
2月15日(水)、ジェイドガーデンパレスにて2012年度第2回会員拡大推進会議が行われました。この会員拡大推進会議は、JC運動拡大室室長 川原嘉裕君、LOM活性化委員会委員長 岡部高之助資君率いるLOM活性化委員会が担当し、今回の会議は前回の会議からの新入会員拡大活動進捗状況の確認と今後の方針を決める為の会議内容となりました。会議に先立ち、第58代理事長 野元一臣君から「入会希望者面接まで残り2カ月半となりました。一日一日が勝負となります。仕事であれば製品や商品といったもので営業も出来ますが、拡大活動というのは私達自らが対象者にとって唯一の目に見える形となります。JCの素晴らしさを上手に相手に伝えるためには、どうしたら良いか?(会員拡大活動を行うに当たって)その為には自分自身にとってJCとは?何故JCで活動しているのか?といった事を考える良い機会でもあります。一瞬一瞬を大切にして最善を尽くしていただきたい」と挨拶がありました。
会議はその後、LOM活性化委員会 岡部委員長の進行により、前回の会員拡大推進会議の反省を活かし、新入会員拡大について意見・情報交換や現状の報告、今後の見通しなどを各委員会拡大担当副委員長・メンバー一人一人が集中して真剣に討議する有意義なものとなりました。また、顧問 下田勝利君(2011年度日本JC拡大委員会委員長)より、愛知県・大府JCの会員拡大活動の情熱のこもった取り組み内容が紹介され、出席全員、より一層奮起せねばならないと誓いを新たにしていました。そして、さっそく入会希望者の申請書提出があった事が報告され、新たな仲間への期待と思いが膨らむ、素晴らしい会議となりました。最後に監事 丸山勲君の「今後、面接・オリエンテーション・研修と予定は決まっており、時間は見えています。後はどれだけ動いて、どれだけ思いを伝えられるか?今一度会員拡大についてしっかりと考え、自信を持って伝えて来て下さい。メンバー全員を巻き込んで、LOM(鹿児島青年会議所)一丸となった素晴らしい拡大活動を展開していきましょう」との言葉で第2回会員拡大推進会議を締めくくりました。
次回会員拡大推進会議は、3月14日(水)の予定となっております。
公益社団法人鹿児島青年会議所は、「ひとづくり」「まちづくり」を共に描き行動していただける、真摯な情熱に溢れるあなたの入会を会員一同お待ちしております。
詳しくはホームページ内 「入会のご案内」 をご覧ください。
2月20日(月)17時30分よりジェイドガーデンパレスにて第26回桜島・錦江湾横断遠泳大会 第2回目の実行委員会が開催されました。この実行委員会は大会当日に向けてスタッフマニュアルや運営管理体制についての話し合いを重ね青年会議所メンバー及び大会関係者約30名が集まり毎月討議が行われるものです。
まず、大会会長挨拶として、鹿児島青年会議所第58代理事長 野元 一臣君より「錦江湾横断遠泳大会まであと5ヶ月を切り、より具体的な内容を話し合うタイミングとなりました。本日もより良い会議になりますように皆様宜しくお願い致します。」と挨拶がありました。
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2月17日(金)、18日(土)、19日(日)の3日間に亘り、公益社団法人鹿児島青年会議所の姉妹青年会議所であるJCI KOREA〈韓国) 利川(イチョン)青年会議所の公式訪問がありました。この交流事業は、両市の民間レベルでの国際交流活動をより活発に発展させる為に行なわれており、地域の施設利用や市長の表敬訪問を行う事で、お互いの経済・文化の交流を深め、より地域が発展することを目的として1978年に始まり今年で34年目を迎えます。
2月17日午前、鹿児島JCメンバーが出迎える中、利川JCメンバー13名が鹿児島空港に到着しました。鹿児島JC第58代理事長 野元一臣君、利川JC会長 洪乃杓(ホン・ネピョウ)君共に「今回の訪問を機に34年間の友情を更に深めたい」という趣旨の挨拶を互いに交わしました。
