
1月5日(木)・11日(水)・13日(金)の3日間に亘り、公益社団法人鹿児島青年会議所として、鹿児島県、鹿児島市、各関係団体、メディア各社様へ訪問し、新年のご挨拶をさせて頂きました。訪問の中で、第58代理事長 野元一臣君は、公益社団法人格へ1月4日に移行を完了したことと、さらに新しい今年度の鹿児島JCの取り組み、60周年準備委員会、地域ビジョン起草委員会、環境提言アクション委員会、助け合いのまち創造委員会など2012年度の取り組み・方向性をご案内し、関係各所の方々と大変有意義な意見交換をさせていただきました。
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1月5日 南日本新聞社、共同通信社、毎日新聞社、西日本新聞社
1月11日 時事通信社、鹿児島県知事、鹿児島県教育委員会、鹿児島県各執行機関、KKB、鹿児島市教育委員会、鹿児島市長、鹿児島市各局各所、MBC
1月13日 FM鹿児島、読売新聞社、シティーFM、朝日新聞社、NHK、鹿児島大学、KYT、KTS
上記訪問先(順不同)へ伺いました。(毎日新聞社様は後日記事として取り扱って頂きました。ありがとうございます。)また、鹿児島大学学長様も御多忙の中、お時間を頂きまして、あらためて今後の相互協力体制の確認を行いました。
訪問を通じて感じたことは、皆様が共通して「鹿児島を変える若い力がほしい、鹿児島をもっともっとよりよく変える力になってほしい」という鹿児島JCに対しての期待でした。そして、それに対して 野元一臣理事長も一つ一つ丁寧に、我々の熱き想いを各訪問先へ説明していました。
今回訪問させていただきました各関係者様にはご多忙の中、誠にありがとうございました。鹿児島JC2012年度会員一同力を合わせ、皆様のご期待に応えられますように精進してまいります。今後とも「公益社団法人鹿児島青年会議所」に対しましてのご指導、ご鞭撻、そしてますますのご協力をお願い申し上げます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
平素より、社団法人鹿児島青年会議所に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。
本年度は、 時代への挑戦 ~青年としての使命と責任を胸に~
をスローガンに、皆様と共に、未曽有の国難を乗り越え、明るい未来の創造に繋がる年となるよう青年らしく挑戦して参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
鹿児島JCは1954年創立以来、常に時代と共に歩み、本年58年目を迎えました。また、2008年度から取り組み続けてきた、公益社団法人格取得、移行を本年早々に果たそうとしています。私たちはより一層、鹿児島JCがすべきこと、鹿児島JCだからこそ出来ることを、主体性を持って考え、そして多くの市民の皆様と共に、より良い未来が創造できるよう「未来を描ける言葉と行動」を発信し続けてまいります。
昨年3月11日の東日本大震災以降、鹿児島を含む日本全体の根幹を揺るがすような課題や問題に、私たちは直面しています。混迷を極め、変化の大きい、更にスピードの速い時代に突入した今にあるからこそ、より公共の利益に資する、社会の負託に応え続ける、青年らしい正義感に満ちた「元気」な鹿児島JCでありたいと考えます。
「過去、現在、そして未来。両親をはじめ多くの先人が、その時々を必死に生き抜いてきた時間の積み重ねの上に現在が存在し、私たちが今という時間に積み重ねる行動の一つ一つが、未来をカタチづくる。」
その認識と覚悟を持って、真っ直ぐに時代と向き合い、次なる時代に、胸を張って引き継げる社会の実現に、鹿児島JC一丸となって「挑戦」してまいります。
平成24年 元旦

去る2011年12月20日、鹿児島県の公益認定を頂きました。これを受け、2012年1月4日に、法人格の変更を登記する予定となりました。
登記完了以降は、私どもは「社団法人 鹿児島青年会議所」から「公益社団法人 鹿児島青年会議所」と生まれ変わります。
社団法人から公益社団法人に変わる本年、ますます公益性の高い組織となるべく、会員一同で取り組んでまいります。



