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2012年4月

2012年度観桜会

IMG_2803.JPG4月8日(日)甲突川河畔にて、2011年度入会者(友歩会)メンバー主催のもと、公益社団法人鹿児島青年会議所メンバーのより深い交流を図るための「観桜会」が開催されました。毎年大勢の人々で賑わいを見せる開催場所の甲突川河畔「千本の桜」並木は、鹿児島JCシニアの先輩方によって植樹されたものです。

 

新規ビットマップ イメージ.bmpまず初めに、鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君より「この千本桜は先輩方が鹿児島青年会議所の事業において植えてくださったものです。先輩達の思いを感じながら、メンバーの交流を深めていきましょう」と冒頭の挨拶がありました。

 

 

IMG_2833.JPGこの千本桜は1972年、鹿児島JCの「美化運動」を通じた郷土奉仕活動に対し、鹿児島県知事表彰が送られました。その活動の中で鹿児島JCは甲突川の汚れに着目し、翌年より毎年3回甲突川清掃を開始しました。それ以来、市民と共に事業を展開して居りましたが、ボランティアで清掃活動に参加する市民から、「この河畔に市民の憩いの場所を!」との声が多く聞かれました。そこで、1976年に鹿児島JCの社団法人化を記念し、1977年から計画・実施され始めた事業が「JC千本桜」です。この運動は、多くの賛同を得ることとなりました。一般市民の方々からもたくさんの桜の木を寄贈して頂き、当初の計画を大きく上回る成果を収めることが出来ました。1979年には高見橋から天保山大橋までの1.7キロに桜千本の植樹を達成し、今現在に至るまで市民の心を和ます憩の場所とし愛されています。

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先輩方の植えていただいた桜の木の下でメンバー間の交流を深め、そして先輩方の活動に思いを馳せました。

会は春の日差しの下、終始和やかな雰囲気で進み終了となりました。

  • 記事:永山 亮平
  • 撮影:淵脇 正太郎

公益社団法人日本青年会議所 JCI関係委員会 鹿児島開催

  • Posted 2012-04-13 04:04AM
  • Category 日本JC

4月7日(土)城山観光ホテルにて公益社団法人日本青年会議所 JCI関係委員会、鹿児島委員会が
開催されました。公益社団法人鹿児島青年会議所からはJCI関係委員会副委員長 山田拓也君をはじめ、小幹事 桑畑正茂君
委員として巽誠宣君、志賀啓一君、森裕之君の計5名が出向(→用語解説)しております。

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鹿児島の地においての委員会開催ということで、鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君より
JCI関係委員会の皆様に対して歓迎の挨拶がありました。「公益社団法人日本青年会議所JCI関係委員会がこの鹿児島で開催されることを、非常にうれしく思います。この城山観光ホテルは、2009年度に国際アカデミーが開催された場所でもあり、国際という言葉には非常に密接な関係があります。本日の委員会が有意義なものになることを願っております。」と述べました。

 

そしてJCI関係委員会委員長 天木一貴君(半田JC)と固い握手を交わしました。

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このJCI関係委員会は、世界各地でのエリア会議の設え、JCI世界会議(→用語解説)・ASPAC(→用語解説)等での「ジャパンナイト」の設え等、世界との窓口をその担いとしており、今回の委員会では5つの小委員会に分かれ、熱のこもった会議が行われました。鹿児島JCより出向しているメンバーの所属する小委員会においては、アメリカエリア会議(5月ブラジル)の設え、世界会議(11月)日本JC会頭招待レセプションの設え、そして姉妹JC(→用語解説)締結支援についての話し合いが行われておりました。

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各小委員会での会議の後は、全体委員会が行われ、各小委員会の報告や、委員会メンバー全体に向けた情報共有・協力依頼があり、委員会は終了となりました。

直近では6月7日(木)~10日(日)に香港でASPACが開催されます。JCI関係委員会メンバー、そして鹿児島JCから出向しているメンバーを応援するためにも鹿児島JCから多くのメンバーと参加し、そして世界の仲間との文化交流・友好を深めたいと思います。
 

  • 記事:下鶴 隆央
  • 撮影:畑添 貴之

屋久島青年会議所 4月例会

 

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4月5日(木)屋久島青年会議所4月例会が屋久島の地にて開催され、公益社団法人鹿児島青年会議所から第58代理事長 野元一臣君をはじめ6名のメンバーがオブザーバーとして出席いたしました。また今回、鹿児島青年会議所から屋久島青年会議所へ送られたプレジデンシャルリーフの贈呈式も併せて行われました。

 