その後、鹿児島市内へ移動し公式会議を行いました。会議に先立ち、鹿児島JC野元理事長より「夏の共同事業と今後のお互いの発展の為、限られた時間ですが有意義なものにしましょう」との挨拶がありました。またこれを受けて利川JC洪会長が「この時間がこれからの鹿児島JCとの協力関係を更に深められる事を願います」と述べました。
会議は鹿児島JC国際交流委員会委員長 髙山慎司君の進行により、今年行われる姉妹盟約事業(利川市での鹿児島の子供たちを対象としたホームステイミッション)についての話し合いが行われました。日程や参加人数及び年齢、行動スケジュール等についてお互いに質疑応答があり、積極的な意見交換が行われ、内容の濃いものとなりました。
続いて、鹿児島市役所に移動し、森博之市長が公務により不在だったため、 代理の松木園副市長を表敬訪問しました。松木園副市長は歓迎の言葉として、「利川青年会議所の皆さん、遠路鹿児島へようこそお出で下さいました。皆さまを心から歓迎致します。また、鹿児島青年会議所の永年の努力に感謝します。九州新幹線の全面開通以降、鹿児島と韓国の間で今まで以上に様々な分野での交流が 盛んになっております。今後とも、鹿児島のみならず九州全体で、利川市をはじめとする韓国とのより良い交流を図って行きたいです。2泊3日の短い期間ですが、鹿児島の美味しい物も食べてもいただき、今回の訪問が両国間にとって良いものとなるよう、祈念いたします。」とご挨拶頂きました。続いて利川JCの洪会長が「歓迎して下さってありがとうございます。森市長をはじめとする鹿児島市役所の方々に感謝いたします。鹿児島と利川には温泉と焼酎という共通点があります。2泊3日の中で充実した日々を鹿児島の人々と過ごしたいと思っております。」と述べました。その後は鹿児島と利川、お互いのまちの温泉や焼酎、結婚式といった文化の話で盛り上がり、最後に鹿児島・利川両市市長からの記念品の交換を行って、表敬訪問を終えました。
その後、懇親会が行われ、鹿児島JC野元理事長が「34年間、その年その年それぞれの想いと交流があって今に繋がっています。今までの背景をしっかりと受け止めて、今年はもちろん、その後の鹿児島JCと利川JC及び鹿児島市と利川市の発展の為に尽力していきましょう」と挨拶し、これを受けて利川JC洪会長が「34年間の親睦関係を野元さんと共に引き継いでいきたい。今年の7月の事業を経て、鹿児島JCとの友情関係を更に盤石のものとし、50年、100年と続けていけるように努力したい」と述べられました。鹿児島JC顧問 下田勝利君の「33年間先輩達の努力により続いている国際交流を34年目にして引き継げるチャンスをいただきました。国際交流に難しい事はありません。ただ、隣人と楽しく友達になる事、それだけです」という乾杯の音頭をもって懇親会がスタートしました。当初は通訳を挟んでのたどたどしいものでしたが、お互いに思いを交わす事によって、言葉の壁をものともせず、自分達だけで片言の英語やボディランゲージを駆使して次第に溶け込んでいき、良き交流となりました。
翌、2月18日〈土)は鹿児島市内の仙巌園・桜島ビジターセンター等を訪問し、文化交流を深める事となりました。
仙巌園では御殿観覧や茶会体験、薩摩切子工場見学を2班に分かれて行いました。
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桜島では桜島ビジターセンターにおいて 桜島の歴史等を紹介された後、足湯や陶芸を体験しました。
利川JCの洪会長は仙巌園での茶会体験について、「お椀でお茶を飲んだのは初めてです(韓国では飲物はコップを使い、椀ものといえばご飯を食べる時のみ使うので)。日本の伝統的なものに触れられてとてもうれいしいです、お菓子も美味しいものでした」と語っていました。
また、この日行われた懇親会では翌日の別れを惜しんでか、大変盛り上がったものになりました。最後には全員で輪になって歌を唄うなどして互いの友情・絆を深めあいました。
