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鹿児島JC

かごしまコスモアカデミー2012 参加児童募集‼

公益社団法人鹿児島青年会議所ではこの度、

 かごしまコスモアカデミー2012

~宇宙いっぱいバスツアー~

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を開催いたします。

宇宙探検隊員 参加者募集のお知らせです。

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開催日時:9月15日(土)8:30~16日(日)17:30 1泊2日

集合場所:鹿児島市立科学館 08:00より受付
解散場所:鹿児島市立科学館 17:30解散

対象:鹿児島市内在住の小学4年から6年生(男女は問いません)

申込み締め切りは 7月31日(火)までとなっております。

詳しいお問い合わせは、
公益社団法人鹿児島青年会議所事務局
受付時間(月)~(金) 9:00~17:00 
TEL:099-222-1342
FAX:099-222-1164
宇宙を活かしたまちづくり委員会
委員長 小田 公久
副委員長 大楽 芳照

平成24年8月2日(木)~9日(金)までに抽選を行い、お電話にて当選通知を致します。

上記の申込書に必要事項を記載の上お申し込みください。
申込書はコチラからダウンロードしてください。※PDFファイルコスモアカデミー2012 申込書

皆様のご参加・お申込みを心よりお待ちしております。

  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:溜 伸康

第26回桜島錦江湾横断遠泳大会

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「第26回桜島・錦江湾横断遠泳大会」が7月14日(土)監督会議・前夜祭、7月15日(日)横断遠泳大会が開催されました。

この桜島・錦江湾横断遠泳大会は、1987年参加チーム27組総勢128名からスタートいたしました。当初、戦前より学校対抗として鹿児島市民に親しまれていた同大会を、観光業界関連若手有志によって鹿児島の夏と錦江湾を活かした観光促進イベントとして復活させたのが始まりです。その後、継続が危ぶまれた大会を2005年に鹿児島青年会議所が運営を引き継ぎ、これまで行われて来ました。今回の大会には応募チーム数は238チーム1200名の応募があり、その中で、抽選で選ばれた参加チーム147組、選抜子供チーム5組の合計755名が参加。またボランティアスタッフ300名、船舶関係者215艇など総勢1,300名を超える大会となりました。

まず7月14日(土)監督会議・前夜祭がジェイドガーデンパレスにて行われ、600名以上の関係者が集まりました。監督会議では翌日行われる大会への万全の安全対策と、大会成功へ向けての最終確認を行われ、関係者は競技内容・ルール・注意事項等を一つ一つ確認しながら説明に聞き入っていました。そしていよいよ行われる翌日の遠泳大会に向け、天候不良により中止となった昨年大会の2年分の思いを込めて意気込みを新たにしているようでした。

 

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IMGP0235.jpgそして、7月15日(日)第26回桜島錦江湾横断遠泳大会当日を迎えました。心配されていた天候も前日までと打って変わり、青々とした晴天に恵まれ、暑い夏の日差しが降り注ぐ絶好のコンディションとなりました。受付開始時刻も8時の予定でしたが参加選手たちは時間より早くスタート地点の小池海岸に集合し、早くも熱い気持ちが抑えられないようでした。

またボランティアスタッフも今までの研修の成果を存分に活かし、参加選手と共に一体となって全力で朝早くから大会運営に取り組んでいました。

IMGP0294.jpg受付終了後、開会式が行われ、公益社団法人鹿児島青年会議所副理事長 江口まさよ君より、「今年は、去年中止になった分の2年分の想いがあります。是非頑張ってください。怪我等には十分に気をつけて皆で完泳しましょう。」と全員無事完泳に向けて強いチームワークで望んでほしいと挨拶がありました。

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次に、鹿児島観光協会名誉会長であります鹿児島市長 森博幸氏より「今回の桜島・錦江湾横断遠泳大会は霧島錦江湾国立公園誕生記念となっております。鹿児島といえば錦江湾です。鹿児島の良さを是非、今大会を通して知ってほしいと思います。本日は頑張ってください。」と激励の挨拶がありました。

IMGP0299.jpg開会式の最後は、海を活かしたまちづくり委員会委員長 下入佐裕司君より注意事項の説明、挨拶があり「本日は、皆様ご参加いただきまして誠にありがとうございます。今日は、晴天に恵まれ最高の環境になりました。皆様の持てる力をすべて出し切ってほしいと思います。本日はよろしくお願いいたします。」と最高の笑顔で挨拶を行いました。

 

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いよいよスタート。まずはJウェーブ(児童チーム)がスタートし、続いて、一般参加者第1ウェーブ・第2ウェーブと次々に選手達は走り出して錦江湾に飛び込みスタートしていきました。各選手は遠泳中も互いに声を掛け合い、チームの仲間が遅れても、ペースをあわせ互いに助け合いながら素晴らしいチームプレイで、残り3km、2km、1km、と錦江湾を攻略していきました。どのチームも波にひるむことなく、ゴール地点の磯海岸を目指して真っすぐに進んでいきました。