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冒頭にオブザーバー出席の方々の紹介から始まり、鹿児島JCメンバーの紹介そして事業の現調で屋久島の地を訪れていた、日本青年会議所業種別部会 木材部会副委員長 赤尾武亮君、また今年度、屋久島JCの拡大候補者3名も出席されており、例会の雰囲気を見学されていました。
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次にプレジデンシャルリーフの贈呈式に移り、鹿児島JC 野元理事長から、屋久島青年会議所初代理事長 緒方理一郎君の胸に真新しいプレジデンシャルリーフが掛けられ、硬い握手が交わされました。


 

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屋久島JC 緒方理事長は、「例会にお越しいただき誠にありがとうございます。この重みを感じ、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。本日は屋久島の水力発電の現場を見学に行って参りました。屋久島の自然を活かし今後も屋久島ためにメンバーと一緒に、この屋久島を盛り上げて行きます」と挨拶がありました。

 

 

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そして、屋久島青年会議所メンバーを前に鹿児島青年会議所 野元理事長より「本日、創立記念式典の時にお渡しできなかったプレジデンシャルリーフをお渡しすることができました。このプレジデンシャルリーフは駅伝で言えばタスキです。ここから5年、10年、50年と受け渡して頂きたいと思います。鹿児島JCは屋久島JCのスポンサーJCとなりました。鹿児島JCのスポンサーJCは宮崎JCです。過去からの先輩方の思いが繋いだ形です。共に協力し、頑張って行きましょう」と屋久島メンバーに語りかけました。そしてオブザーバーとして参加していた拡大候補者3名に対して野元理事長は

IMG_0068.JPG「皆さんは今の屋久島の現状に満足されていますか?5年、10年、20年後の未来に対して、思いがありますか?必ずみなさんの中にもその思いはあると思います。その思いの原動力は何か?それは大好きなまち・地域を思う心です。その思いを考え行動できる機会があるのが青年会議所です。屋久島の事が好きな一人でも多くのひとに自分の思いを伝えていただきたいと思います。20歳から40歳までの青年が集う意味、それは今を生きる青年には未来への責任があり、それを果たさなければならないということです。是非ご入会いただいてそれぞれの青年会議所の枠にとらわれず、地域のために共に活動して行きましょう」と優しい表情で思いを伝えました。

 

 

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続いて、各委員会委員長より今年度の活動方針と意気込みの発表、出席メンバーからの3分間スピーチが行われ、それぞれの思いをしっかりと伝えていました。また拡大候補者からのスピーチもあり、終始和やかな雰囲気で屋久島青年会議所4月例会は終了しました。

屋久島JCメンバー全員の「大好きな屋久島のために、共に明るく楽しく頑張ろう」というひとつの思いが伝わってきた例会でした。鹿児島JCは屋久島JCと共に協力し、明るいまちづくり、ひとづくりを目指して活動して参ります。

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  • 記事:巽誠宣
  • 撮影:巽誠宣

公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会 会長訪問例会

3月28日(水)枕崎にて公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会 会長訪問例会が開催されました。

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公益社団法人 鹿児島青年会議所からは、第58代理事長 野元一臣君をはじめ、公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会へ出向しているエネルギーリテラシー確立委員会委員長 有馬達郎君、公益社団法人日本青年会議所鹿児島ブロック協議会へ出向している鹿児島ブロック副会長 丸山勲君を含む総勢19名のメンバーが参加いたしました。 

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 開会に先立ち開催地である公益社団法人枕崎青年会議所理事長 揚野慎太郎君より

「本日は九州地区協議会 橋本龍生会長をはじめとする役員の方々にお越しいただき、事業方針や計画の説明をしていただきます。どんなに話し手が良い話をされたとしても聞き手である私たちの意識が話に向いてなければ20パーセントしか伝わりません。残りの80パーセントは聞き手である私たちの意識しだいです。今日は自ら何かを求めて参画し自分たちの意識を変えるきっかけにしていただきたい。」

と挨拶されました。

IMG_2721.JPG続いて九州地区協議会アワーへと移り、公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会2012年度会長 橋本龍生君より

「本年度、私たちは九州はひとつであるという合言葉をもって事業や運動を展開しております。皆様各地青年会議所に所属していますが、地域の事だけ考えて行動していては駄目なのです。九州のこと、日本のこと、そして世界がどのように変化をしているのか。井川会頭は所信の中でテンポの速い時代だと言われております。九州の経済はどうなっているのか、日本の進路はどこを向いているのか、そんなことさえ分からないまま自分の地域だけを見ていてはその地域の発展はありえません。つまりブロックや地区そして日本の青年会議所における運動や活動に関心を持っていただきたい。この国の将来を担えるのは青年会議所メンバーであり、ここに居る一人ひとりの本気の行動だと思います。」

