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渉外委員会

第61回全国大会 北九州大会

IMG_9057.JPG全国会員大会2012IN北九州大会が10月11日(木)から10月14日(日)に亘り開催されました。公益社団法人鹿児島青年会議所からも全国会員大会副主幹LOMとして多くのメンバーが北九州の地に馳せ参じました。

10月12日(金)は、13時半から「第140回総会」が北九州ソレイユホールにて開催されました。
総会では、小畑宏介次年度会頭候補者をはじめとする2013年度公益社団法人日本青年会議所人事案件が可決承認し、選任されるとともに、全28議案が可決承認されました。



IMG_8878.JPG続いて16時より、同じく北九州ソレイユホールにて「AWARDS JAPAN 2012 第1部」が開催されました。このAWARDJAPANは全国各地の青年会議所が行っている多くの事業の中から、特に優れたものについて、外部有識者審査員の声も踏まえた上で、それぞれの分野で表彰されるものです。
この「第1部」では各部門の優秀賞ならびに会頭特別賞の授賞式が行われました。
各地の青年会議所の素晴らしい事業、取り組みを見ていると、非常に大きな勉強になるとともに、とても刺激を受けることができました。

IMG_9019.JPGその後19時から、会場を勝山公園大芝生広場に移し「大懇親会(地域活性たからいち)」が開催されました。JC全国野球大会の表彰式、ゲストによるステージショーに引き続き、会場中には全国各地の青年会議所その他団体による、それぞれの地域の特産品を持ち寄って出展されたブースが立ち並び、それぞれの地域の魅力を全国の青年会議所の仲間をはじめ、多くの市民に大いにアピールしていました。鹿児島JCからもブース出展が行われ、「両棒餅(じゃんぼもち)」を振る舞い、海を活かしたまちづくり委員会(下入佐委員長)を中心に積極的に鹿児島のPRが行われ、ブースを訪れた方々から、大好評をいただきました。

IMG_9035.JPGそして2日目は、まずは、北九州ソレイユホールにて、メインフォーラム「日本の未来図~この国はどこに向かうのか~」が行われました。これは基調講演を元内閣総理大臣・衆議院議員 麻生太郎氏をお招きし、開催されました。これは、憲法改正問題に積極的に取り組んでこられた麻生太郎氏に、憲法という切り口から国家間や現代日本が直面する外交・国防などの諸問題について日本がどのような方向性で解決策を考えていくべきかということを講演いただきました。会場の座席はいっぱいとなり、立ち見をする聴衆で多くのメンバーや一般の方々で埋め尽くされました。

IMG_8245.JPG次に、大会式典が北九州メディアドームに場所を移動し、行われました。今年度日本青年会議所の活動報告や、次年度会頭候補者のスピーチ等がありました。この式典の中で、2012年度日本青年会議所井川会頭より「我々はひとづくりやまちづくりをする団体ではありません。我々を含め多くの人々の意識変革を行う団体です。」と力強くスピーチが行われ、全国の会員の皆が大きく感銘を受けました。

 

 

IMG_8279.JPGその後、卒業式が行われ、我々鹿児島青年会議所卒業生のメンバーも大きく手を振りメンバーへ感謝の意を示しておりました。

 

 

 

 

今日の全国大会に参加して、「未来に繋がる」JAYCEEとして皆、それぞれ責任を自覚し、先輩達の想いを今一度未来へ紡ぐ意味を確認した全国大会となったのではないでしょうか。

今後も青年らしい行動力と思いを持って「時代への挑戦」を続け、明るい豊かなまちを創造する活動に期待いたします。

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  • 記事:1日目 下鶴隆夫  2日目 溜 伸康
  • 撮影:1日目 下鶴隆夫  2日目 溜 伸康、永山亮平、淵脇正太郎

2月例会

 

IMG_1281.JPG2月28日(火)城山観光ホテル飛鳥の間において、公益社団法人鹿児島青年会議所2012年度2月例会~公益社団法人日本青年会議所九州地区鹿児島ブロック協議会会長公式訪問例会~が開催されました。

 

 

IMG_2332.JPGブロック会長公式訪問例会最終訪問地ということで、鹿児島ブロック協議会第40代会長 田中陽一郎君(川内JC)をはじめ、ブロック役員、鹿児島ブロック13LOM理事長他、関係者が一堂に会し、今年度鹿児島ブロックの方向性と各委員会事業の説明が行われました。

