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鹿児島ブロック協議会

憲法アクションデイズ in 鹿児島 「皆で描こう!わたしたちの日本!」

IMG_2670.JPG5月12日(土)鹿児島県青少年会館にて公益社団法人日本青年会議所 九州地区鹿児島ブロック協議会主催による 憲法アクションデイズin鹿児島「みんなで描こう!わたしたちの日本!」が開催されました。この事業は、「憲法はどうあるべきか」そして「日本は今後どんな国であるべきか」について、参加者にそれぞれの考えを持っていただく機会として開催されました。

IMG_2671.JPG初めに、鹿児島ブロック協議会会長 田中陽一郎君(川内JC)より挨拶がありました。そして、凛然たる鹿児島人創出委員会 委員長  小西忠弘君(新大隅JC)より趣旨説明があり、早速、第一部 プレゼンテーション「日本人と憲法」では基調講演「憲法改正国民投票法の意義」と題して講師に 保岡興治氏をお招きして始まりました。憲法改正の論議の中でも、国民投票法が一番早く改正すべき憲法の一つであるという内容で行われました。参加者は皆真剣な眼差しで講演に聞き入ってました。

IMG_2681.JPG次に、第二部パネルディスカッション「みんなで描こう!わたしたちの日本!」が行われました。第一部に引き続きアドバイザーとして 保岡興治氏、そしてコーディネーターとして鹿児島ブロック協議会副会長 富真也君(奄美大島JC)、一般パネリストとして、志学館大学法学部法律学科 4年生 松元愛美さん、3年生 杉元康治君、2年生 今別府沙妃さんにご参加いただき3つの要点でパネルディスカッションが始まりました。

①国民投票法に関して   ②国家非常措置に関して  ③領土・領海問題と憲法に関して

パネリストの3名はそれぞれの見解や思いを語り、パネリストのすばらしい意見に対し会場からも盛大な拍手があり、非常に有意義なディスカッションとなりました。

 

IMG_2695.JPGアンケート記入の時間に、ある一般参加者へ今回の憲法アクションデイズについてお聞きしたところ「非常に、興味深く自分の知らないところが多々ありました。また学生の意見は特に聞く機会というのがあまりありませんので今後もこのような活動があればぜひ参加したいと思います。」と話してくださいました。

会はその後、鹿児島ブロック協議会監査担当役員 堀之内茂樹君より総評があり、無事、終了いたしました。

今回参加された方々は、いろいろな意見を聞き、それぞれに憲法について改めて考え、「みんなで描こう!私たちの日本」への思いを持つきっかけになったのではないでしょうか。

  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:畑添 貴之

会頭訪問例会

IMG_2441.JPG3月13日(火)グランビューあくねにて公益社団法人日本青年会議所第61代会頭 井川直樹君を鹿児島ブロック協議会にお迎えし 、2012年度公益社団法人日本青年会議所 会頭訪問例会・会頭理事長座談会・会員拡大セミナーが阿久根の地で開催されました。

会頭理事長座談会には鹿児島青年会議所から第58代理事長 野元一臣君が出席し、井川会頭、九州地区協議会会長、ブロック協議会会長、県内13LOMの理事長と一緒に意見交換を行いました。
別会場では、会員拡大セミナーが行われ、会員拡大に対する考え方・認識の再確認をし、今回女性視点からの会員拡大についてセミナーが行われました。そして2つの会議終了後、井川会頭の講話が行われ、今年度の方向性についての説明、TPPやエネルギー問題、青年会議所とはの内容にて会頭の思いが熱く語られました。また、会場横には日本JCからブースも出展されており、鹿児島JCから日本JC LOM法人格移行支援委員会に出向している副委員長 宮田孔君、小幹事 渡辺卓真君も各LOMの公益社団法人格移行への相談窓口として相談者への対応にあたっていました。をの講

 

IMG_1586.JPG会員拡大セミナーでは、会員拡大の意義と目的の説明があり、「会員拡大とは、数字を作り追いかけることではなく、一緒に活動して行く仲間を作るという目的をもって取り組むと楽しくできるようになります。また、拡大は全LOMに共通する”事業”です。そして、入会した後のフォローをしっかりしなければ、意味がないでしょう。この会員拡大セミナーが終わる頃には、明るく元気よく楽しみながら実践できるようになります。今後は女性会員が非常に重要な役割をもつことになります。是非拡大の際は、女性力を意識して拡大活動を行って参りましょう」と新しい力を皆で作っていこうと強い意識が感じられました。参加した鹿児島県13LOMのメンバーも皆真剣に、熱いまなざしでセミナーを受講していました。

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IMG_1628.JPGそして、ヒアリングによる今後の鹿児島ブロック協議会の今まで実績と予測推移が発表されました。2012年現在までの会員拡大数と10年後の会員数、卒会者の予測について考え意識し、「毎年の拡大活動について、目標を持って会員拡大を行って行かなければなりません」と締めくくり、鹿児島ブロック協議会総務委員会担当副会長 神戸章吾君の挨拶をもってセミナーを閉講いたしました。

 

