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理事長

屋久島青年会議所創立記念式典

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屋久島青年会議所創立記念式典が1月28日(土)屋久島環境開発総合センターにて開催されました。創立式典は華やかな中にも緊張感が漂う雰囲気で執り行われ、ご来賓の方々も鹿児島県議会議員 日高滋氏、屋久島町長 荒木耕治氏をはじめ多くの屋久島の関係者が集まりました。また、全国各地から150名ほどの青年会議所の仲間も駆けつけ、屋久島青年会議所の創立を祝いました。また、鹿児島青年会議所メンバーもスポンサーJCとして野元一臣理事長をはじめ20名のメンバーが参加しました。

屋久島青年会議所は、昨年12月、日本青年会議所においては10年ぶり、鹿児島県内においては23年ぶり13番目の新設青年会議所として承認を受け、20名のチャーターメンバー〈創立メンバー)にてスタートしました。現在、地域の清掃等、地域貢献活動を積極的に行っています。

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式典は、まず、屋久島青年会議所初代理事長 緒方理一郎君からの挨拶で始まりました。「皆様のおかげでここまで来る事が出来ました。本当にありがとうございます。今からがスタートです。この熱い屋久島を思う気持ちを忘れることなく、メンバーと共に頑張って参ります。今後ともよろしくお願いいたします」と、新たなスタートに向け意気込みを語りました。

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そして、ご来賓の中からご挨拶があり、屋久島町長 荒木耕治氏は、「青年会議所の3信条、奉仕・友情・修練の経験をしっかりと積みあげ、屋久島の新しい若い力として、地域を積極的に盛り上げていただきたい」と屋久島青年会議所に対する期待を述べられました。

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続いて、日本青年会議所第61第会頭 井川直樹君は「ここ屋久島に青年会議所のまちづくり運動の灯がともりました。ここからがスタートです。日本には、701青年会議所の仲間がいます。全国の青年会議所の仲間と共に熱き青年の思いを広げていきましょう。」と、熱きエールを送っていました。

 

 

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そして、鹿児島青年会議所 野元一臣理事長、屋久島青年会議所 緒方理一郎理事長によって記念品の交換が行われ、野元一臣理事長からは目録が、また、緒方理事長からは感謝状と記念品が贈られました。そして、鹿児島青年会議所 野元一臣理事長は、スポンサーJCとして屋久島青年会議所のサポートをあらためて約束し、共に運動を展開していきましょうと屋久島青年会議所メンバー全員へ向け伝えていました。

 

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最後に屋久島JCメンバーが壇上に立ち、謝辞と今後の決意を述べ、盛大な拍手の中、式は滞りなく無事に終了しました。屋久島JCメンバーの気持ちが伝わる、素晴らしい創立記念式典でした。

  • 記事:巽誠宣
  • 撮影:巽誠宣

2012年京都会議 

 

1月19日(金)、20日(土)、21日(日)の3日間に亘り、京都府国立京都国際会館にて2012年度京都会議が行われ、全国各地から大勢の青年会議所メンバーが参集し会議場を埋め尽くしました。鹿児島青年会議所では野元理事長以下メンバー総勢56名参加のもと京都の地へ駆けつけました。

 

この京都会議は1966年(昭和41年)11月、日本で2番目の地として京都で開催された国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)の翌年の1月19~21日に日本青年会議所の通常総会も京都で開催されるに至り、それ以来、公益社団法人日本青年会議所の新年度のスタートとなる通常総会を始めとする諸会議を、『京都会議』と総称しています。この歴史ある京都会議は、全国各地の青年会議所メンバーが一堂に会し、その年の素晴らしい活動のスタートをきる場であると同時に、公益社団法人日本青年会議所の運動を全国の会員会議所理事長とメンバーへ伝える場として重要な位置づけとなっています。

本年度京都会議では、21日の総会において、昨年3月に全国のメンバーすべてが持った東日本復興の気持ちを決して忘れてはいけないという強い決意のもと、「東日本大震災 復興指針」が発表され、復興創造と2012年度日本青年会議所の運動の方向性が発信されました。                                 

本年度メインフォーラムは、2部構成にて行われました。

第一部 アサヒビール名誉顧問『中修高徳氏による「凛然とした誇りある国」日本の創造~国難を乗り越えるために日本人が担うべき役割~というテーマにて』基調講演が行われました。戦後の日本の経済復興の原点と日本人としての誇りを強く持つことを力強く述べられ、皆、真剣な眼差しで講演に耳を傾けていました。 

 

 

 

 

 

 

第二部では「変わらないために変わる」というテーマで公益社団法人日本青年会議所第61代会頭 井川直樹 君と青山社中筆頭代表 朝比奈一郎氏による対談が行われました。その中で井川会頭は「四度目の奇跡」を起こすべく国家や地域の在り方を力強く発信していました。

 

 

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 その他フォーラムも行われ、「自民党元内閣総理大臣 阿部晋三氏、駒沢大学名誉教授 西 修氏による基調講演・パネルディスカッション」や「環境エネルギー政策研究所所長 飯田哲也氏、民主党 前原誠司議員による 日本のエネルギー選択フォーラム・ディスカッション」等、各フォーラムが行われ、大勢の市民とJCメンバーが参加しました。

 

また、当日は公益社団法人日本青年会議所2012年度京都会議第138回総会にて

新たな奇跡を起こすために「凛然とした誇りある国」日本の創造!

