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九州地区協議会

九州地区協議会九州地区会員大会IN宮崎

DSC00588.JPGのサムネール画像 8月24日(金)から26日(日)の3日間に亘り、宮崎市の宮崎観光ホテル・シーガイア等において 公益社団法人日本青年会議所 九州地区協議会 九州地区会員大会が開催されました。本大会は「凛然としたJAYCEEが創る 超(てげな) 伝説!」をスローガンに掲げ、大会を通して凛然としたJAYCEEが九州各地に点在する潜在的な価値を発掘し、まぶしい太陽のふりそそぐ「日に向かう(日向=宮崎)」に集結させ、九州という枠組みで一つの形にして発信する事を目的として行われ、九州7地区・78のLOM(青年会議所)から多くのメンバーが宮崎の地に集いました。また、結集させた運動の波動を九州に根付いて暮らす市民に拡げ、更には日本はもとよりアジアを中心とした世界の国々に九州の魅力を発信し、自立した地域創造の確立と開催地の更なる発展に寄与する事を趣旨の一つとしています。公益社団法人鹿児島青年会議所からも多くのメンバーが宮崎の地に馳せ参じ、本年度九州地区協議会及び主管LOMである公益社団法人宮崎青年会議所が設えた数々のフォーラム、セミナーに参加する事となりました。                                                   

 

DSC00610.JPGのサムネール画像 大会初日である24日は、先ず九州地区協議会役員による成功祈願祭と結団式が宮崎神宮で執り行われました。結団式では2012年度 公益社団法人日本青年会議所 九州地区協議会 会長 橋本龍生君が「地区大会は九州地区だけのものではありません。宮崎JCのものでもありません。多くの人達のご協力とご支援があって3日間達成出来るものであります。私達メンバーに出来る事は友情という形で一人ひとりにありがとうと声を掛け合う事です。それこそが凛然としたJCの姿であると思っております。九州JCの底力を九州中の市民の皆さまに発信出来る最高の機会ですので、青年らしく明るく、元気に最後までやり遂げましょう!」と挨拶しました。 

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 その後、会場を宮崎観光ホテルに移して2012年度第2回九州地区会員会議所会議、オープニングフォーラム、第一セミナー(防災)と続きました。会員会議所会議の中では、鹿児島JCから日本JCへ出向しているメンバーも登壇し、11月の世界大会(台湾)及び2014年ASPAC(アジア太平洋会議)山形大会開催のお知らせとその参画をお願いしました。また、九州地区協議会において監査担当役員を担っている公益社団法人鹿児島青年会議所 直前理事長 末永考君は監事講評において「『九州は一つ』の言葉の下に全員の総力を結集して必ずやこの大会を成功させましょう!そしてその輪を台湾・山形へと繋げていきましょう!」と述べました。オープニングフォーラムでは『九州構想』と題して、九州地区内7ブロックの代表者が、それぞれのブロックでの地域への取り組みをパネルディスカッション方式で発表しあい、いかにして地域に密接に結び付き、地域・引いては九州を盛り上げ、活性化させていくかを語り合いました。 

DSC00684.JPG 2日目は九州の魂確立会議が主催で九州の魂、醸成フォーラム~護れるか九州の魂~と題しての基調講演で金美齢氏を招いて「日本・九州を愛すること」をテーマに講演頂きました。 

 

 

 

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その中で金氏は「今の日本人は自国を護るという意識に欠けている。国益を最優先に考えるべき。愛する日本を護るのは私たちです。そして私たちは今問われています。責任世代として希代の未来を作っていく覚悟はあるか?皆さんには今日見て、聞いて、そして感じたことを自分の家族、友人や知人にしっかりと伝えていくことが大事だと思います。この会場にいる皆さんの今後に期待します。」と講演をされました。

 

 

IMG_1289.JPG 続いてのパネルディスカッションでは金美齢氏と中西輝政氏、そして公益社団法人日本青年会議所領土・領海委員会委員長の井之上大和君をパネリストとし「日本国を護るため」をテーマに熱い意見交換がされました。特に3人のパネリストからの同じ意見として「日本人全体の問題、一人ひとりがもっと真剣に考えるべき」と会場にいた私たちに訴えかけていました。

 

IMG_2181.JPG 午後の部では13:00から会場を3Fの海峰に移しエネルギーリテラシー確立委員会主催の「どんげすっと!子供の未来?考えよう九州のエネルギー」をテーマに現在最も問題視されている再生可能エネルギーについてのフォーラムが開かれました。このエネルギーリテラシー確立委員会には、委員長 有馬達郎君はじめ、副委員長 宮内尚起君、運営幹事 相良英昭君、委員 小牧正英君、冨川正博君、大渕脇正太君、木場秀樹君、野崎輝久君、馬場亮治君、丸野卓君、山畑孝生君、重久政隆君、鶴之園大輔君、辻博文君、松元笑美君が鹿児島JCから出向しており、当日も大活躍をしていました。フォーラムの中でパネリストの森永卓郎氏は「この九州で1番期待したいことは地熱発電の活用。環境問題に取りくむことも大切だと思う。テーマはみんなでエコロジーから、せこく生きるセコロジーに変えましょう。」と会場の笑いを誘いつつエネルギーの大事さを訴えていました。