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そして、遠泳大会 参加チーム152組が無事、誰一人怪我なくゴールいたしました。また、大会新記録が2つも生まれ、参加者全員が笑顔になった最高の遠泳大会となりました。

 

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最後の挨拶では、鹿児島青年会議所理事長野元一臣君、副理事長江口まさよ君より鹿児島青年会議所メンバーへの御礼の挨拶の後、海を活かしたまちづくり委員会 下入佐委員長より、「本日は当委員会はもちろんのこと、協力してくださいました各委員会の皆様、誠にありがとうございました。そして、今後予定されている全ての鹿児島JCの事業を全員で協力して取り組みましょう。」と感謝と達成感で溢れた素晴らしい挨拶で締めくくりました。

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いよいよ始まったJCの熱い夏!!鹿児島青年会議所は7月22日(日)おぎおんさぁ一番神輿・7月27日(金)からは韓国ホームステイ事業そして、8/2(木)から青少年育成事業と次々に事業が開催されます。

今回の「第26回桜島・錦江湾横断遠泳大会」スローガンのように「ココロひとつに」鹿児島青年会議所一丸となって取り組み、すべての事業成功へ向け、挑戦していきます。

  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:監督会議:川畑直之、溜伸康  大会:巽 誠宣、谷明伸、浅井敏郎、畑添貴之

「夏の学び舎 ~未来へ繋げ!さつまっこ!~」 第1講座 開講式(事業説明会)

7月14日(土)鹿児島県青少年会館にて、「夏の学び舎 ~未来へ繋げ!さつまっこ!~」第1講座 開講式(事業説明会)が開催されました。

この「夏の学び舎 ~未来へ繋げ!さつまっこ!~」は、青少年の、冒険心や探究心に裏打ちされる生き生きとした眼を引き出し、「生き抜く力」、「生かされていることへの感謝」、「郷土への誇り」を合わせ持った「豊かで逞しい心」を育むことを目的として、8月2日~5日の3泊4日の日程で「大自然の学び舎!屋久島大冒険!」と題し屋久島の地で行われるものです。

DSCF0015.JPGはじめに公益社団法人鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君が参加予定の児童に向け
「屋久島は日本で一番とも言える自然を有し、環境に優しい取り組みを島全体で取り組んでいます。是非、大自然に触れそしてルールを守って、けがや病気のないように楽しんでください。」と呼びかけた後、
保護者の方々へ向け、「ご応募頂き有難うございます。また日頃より私ども鹿児島青年会議所の活動にご理解、ご協力いただき誠に有難うございます。我々青年会議所も多くのメンバーが子どもを持つ親として、子どもを参加させる企画として何がふさわしいか、1年間必死に考えてきました。子どもたちに優しくなってもらいたい、地域を愛してもらいたい、そういう思いを持って実施させて頂きます。終了後こどもたちが家に帰るときには、輝いた眼の子どもたちをお返ししたいと思います。本日は宜しくお願い致します。」と挨拶しました。
 

DSCF0020.JPG続いて青少年育成委員会委員長 川畑智洋君より
「鹿児島青年会議所では『生きる力』の醸成へ向け様々な事業を行ってきました。新しい青少年育成事業への挑戦として、青少年を取り巻く環境、問題、そして社会を生き抜いていくため今の青少年がどうするべきか、何を学んでいくべきか徹底的に議論を重ね、この企画に至りました。48名の子どもたちが手を取り合って、様々なプログラムに挑戦することで、冒険心、探究心、そして生き生きとした眼の輝きをたくさん引き出したいと思います。宜しくお願い致します。」と挨拶及び趣旨説明がありました。

 

 


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そして委員会メンバー紹介が行われ、続いて青少年育成委員会副委員長 木下慎吾君より事業内容説明が行われました。
事業内容説明では、事業目的、第2講座の舞台となる屋久島の紹介の他、子どもたちに
「自炊に備え、普段から家のお手伝いなど準備をしていてほしい」
「お父さん、お母さんへの感謝の気持ちを持ってほしい」など呼びかけました。

DSCF0031.JPGその後、青少年育成委員会 内野直樹君より「さつまっこ、郷土(ふるさと)を学ぶ」と題し、郷土出身の偉人や、郷中教育、日新公いろは歌、鹿児島の有する自然など郷土の歴史、誇りについて紹介し、学びました。

休憩を挟み、保護者の方々向けに青少年育成委員会副委員長 藤喜一君より事業詳細説明が行われ、
①事業目的とプログラム詳細説明、②安全対策、③保険に関する説明、④第2講座までの生活留意事項 等について説明を行った後、質疑応答が行われました。そして参加申込書記入、8月2日~5日の第2講座(屋久島)の案内が行われ、第1講座は閉会となりました。

屋久島での大自然体験を通じ、子どもたちが「生き抜く力」、「生かされていることへの感謝」、「郷土への誇り」を合わせ持った「豊かで逞しい心」
を育み、輝いた眼で家の扉を開ける姿が今から楽しみです。



 

  • 記事:下鶴 隆央
  • 撮影:畑添 貴之