というテーマで厳粛な空気の中、通常総会が開催されました。

 

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京都府知事、京都市長から激励と祝辞の挨拶があり、また、JCI来賓の中から、2012年度JCI会頭 ベルトルト ダームス君より、震災に対する日本人の姿に感動したこと、そして青年会議所の行動に対し、高く評価していることを述べられました。

 

 そして総会の中、2011年度鹿児島JCより出向の拡大委員会委員長 下田勝利君の司会により、2011年度会員拡大褒賞授与式が行われました。この褒賞は日本全国のLOM(各地青年会議所)で、目標会員数の拡大を行えた優秀な数字を残したLOMに授与される賞であり、受賞LOMの全国各地の青年会議所理事長はそれぞれに喜びの様子で、うれしさを言葉にしていました。  

 

 

次に、「新設LOM認証証授与式」が行われ、屋久島青年会議所理事長  緒方理一郎君とスポンサーJCとして鹿児島青年会議所理事長 野元一臣君が壇上に立ち、屋久島青年会議所にLOM認定証証が授与されました。屋久島青年会議所 緒方理事長は、「明るく、仲良く、元気に屋久島を今後も盛り上げていきます。皆様よろしくお願い致します」と元気に会場中に大きく感謝の言葉を述べていました。その後、通常総会は閉会となりました。

 

 

 

 

 

 IMG_0836.JPGのサムネール画像のサムネール画像 翌22日(日)新年式典が行われ、約3000名の各地青年会議所メンバーが参加しました。公益社団法人日本青年会議所第61代会頭 井川直樹 君 より年頭の挨拶があり、本年度青年会議所としてスローガン「呼び覚ませ 日本のプリンシブル!」を掲げ、私たちが青年として「変わらないために変わる」行動を起こし、「凛然とした誇りある国」日本を創造しようとメンバーに熱く伝えられました。

この京都会議で日本の青年会議所2012年度の素晴らしいスタートが切られました。参加した鹿児島JCメンバーも各セミナー、基調講演、式典等を通して感じた熱き青年の心を胸に、今年度、郷土鹿児島のまちづくりのため積極的に活動して参ります。

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  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:溜 伸康

新年行政・メディア訪問



kjc_default_20120113183139_0dcf_img_0361.jpg1月5日(木)・11日(水)・13日(金)の3日間に亘り、公益社団法人鹿児島青年会議所として、鹿児島県、鹿児島市、各関係団体、メディア各社様へ訪問し、新年のご挨拶をさせて頂きました。訪問の中で、第58代理事長 野元一臣君は、公益社団法人格へ1月4日に移行を完了したことと、さらに新しい今年度の鹿児島JCの取り組み、60周年準備委員会、地域ビジョン起草委員会、環境提言アクション委員会、助け合いのまち創造委員会など2012年度の取り組み・方向性をご案内し、関係各所の方々と大変有意義な意見交換をさせていただきました。 

 

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訪問先は、

1月5日  南日本新聞社、共同通信社、毎日新聞社、西日本新聞社日新

1月11日 時事通信社、鹿児島県知事、鹿児島県教育委員会、鹿児島県各執行機関、KKB、鹿児島市教育委員会、鹿児島市長、鹿児島市各局各所、MBC

1月13日 FM鹿児島、読売新聞社、シティーFM、朝日新聞社、NHK、鹿児島大学、KYT、KTS 

1あ1月1聞  、じ上記訪問先(順不同)へ伺いました。(毎日新聞社様は後日記事として取り扱って頂きました。ありがとうございます。)また、鹿児島大学学長様も御多忙の中、お時間を頂きまして、あらためて今後の相互協力体制の確認を行いました。

 

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訪問を通じて感じたことは、皆様が共通して「鹿児島を変える若い力がほしい、鹿児島をもっともっとよりよく変える力になってほしい」という鹿児島JCに対しての期待でした。そして、それに対して 野元一臣理事長も一つ一つ丁寧に、我々の熱き想いを各訪問先へ説明していました。

今回訪問させていただきました各関係者様にはご多忙の中、誠にありがとうございました。鹿児島JC2012年度会員一同力を合わせ、皆様のご期待に応えられますように精進してまいります。今後とも「公益社団法人鹿児島青年会議所」に対しましてのご指導、ご鞭撻、そしてますますのご協力をお願い申し上げます。

  • 記事:渕脇正太郎、溜伸康、川畑直之、渡邊卓真
  • 撮影:渕脇正太郎、溜伸康、川畑直之、渡邊卓真
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