ブロック会長公式訪問例会は、下記の日程にて各地で開催されてきました。

  • 川内3LOM公式訪問例会 2月8日 ホテル祁答院 
  • 霧島3LOM公式訪問例会 2月15日 ホテル京セラ
  • 加世田3LOM公式訪問例会 2月22日  総合保健福祉センター加世田いにしえホール  
  • 屋久島公式訪問例会 2月23日 安房公民館 
  • 奄美大島公式訪問例会 2月25日 与論島パークホテル 

   2月 

 

IMG_2273.JPG IMG_2239.JPGのサムネール画像例会に先立ち、鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君から挨拶があり、「鹿児島青年会議所は、キャピタル青年会議所として社会の負託と信頼に応えていくために、一人一名のメンバー拡大活動と鹿児島ブロック協議会、鹿児島青年会議所の熱い夏の事業に向けみんなで協力して頑張っていきましょう」とメンバーに向け熱く語りました。

また、続いて田中陽一郎ブロック会長は、会員拡大と青年会議所運動を積極的に行っていくことの大切さと、これまでの自らの青年会議所での経験を語られ、「社会人として、その責任を果たすためそして明るい豊かな社会をつくっていくために、地域、国のことを考えて行動していきたい」と今年度の抱負を述べました。 

 

IMG_2281.JPGIMG_2306.JPG続いて、各委員会事業計画の発表が行なわれ、公益社団法人鹿児島青年会議所から九州地区鹿児島ブロック協議会に、副会長として出向しています丸山勲監事から挨拶があり、そして、ブロック協議会未来選択推進委員会の委員長として出向しています坂口雄一郎君から事業計画の発表がありました。

鹿児島ブロック協議会各委員会名事業計画は次の通りでした。

●志高きJAYCEE育成委員会 委員長 大野睦 (屋久島JC)

 【事業計画】

 1 卓越したリーダー創出に向けた ブロックアカデミーの開催

●総務委員会 委員長 日高千裕 (霧島JC)

 【事業計画】

  1 会員会議所会議(会場設営、運営議事録の作成)

  2 ホームページの運営、管理

  3 災害支援活動の実施及び支援体制の強化

  4 法人格移行に伴うLOM支援の強化

  5 各LOM会員拡大状況の取りまとめと報告

●未来選択推進委員会 委員長 坂口雄一郎 (鹿児島JC)

 【事業計画】

 1 地域の未来を自ら選択するための運動(マニュフェスト討論会実施)

 2 地域の未来を自ら選択するための運動(è-みらせん活用の普及活動)

 3 行政との関係深化から展開する地域活性化を目的とした県政懇話会の開催

●絆深きまちづくり委員会 委員長 山内隆弘 (川内JC)

 【事業計画】

 1 九州構想を包含した九州まちづくりネットワークの構築

 2 国民参加型によるエネルギーに関する事業の開催及び報告

●ブロック大会運営委員会 委員長 郷原拓男  (鹿屋JC)

 【事業計画】 

  1 鹿児島ブロック大会の開催 

 凛然たる鹿児島人創出委員会 委員会 小西忠浩 (新大隅JC)

 【事業計画】 

 1 青少年育成事業

 2 憲法タウンミーティングの開催

※詳しくは「鹿児島ブロック協議会ホームーページ」をご覧ください。

また、今年度も鹿児島JCから多くのメンバーが役員及び各委員会メンバーとして出向し ており、活躍が期待されます。

※詳しくは「ブロック出向者一覧 」をご覧下さい。を」をご覧下さい。 

 

 

IMG_2336.JPG 最後に監事講評があり、鹿児島青年会議所2012年度監事 吉丸安治君は、「屋久島青年会議所が発足し、LOMが1つ増え13LOMとなりました。青年会議所活動を今まで以上に発信し、魅力ある鹿児島、誇り高い鹿児島を共につくっていきましょう。」と述べ会を締めくくりました。

鹿児島JCメンバーにも、鹿児島の地域のために共に頑張ろうという熱き思いが伝わった2月例会となりました。

  • 記事:迫田 章
  • 撮影:濱園 誠

2012年京都会議 

 

1月19日(金)、20日(土)、21日(日)の3日間に亘り、京都府国立京都国際会館にて2012年度京都会議が行われ、全国各地から大勢の青年会議所メンバーが参集し会議場を埋め尽くしました。鹿児島青年会議所では野元理事長以下メンバー総勢56名参加のもと京都の地へ駆けつけました。

 