2月19日〈日)は、鹿児島市内にて大型ショッピングセンター等を視察した後、鹿児島空港へ向かいました。そこで洪会長は「大変楽しい、充実した3日間でした。我々としても非常に良い経験をさせてもらい、また鹿児島JCとの絆がより一層深まったように感じました。7月に利川市で(多くのホームステイの子供達と共に)お会いしましょう。」とお礼の言葉を述べました。最後に夏の交流事業の成功と今後の鹿児島JCと利川JC、引いては鹿児島市と利川市との変わらぬ友情を誓いあって、固い握手と抱擁を交わして別れました。
3日間という非常に限られた時間の中でしたが、鹿児島JCメンバー・利川JCメンバーがそれぞれの人間性を感じ、理解する事が出来たのではないでしょうか。そして、この交流事業が双方にとって大変実りある、充実したものとなったと感じました。鹿児島JCではこの夏に10~12歳前後の子供達を対象とした利川市でのホームステイ事業を計画しております。今回の経験を基に私達鹿児島JCは夏の事業以外でも多方面から国際交流の素晴らしさを次の世代へ引継いでもらえるよう活動してまいります。
身近な隣人と楽しく友達になれる「国際交流」です。
みなさんの参加をお待ちしております。
2月6日(月)城山観光ホテルエメラルドホールにおいて、2011年度卒会者『鹿児島JC46会』懇談会~猪突猛進がむしゃらに感謝!~が開催されました。
青年会議所(JC)は20歳から40歳までの 明るい豊かな社会の実現 を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感を持った青年の団体です。メンバーは40歳を超えると卒会となります。この会は、2011年度に社団法人鹿児島青年会議所を卒会した35名の皆様(昭和46年生まれ)から、JC活動を支えて頂いた方々への御礼と感謝の気持ちを表すべく開催されたものです。会場では開会に先立ち、卒会者の皆様が生まれた昭和46年から今日までの社会状況の変化が上映されました。
開会の後、まず主催の『鹿児島JC46会』初代会長 川越桂路先輩から
「昭和46年生まれの35名が無事卒会できたこと、皆様のお蔭だと感謝しております。本日は皆様にお楽しみ頂けるよう、一年間メンバー全員で一生懸命頑張って参りました。お楽しみ頂ければ幸いです。」と、感謝の挨拶がありました。
続いて鹿児島JCシニアクラブ代表世話人 津曲貞利先輩からご挨拶を頂き、「皆さんが卒会した2011年度という年は、大震災をはじめこの国にとって激動の一年であり、JCが社会に果たす役割を非常に考えさせられる年でした。今後とも地域や会社でJCで学んだことを活かし、取り組んでいただきたいと思います。」と期待の言葉を述べられました。
そして第58代理事長 野元一臣君から卒会者の皆様へのお祝い、鹿児島JCシニアクラブの先輩方へ日頃の鹿児島JCの活動に対するご支援、ご理解に対しての御礼とともに、
「公益社団法人となり、より一層社会の負託、期待に応えられるよう一生懸命努力してまいります。」と、メンバーを代表しての挨拶がありました。
末永考直前理事長の発声による乾杯で、懇談会がスタートしました。
懇談会中には、『鹿児島JC46会』の皆様一人ひとりの紹介、『鹿児島JC46会』の皆様から鹿児島JCへの記念品贈呈、鹿児島JC野球部、サッカー部への記念品贈呈等が行われました。そして『鹿児島JC会』副会長 尾前克則先輩の発声のもと『鹿児島JC46会』メンバー全員による現役メンバーへの思いを込めた激励のエールが送られました。
その後出席者全員が肩を組んで恒例の『※1若い我等』の斉唱、最後には第32代理事長柴立鉄彦先輩のご発声で一本締めが行われ、卒会者の皆様を中心に、シニアクラブの先輩方と現役メンバーとの絆を実感しながらの閉会となりました。
※1 『若い我等』1956年10月入野義郎の作詞・作曲で発表されたもの。いつもJCメンバーに愛唱されている。
1月31日(火)城山観光ホテル天平の間において、公益社団法人鹿児島青年会議所 2012年度通常総会が盛大に開催されました。
鹿児島青年会議所メンバー参加者124名、シニアクラブから22名の先輩方が参加の中、 新年度の始まりにふさわしく引き締まった雰囲気の通常総会となりました。


