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LOM活性化委員会

新入会員オリエンテーション

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5月12(土) 鹿児島市社会福祉協議会ボランティアセンターにて2012年度新入会員オリエンテーションが行われました。

 始めに第58代理事長 野元一臣君から「本日のオリエンテーションにご参加頂きまして誠にありがとうございます。 冒頭に行った青年会議所のセレモニーは我々青年がどういった理想や理念を持ってこの社会の中で生きていかなければならないのかということを一緒に唱え 理念を共有する為の一つの大切な場であります。次代の担い手である私達20歳から40歳までの青年が集い「奉仕、修練、友情」の三つの信条を掲げ、 まちづくり、ひとづくりを目的に活動している団体です。戦後間もない1954年に私たち鹿児島青年会議所は誕生しております。戦後の焼け野原の鹿児島を見た青年18名が集い、このまちをどうにか復興させなければならないといった奉仕の精神をもって立ち上げたのが、この鹿児島青年会議所の始まりであります。また、本年1月4日には従来の社団法人からより一層公共の利益に資する団体を目指そうということで公益社団法人へ移行致しました。 本年度 「時代への挑戦~青年としての使命と責任を胸に~」をスローガンとして掲げております。今日の混沌とした時代を切り拓き未来を明るくすべく、今年度216名のメンバーと挑戦しています。そして是非、216名のメンバーと共に様々な夢や未来図を共に語り合いながら また、考えながら 今という時代に価値ある行動を共に行って行きましょう。」と挨拶がありました。

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 次に これまでの鹿児島JCの歩みについて15分程の映像を鑑賞した後、筆頭副理事長小牧正英君より「JCの基本について」と題しまして JCの組織、JC用語、鹿児島JCについて、説明がありました。                                                                                                    

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そして各室長 各委員長 グループ長よりそれぞれの室・委員会・グループの事業紹介が行われました。

その後、毎年恒例となっております新入会員スピーチが1人3分間の持ち時間で行われました。ほとんどの方が初めての経験のようで、大変緊張した面持ちで、自分の会社の事や趣味、家族について等個性溢れたスピーチを行いました。スピーチを終えた新入会員の方に感想をお聞きしたところ、「大変緊張しました。前に出ると真っ白になって何をしゃべっているのかわからなくなりました。3分間はとても長かったです。でも良い経験でした。」と話してくれました。

 

IMG_3387.JPGのサムネール画像最後に鹿児島青年会議所監事 丸山勲君より「新入会員の皆さん本日のオリエンテーションはいかがだったでしょうか?青年会議所に入会しただけでは何も学べません。これから各委員会各種大会、LOM事業等が行われます。その場に参加してこそ学びがあります。是非積極的に参加してJCを楽しんで下さい。」と締めくくりました。

 

新入会員の皆さんは終始緊張した様子でしたが、3分間スピーチなど初めての経験を通して、これからのJCでの出会いや活動に期待を感じていたようでした。                                              

  • 記事:川畑 直之
  • 撮影:西田 能康

2012年度新入会員希望者面接

4月27日(金)18:30より、ジェイドガーデンパレスにおいて、2012年度新入会員希望者面接が開催されました。

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新入会員希望者にとっては鹿児島青年会議所メンバーとの正式な初顔合わせであり、また入会意思を最終的に確認する場とあって、皆最初は非常に緊張した面持ちでした。しかし、面接が進むにつれ、気さくに話しかける先輩メンバーと会話を進めるうちに緊張もほぐれたようで、その後は和やかな雰囲気で進んで行きました。

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IMG_2620.JPGそして、無事新入会員面接は滞りなく終了しました。

鹿児島JC会員拡大活動を担当するLOM活性化委員会委員長 岡部高之資君は、「鹿児島青年会議所メンバー全員が同じ目標に向い行う会員拡大活動は、非常にやりがいを感じます。まだまだやるべき担いは多いですが、一つ一つ気を抜かずに最終最後まで頑張っていきます。」と会員拡大活動への思いと、今後予定される新入会員オリエンテーション、新入会員研修への意気込みを語りました。

新入会員希望者の皆様は、これから新入会員オリエンテーションが5月12日(土)に、そして新入会員研修が5月19日(土)・20日(日)の一泊二日の日程にて行われます。そこでの研修終了後、仮会員へとなられます。