この京都会議は1966年(昭和41年)11月、日本で2番目の地として京都で開催された国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)の翌年の1月19~21日に日本青年会議所の通常総会も京都で開催されるに至り、それ以来、公益社団法人日本青年会議所の新年度のスタートとなる通常総会を始めとする諸会議を、『京都会議』と総称しています。この歴史ある京都会議は、全国各地の青年会議所メンバーが一堂に会し、その年の素晴らしい活動のスタートをきる場であると同時に、公益社団法人日本青年会議所の運動を全国の会員会議所理事長とメンバーへ伝える場として重要な位置づけとなっています。

本年度京都会議では、21日の総会において、昨年3月に全国のメンバーすべてが持った東日本復興の気持ちを決して忘れてはいけないという強い決意のもと、「東日本大震災 復興指針」が発表され、復興創造と2012年度日本青年会議所の運動の方向性が発信されました。                                 

本年度メインフォーラムは、2部構成にて行われました。

第一部 アサヒビール名誉顧問『中修高徳氏による「凛然とした誇りある国」日本の創造~国難を乗り越えるために日本人が担うべき役割~というテーマにて』基調講演が行われました。戦後の日本の経済復興の原点と日本人としての誇りを強く持つことを力強く述べられ、皆、真剣な眼差しで講演に耳を傾けていました。 

 

 

 

 

 

 

第二部では「変わらないために変わる」というテーマで公益社団法人日本青年会議所第61代会頭 井川直樹 君と青山社中筆頭代表 朝比奈一郎氏による対談が行われました。その中で井川会頭は「四度目の奇跡」を起こすべく国家や地域の在り方を力強く発信していました。

 

 

406947_240251122718825_100002018165421_524259_149609433_n.jpgのサムネール画像 100002018165421_524259_149609433_n.jpg 

 

 

 

 

 

 その他フォーラムも行われ、「自民党元内閣総理大臣 阿部晋三氏、駒沢大学名誉教授 西 修氏による基調講演・パネルディスカッション」や「環境エネルギー政策研究所所長 飯田哲也氏、民主党 前原誠司議員による 日本のエネルギー選択フォーラム・ディスカッション」等、各フォーラムが行われ、大勢の市民とJCメンバーが参加しました。

 

また、当日は公益社団法人日本青年会議所2012年度京都会議第138回総会にて

新たな奇跡を起こすために「凛然とした誇りある国」日本の創造!

というテーマで厳粛な空気の中、通常総会が開催されました。

 

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京都府知事、京都市長から激励と祝辞の挨拶があり、また、JCI来賓の中から、2012年度JCI会頭 ベルトルト ダームス君より、震災に対する日本人の姿に感動したこと、そして青年会議所の行動に対し、高く評価していることを述べられました。

 

 そして総会の中、2011年度鹿児島JCより出向の拡大委員会委員長 下田勝利君の司会により、2011年度会員拡大褒賞授与式が行われました。この褒賞は日本全国のLOM(各地青年会議所)で、目標会員数の拡大を行えた優秀な数字を残したLOMに授与される賞であり、受賞LOMの全国各地の青年会議所理事長はそれぞれに喜びの様子で、うれしさを言葉にしていました。  

 

 

次に、「新設LOM認証証授与式」が行われ、屋久島青年会議所理事長  緒方理一郎君とスポンサーJCとして鹿児島青年会議所理事長 野元一臣君が壇上に立ち、屋久島青年会議所にLOM認定証証が授与されました。屋久島青年会議所 緒方理事長は、「明るく、仲良く、元気に屋久島を今後も盛り上げていきます。皆様よろしくお願い致します」と元気に会場中に大きく感謝の言葉を述べていました。その後、通常総会は閉会となりました。

 

 

 

 

 

 IMG_0836.JPGのサムネール画像のサムネール画像 翌22日(日)新年式典が行われ、約3000名の各地青年会議所メンバーが参加しました。公益社団法人日本青年会議所第61代会頭 井川直樹 君 より年頭の挨拶があり、本年度青年会議所としてスローガン「呼び覚ませ 日本のプリンシブル!」を掲げ、私たちが青年として「変わらないために変わる」行動を起こし、「凛然とした誇りある国」日本を創造しようとメンバーに熱く伝えられました。

この京都会議で日本の青年会議所2012年度の素晴らしいスタートが切られました。参加した鹿児島JCメンバーも各セミナー、基調講演、式典等を通して感じた熱き青年の心を胸に、今年度、郷土鹿児島のまちづくりのため積極的に活動して参ります。

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  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:溜 伸康