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IMG_1341.JPG 15:00からは会場を再度4Fに移し式典が行われ来賓として宮崎県知事、宮崎市副市長が挨拶をされました。そして太鼓の演奏が始まり、その力強い音色に乗って社団法人宮崎青年会議所理事長が登場し会場を賑わせていました。

 

 

 

IMG_2277.JPG その後、九州の各LOM理事長紹介が行われ、鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君も堂々と登壇していました。

 

 

 

 

 

IMG_1360.JPGまた別の会場では鹿児島青年会議所からブースを出展し、鹿児島JC、LOM活性化委員会委員長の岡部高之資君をはじめとするメンバーが熱い炎天下の中、鹿児島の有名な両棒餅(ぢゃんぼもち)を会場に来場された一般の方たちに振る舞い、鹿児島のPRに汗をかいていました。両棒餅は会場を訪れた方々に大変好評で、人気も高く用意していた2000食はあっという間に無くなり、鹿児島の良いPRになったのではないかと思います。

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3日目は、シーガイアコンベンションセンター2Fファウンテンにて、セミナー2「恩送りプログラム」が、開催されました。凛然とした九州人育成委員会が担当し、鹿児島青年会議所からは、宮内 尚紀君、宮本龍一君、宮田孔君の3名が受講しました。セミナー内容としましては先人達から伝わる「恩」、周囲の人々からの「恩」を受け、生かされていることを再確認できるセミナーを体験することにより、これからの自分と関わる人々へ「恩送り」を実践できる人材育成、かつ、次代を担う子どもたちへの恩送り運動参画を目的としたプログラムでした。3名ともグループ討論で闊達な意見交換を行っていました。その後、そのままセミナー3「MDGs認知向上プログラム家族参加型セミナー」が行われました。鹿児島JCから参加したメンバー一同、皆セミナーに真剣に耳を傾け取り組んでいました。

 

IMG_1512.JPGそして、最後に解団式が行われ、日本青年会議所九州地区協議会会長 橋本龍生君(熊本JC)より、「この3日間の地区大会に多くの方々に参加していただき、誠にありがとうございます。打ち合わせの中でスタッフ同士の意見のぶつかりあいがありつつも立派にやり遂げたことを誇りに思います。3日間ありがとうございました。」と最後は声をつまらせながらの解団挨拶となりました。

 

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九州地区会員大会2012in宮崎に多くの宮崎市民の方々、鹿児島JCメンバーにご参加いただきました。皆さまのお力により無事成功を収めた九州地区大会。今後も本会員大会をきっかけとして、九州一丸となって、「九州はひとつ」の思いを胸に自立した九州の未来を創るため、九州中のJAYCEEが活躍することでしょう。

  • 記事:1日目川畑直之 2日目渡邊卓真 3日目永山亮平
  • 撮影:1日目渕脇正太郎 2日目渡邊卓真 3日目溜伸康

公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会 会長訪問例会

3月28日(水)枕崎にて公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会 会長訪問例会が開催されました。

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公益社団法人 鹿児島青年会議所からは、第58代理事長 野元一臣君をはじめ、公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会へ出向しているエネルギーリテラシー確立委員会委員長 有馬達郎君、公益社団法人日本青年会議所鹿児島ブロック協議会へ出向している鹿児島ブロック副会長 丸山勲君を含む総勢19名のメンバーが参加いたしました。 

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 開会に先立ち開催地である公益社団法人枕崎青年会議所理事長 揚野慎太郎君より

「本日は九州地区協議会 橋本龍生会長をはじめとする役員の方々にお越しいただき、事業方針や計画の説明をしていただきます。どんなに話し手が良い話をされたとしても聞き手である私たちの意識が話に向いてなければ20パーセントしか伝わりません。残りの80パーセントは聞き手である私たちの意識しだいです。今日は自ら何かを求めて参画し自分たちの意識を変えるきっかけにしていただきたい。」

と挨拶されました。

IMG_2721.JPG続いて九州地区協議会アワーへと移り、公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会2012年度会長 橋本龍生君より

「本年度、私たちは九州はひとつであるという合言葉をもって事業や運動を展開しております。皆様各地青年会議所に所属していますが、地域の事だけ考えて行動していては駄目なのです。九州のこと、日本のこと、そして世界がどのように変化をしているのか。井川会頭は所信の中でテンポの速い時代だと言われております。九州の経済はどうなっているのか、日本の進路はどこを向いているのか、そんなことさえ分からないまま自分の地域だけを見ていてはその地域の発展はありえません。つまりブロックや地区そして日本の青年会議所における運動や活動に関心を持っていただきたい。この国の将来を担えるのは青年会議所メンバーであり、ここに居る一人ひとりの本気の行動だと思います。」