IMG_1644.JPG次に、日本青年会議所 井川直樹会頭より会頭講話が行われました。井川会頭は各項目ごとに以下のように見解を述べました。

東日本大震災について

我々青年会議所は国の視点から見て、各LOMの理事長と一緒になって青年会議所の701あるネットワークを使い、今後どのような支援が必要かを常に考え、復興を支援し続けなければなりません。今年度は、なかなか進まない「がれきの処分」について、各首長に要請を行い、青年会議所の運動として取り組んでいきたい。

会員拡大活動について

会員拡大を達成するための特効薬はありません。拡大を成功したLOMの方々は当たり前のことを当たり前にしただけなのです。(仲間を増やしたい)この気持ちがぶれなければ会員拡大は必ず成功します。

TPPや環境再生エネルギーの問題について

これはみなさん、学ぶところから始めましょう。賛否両論ありますが、まずは問題にしなければならないことは、このままでいいのかということです。しっかりと50年後の将来を見据え、グローバルな視点で責任世代である私達が自分の意思で選択し、また国民のリテラシーを高め、自分たちの意思で選択出来るような運動を展開して行かなければならないと考えます。

私はJCに入会し、色々な考え方を学び色々気づかされました。そのうちに広い視野でこれらの問題に対し見れるようになりました。皆様も一緒に視野を広げて、凛然とした国日本を共につくっていきましょう。と静かに、参加者メンバーだけなく、青年会議所全てのメンバーの一人一人に学ぶ心を共に育てていこうと語りかけました。

IMG_1650.JPG最後に青年会議所とは

一言で表すのであれば、意識変革団体です。人と出会い積極的に取り組んでこそ、JCの根本が理解できます。環境が人を変え、人が環境をつくる。変わらないために変わる。変化の先頭に立って、国・地域・自分を変える青年会議所活動であってほしい」と溢れんばかりの情熱を込めた講和となりました。

 

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IMG_1667.JPGその後、名刺交換会が行われ、鹿児島ブロック協議会会長 田中陽一郎君より御礼の挨拶の後、井川会頭が一人一人に名刺交換を行いながら会話をしていました。参加者は一様に刺激を受け、またJCの思いを持ち帰ることが出来た素晴らしい会となりました。

 

 

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「変わらないために変わる」という気持ちを胸に、責任世代である私たちは将来を見据え、青年会議所活動に取り組んで参ります。

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  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:溜 伸康

屋久島青年会議所創立記念式典

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屋久島青年会議所創立記念式典が1月28日(土)屋久島環境開発総合センターにて開催されました。創立式典は華やかな中にも緊張感が漂う雰囲気で執り行われ、ご来賓の方々も鹿児島県議会議員 日高滋氏、屋久島町長 荒木耕治氏をはじめ多くの屋久島の関係者が集まりました。また、全国各地から150名ほどの青年会議所の仲間も駆けつけ、屋久島青年会議所の創立を祝いました。また、鹿児島青年会議所メンバーもスポンサーJCとして野元一臣理事長をはじめ20名のメンバーが参加しました。

屋久島青年会議所は、昨年12月、日本青年会議所においては10年ぶり、鹿児島県内においては23年ぶり13番目の新設青年会議所として承認を受け、20名のチャーターメンバー〈創立メンバー)にてスタートしました。現在、地域の清掃等、地域貢献活動を積極的に行っています。

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式典は、まず、屋久島青年会議所初代理事長 緒方理一郎君からの挨拶で始まりました。「皆様のおかげでここまで来る事が出来ました。本当にありがとうございます。今からがスタートです。この熱い屋久島を思う気持ちを忘れることなく、メンバーと共に頑張って参ります。今後ともよろしくお願いいたします」と、新たなスタートに向け意気込みを語りました。

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そして、ご来賓の中からご挨拶があり、屋久島町長 荒木耕治氏は、「青年会議所の3信条、奉仕・友情・修練の経験をしっかりと積みあげ、屋久島の新しい若い力として、地域を積極的に盛り上げていただきたい」と屋久島青年会議所に対する期待を述べられました。

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続いて、日本青年会議所第61第会頭 井川直樹君は「ここ屋久島に青年会議所のまちづくり運動の灯がともりました。ここからがスタートです。日本には、701青年会議所の仲間がいます。全国の青年会議所の仲間と共に熱き青年の思いを広げていきましょう。」と、熱きエールを送っていました。

 

 

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そして、鹿児島青年会議所 野元一臣理事長、屋久島青年会議所 緒方理一郎理事長によって記念品の交換が行われ、野元一臣理事長からは目録が、また、緒方理事長からは感謝状と記念品が贈られました。そして、鹿児島青年会議所 野元一臣理事長は、スポンサーJCとして屋久島青年会議所のサポートをあらためて約束し、共に運動を展開していきましょうと屋久島青年会議所メンバー全員へ向け伝えていました。

 

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最後に屋久島JCメンバーが壇上に立ち、謝辞と今後の決意を述べ、盛大な拍手の中、式は滞りなく無事に終了しました。屋久島JCメンバーの気持ちが伝わる、素晴らしい創立記念式典でした。

  • 記事:巽誠宣
  • 撮影:巽誠宣