島青年会議所として取り組むべきビジョンとして成立します。本日の会議の内容を是非委員会へ持ち帰りメンバーへお伝えしていただきたいと思います。皆様よろしくお願いいたします。」とありました。

 

IMG_9273.JPGそして、地域ビジョン起草委員会によるビジョン起草についての協議が始まりました。地域ビジョン起草委員会 藤崎剛委員長より、鹿児島の現状のメリット・デメリットについてご説明があった後、今後の骨子の案についての意見交換がありました。委員長はもちろんのこと、担当副委員長からも活発なご意見や質問が飛び交い、有意義な会議となりました。

 

 

IMG_9281.JPG次に、地球と鹿児島室室長 山田拓也 君より「ASPAC」について意義、目的などについて説明がありました。そして、山田室長は「鹿児島と海外の交流の場を今後も増やしていきたいと考えております。そのためにも皆様に日本JCへ是非多くの出向をしていただき、国際交流の楽しさ、また重要性を感じてもらいたいと思います。」と締めくくり、思いを伝えていました。説明がありましたと熱い

 

IMG_9284.JPG最後に、監事講評で丸山監事より、「早いもので第4回まちづくり支援会議を迎えることになりました。今後の地域ビジョンについて一人ひとりが考える段階です。未来に自分たちの思いをしっかりと伝えられるように取り組まなければなりません。また、私は、鹿児島青年会議所に入会し、「姉妹JC」して交流を行っている韓国(利川)へ訪問したことが、これまでで2回目の海外への経験でした。日本を出てみて、あらためて日本の素晴らしさを感じました。皆様もぜひ海外へ行ってみて、一人でも多く、国際交流の風を感じて頂きたいと思います。」と監事講評がありました。

今回の会議は、今後の地域の未来について改めて考える機会になったと思います。一人ひとりが心にビジョンを描き、地域交流・国際交流を積極的に推進し、鹿児島を未来へ繋ぐ活動を続ける思いを共有して今後も取り組んでくれることと強く思いました。

  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:川畑 直之