と挨拶し、鹿児島から九州を通して日本経済の発展を共に担って行こうという気持ちが伝わってきました。

その後九州地区協議会4グループ12委員会(事務局含む)の担当副会長、議長・委員長の挨拶と基本方針・活動方針の説明が行われました。

自立した経済力確立グループ  

     九州ブランド確立委員会

     大会特別委員会

自立した人材力確立グループ  

     九州の魂(こころ)確立会議

     グローバルコミュニケーション委員会

     凛然とした九州人育成委員会

自立した安心力確立グループ  

     セーフティーネットワーク確立委員会

     エネルギーリテラシー確立委員会

自立した情報力発信グループ  

     JC運動発信会議

     財政・規則審査会議

     総務委員会

     事務局長

自立した経済力確立グループ  

     九州構想戦略会議

※詳しい会議・委員会の活動基本方針については公益社団法人日本青年会議所 九州地区協議会「ホームページ」基本資料をご覧ください。

IMG_2770.JPGその中でも鹿児島青年会議所から出向している「エネルギーリテラシー確立委員会」の委員長 有馬達郎君は未来に向けてのエネルギー選択能力の必要性、問題点を「持続する九州の創造」というテーマで熱く力強い説明をしていました。

 

最後に九州地区協議会運営専務 金光功君から「鹿児島県内7ブロック13LOMが一つとなり鹿児島の力となって九州から日本を動かして行きましょう。」と締めくくりました。

今回の九州地区協議会会長訪問例会を通して、「九州はひとつ」の心を感じることができました。

私たちは凛然としたJAYCEEによる自立した九州を目指し一年間邁進して参ります。

皆様の応援・ご協力を宜しくお願い致します。 

  • 記事:渡邉 卓真
  • 撮影:溜 伸康

屋久島青年会議所創立記念式典

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屋久島青年会議所創立記念式典が1月28日(土)屋久島環境開発総合センターにて開催されました。創立式典は華やかな中にも緊張感が漂う雰囲気で執り行われ、ご来賓の方々も鹿児島県議会議員 日高滋氏、屋久島町長 荒木耕治氏をはじめ多くの屋久島の関係者が集まりました。また、全国各地から150名ほどの青年会議所の仲間も駆けつけ、屋久島青年会議所の創立を祝いました。また、鹿児島青年会議所メンバーもスポンサーJCとして野元一臣理事長をはじめ20名のメンバーが参加しました。

屋久島青年会議所は、昨年12月、日本青年会議所においては10年ぶり、鹿児島県内においては23年ぶり13番目の新設青年会議所として承認を受け、20名のチャーターメンバー〈創立メンバー)にてスタートしました。現在、地域の清掃等、地域貢献活動を積極的に行っています。

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式典は、まず、屋久島青年会議所初代理事長 緒方理一郎君からの挨拶で始まりました。「皆様のおかげでここまで来る事が出来ました。本当にありがとうございます。今からがスタートです。この熱い屋久島を思う気持ちを忘れることなく、メンバーと共に頑張って参ります。今後ともよろしくお願いいたします」と、新たなスタートに向け意気込みを語りました。

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そして、ご来賓の中からご挨拶があり、屋久島町長 荒木耕治氏は、「青年会議所の3信条、奉仕・友情・修練の経験をしっかりと積みあげ、屋久島の新しい若い力として、地域を積極的に盛り上げていただきたい」と屋久島青年会議所に対する期待を述べられました。

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続いて、日本青年会議所第61第会頭 井川直樹君は「ここ屋久島に青年会議所のまちづくり運動の灯がともりました。ここからがスタートです。日本には、701青年会議所の仲間がいます。全国の青年会議所の仲間と共に熱き青年の思いを広げていきましょう。」と、熱きエールを送っていました。

 

 

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そして、鹿児島青年会議所 野元一臣理事長、屋久島青年会議所 緒方理一郎理事長によって記念品の交換が行われ、野元一臣理事長からは目録が、また、緒方理事長からは感謝状と記念品が贈られました。そして、鹿児島青年会議所 野元一臣理事長は、スポンサーJCとして屋久島青年会議所のサポートをあらためて約束し、共に運動を展開していきましょうと屋久島青年会議所メンバー全員へ向け伝えていました。

 

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最後に屋久島JCメンバーが壇上に立ち、謝辞と今後の決意を述べ、盛大な拍手の中、式は滞りなく無事に終了しました。屋久島JCメンバーの気持ちが伝わる、素晴らしい創立記念式典でした。

  • 記事:巽誠宣
  • 撮影:巽誠宣
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