新入会員の皆様が一日も早く鹿児島JCの一員となり、メンバーとして鹿児島のために活躍される姿が、今からとても楽しみです。

  • 記事:永山亮平、下鶴隆央
  • 撮影:下鶴隆央

3月例会

IMG_2524.JPGIMG_2531.JPG3月27日(火)、城山観光ホテル飛鳥の間にて公益社団法人鹿児島青年会議所3月例会が開催されました。また今回は、今年度入会する予定の方や青年会議所の活動に興味がある方のオブザーブ参加もありました。

 

始めに、鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君から挨拶があり、「3月10日、11日の2日間に亘り盛岡で行われました復興フォーラムに鹿児島青年会議所より、総勢9名メンバーと共に参加させて頂きました。その際、11日の早朝、2時間かけて、奇跡の一本松があります陸前高田市を訪れました。今の被災地の現状を目で見て肌で感じたく思い、昨年訪れたときのことを思い出しながらの訪問となりました。残念ながら東日本大震災から約一年たった今、マスコミからの情報も少なくなり、国民の心から震災に対しての思いが少しづつ離れているように感じられます。我々青年会議所は今一度震災からの復興への取り組みについてしっかりと考え、行動して支援を続けていかなけばなりません。また鹿児島青年会議所は今年度 助け合いのまち創造委員会 を設置しております。皆様と一緒にこの災後問題に対して取り組んでいきましょう」と震災からの復興についてもう一度見直そうという思いとまた助け合いのまち創造委員会を中心とした鹿児島青年会議所の今年度の活動へ期待を込めた挨拶となりました。

IMG_2538.JPG次に、3月例会担当のLOM活性化委員会委員長 岡部高之資君より、「これから鹿児島青年会議所の熱い夏がやってきます。そのためにも皆様がLOM一丸となって、全員の総意で何事にも取り組んで行くことが大切だと考えております。そうすることによってLOMが活性化されると考えます。」とグループ・委員会事業の理解と意見交換によってLOMの活性化に繋げたいと情熱のこもった趣旨説明となりました。

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その後、グループ長・委員長によるプレゼンテーションが始まりました。それぞれに取り組む事業説明やその事業に対する今後の予定、背景・目的などを自分たちの思いを込めて説明し、メンバー全員で各テーブルにおいてディスカッションを行い、積極的な意見・質問が飛び交っておりました。

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IMG_2632.JPGディスカッションのまとめに鹿児島青年会議所筆頭副理事長 小牧正英君より「皆様、本日の例会は如何だったでしょうか。今日は普段とは違う例会内容とさせて頂きました。先ほどの説明の中で何度もJCの熱い夏という単語が出てきたと思います。その熱い夏まであと3ヶ月、皆様も各委員会において夏の事業に対して委員会メンバー全員で取り組んでいる真っ最中だと思います。ただ、本日のプレゼンテーションを聞くまで他の委員会がどのような活動をしているのか御存知だったでしょうか。鹿児島JCは本年度216名のスタートとなっております。これは全国706あるLOMの中でもTOP10に入る規模のものです。実際、夏の事業に対して取り組むのは各委員会の担いになっておりますが、鹿児島JCが一丸となって取り組むことが大事です。そしてこの活動からの広がりがJC運動となります。今後も、他委員会とも意見交換を行いながら、是非自分の委員会以外の事業にも目を向けて頂き、素晴らしい事業を皆で行って頂きたいと思います。今後の皆様の活動を期待します。」と語りました。

IMG_2649.JPG最後に鹿児島青年会議所監事 丸山勲君より「まずもって本日はオブザーブ参加して頂きました入会予定者の皆様、最後までお付き合い頂きまして誠に有難うございます。如何だったでしょうか。皆様、他の委員会が何をしているか理解できたでしょうか。各グループ長・委員長も決められた短い時間の中で何かを伝えるというのは非常に難しい事だったと思いますが是非今後に今回の経験を活かして頑張って頂きたいと思います。夏はもうすぐやって来ます。216名皆一緒に足並みをそろえて乗り越えて行きましょう。」との監事講評にて3月例会を閉会いたしました。

この例会を通して、委員会の垣根を越えたコミュニケーションが図られ鹿児島青年会議所がメンバー一丸となって取り組む姿勢が強く感じられた例会となりました。

JCの熱い夏はすぐそこです。我々鹿児島青年会議所は216名全メンバーの力を合わせ活動して参ります。

  • 記事:福吉 浩樹
  • 撮影:日高 正太郎、下鶴隆央
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