と挨拶し、鹿児島から九州を通して日本経済の発展を共に担って行こうという気持ちが伝わってきました。

その後九州地区協議会4グループ12委員会(事務局含む)の担当副会長、議長・委員長の挨拶と基本方針・活動方針の説明が行われました。

自立した経済力確立グループ  

     九州ブランド確立委員会

     大会特別委員会

自立した人材力確立グループ  

     九州の魂(こころ)確立会議

     グローバルコミュニケーション委員会

     凛然とした九州人育成委員会

自立した安心力確立グループ  

     セーフティーネットワーク確立委員会

     エネルギーリテラシー確立委員会

自立した情報力発信グループ  

     JC運動発信会議

     財政・規則審査会議

     総務委員会

     事務局長

自立した経済力確立グループ  

     九州構想戦略会議

※詳しい会議・委員会の活動基本方針については公益社団法人日本青年会議所 九州地区協議会「ホームページ」基本資料をご覧ください。

IMG_2770.JPGその中でも鹿児島青年会議所から出向している「エネルギーリテラシー確立委員会」の委員長 有馬達郎君は未来に向けてのエネルギー選択能力の必要性、問題点を「持続する九州の創造」というテーマで熱く力強い説明をしていました。

 

最後に九州地区協議会運営専務 金光功君から「鹿児島県内7ブロック13LOMが一つとなり鹿児島の力となって九州から日本を動かして行きましょう。」と締めくくりました。

今回の九州地区協議会会長訪問例会を通して、「九州はひとつ」の心を感じることができました。

私たちは凛然としたJAYCEEによる自立した九州を目指し一年間邁進して参ります。

皆様の応援・ご協力を宜しくお願い致します。 

  • 記事:渡邉 卓真
  • 撮影:溜 伸康

桜島・錦江湾横断遠泳大会日程決まる!

鹿児島を代表する、夏の恒例行事となりました「第26回桜島・錦江湾横断遠泳大会」の日程が決まりました。今年の開催日は7月15日(日)です。

チームの募集のご案内です。

現在、大会実行委員会メンバー一丸となって、安心して今大会にご参加いただけるよう、大会上における万全の安全対策と大会成功に向けて汗を流し準備を進めております。

皆様のご参加心よりお待ちしております。
 

遠泳参加チーム募集!!

 

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 ■ 参加申し込み
 

  1. 応募方法
    インターネット(大会ホームページ)又は郵送にてお申し込み下さい。
    ※FAXやお電話でのお申し込みは不可
    インターネットでのお申し込み
    http://www.10bai.com/enei
    郵送でのお申し込みは
     〒890-0005 鹿児島市下伊敷3‐22‐30
      NPO法人 SCC内
         桜島・錦江湾横断遠泳大会事務局
     
  2. 募集期間
    平成24年3月8日(木)~4月20日(金)必着!
     
  3. 当否通知
    通知期間 平成24年5月7日~5月11日
     当否に関しては応募全チームに郵送でお知らせ致します。
     尚、大会ホームページ上でも当選チームの発表を致します。
     ※不明な点は大会事務局までお願い致します。
     
  4. 入金
    参加決定チームは当選通知書の中に同封されている払込取扱票にてお近くの郵便局にてお振込み下さい。
    入金期限内に確認が出来ない場合は、参加の権利が無くなる恐れがあります。
    尚、入金後の返金は受け付けられませんのでご注意下さい。


 

 ■ 参加料

  1チーム 40,000円
   ※大会参加料は中止の理由の如何を問わず全額返金はできません。
     (台風等の天候が理由による中止の場合も含みます)
  参加料に含まれるもの

  1. 監督伴走船チャーター料金
  2. 桜島フェリー片道乗船券      5名分
  3. 規定のスイミングキャップ     4名分 (監督分除く)
  4. 参加記念品(Tシャツ)       5名分
  5. 大会当日の昼食弁当、ドリンク 5名分


 

 ■ 申込に関するお問い合わせ先

  • 住 所  〒890-0005 鹿児島市下伊敷3-22-30
             NPO法人SCC内 桜島・錦江湾横断遠泳大会事務局
  • TEL    099-229-4222 ・ FAX 099-229-4173
  • E-mail  enei@10bai.com
  • URL    http://www.10bai.com/enei
  • 問い合わせ時間 平日9:00から17:00
     ※上記以外の時間帯は対応致しかねます。御了承下さい。
  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:溜 伸康