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2012年8月

~かごしま~防災フェスタ2012のご案内

この度、公益社団法人鹿児島青年会議所は、

~かごしま~防災フェスタ2012」を下記日程で開催致します。

行政・企業・団体それぞれの組織が連携し、地域が一体となった今後の鹿児島の防災・減災をみんなで考えよう!

多くの皆様のご来場お待ちしております。

日時:9月2日(日) 小雨決行 

天候状況により延期する場合は9月9日(日)

場所:ドルフィンポート前 ウォーターフロントパーク  入場無料!

さまざまなブースを設置し、行政・企業・団体の防災・減災に対する取り組みを紹介。また、防災体験・ゲームを通して、防災について楽しく学べます。

 

 

防災表.bmp

防災裏.bmp

公益社団法人鹿児島青年会議所一同心より、お待ちしております。

お問い合わせ先

公益社団法人鹿児島青年会議所 事務局
受付時間:土・日・祝日を除く 10:00~17:00 
TEL:099-222-1342
FAX:099-222-1164

助け合いのまち創造委員会
委員長 白男川 賢治 まで  まで

  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:溜 伸康

正会員承認前研修

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8月23日(木)ジェイドガーデンパレスに於いて、「新入会員承認前研修」が行われました。

まず初めに公益社団法人鹿児島青年会議所 第58代理事長野元一臣君から「新入会員の皆様、いよいよ正会員承認の日(臨時総会総会)が近づいてまいりました。今年、この熱いJCの夏を過ごされて、自分なりにいろいろ学ばれたことと思います。その経験と重ね合わせ、正会員として必要な知識を身に着けていただきたく本日の研修を受講していただきます。限られた時間ではありますが、共に学びましょう。」と挨拶がありました。

 

IMG_1116.JPG続いてJAYCEE確立委員会委員長 宮本龍一君より、「JAYCEEとして、積極性を育んででいただきたくこの研修を設けました。本日はこの研修を通して、JAYCEEとして、大きく羽ばたけるように、有意義な時間にしてください。」と挨拶が有りました。

 

IMG_1124.JPG早速研修に入り、社団法人新大隅青年会議所所属、日本JCヘッドトレーナー 藤元秀樹君と鹿児島青年会議所所属サブトレーナー 宮内尚起君による「VMVセミナー」が行われました。

受講した新入会員はJCの概要、Vision,Mission,Valuesをしっかりと学び、JCのさまざまな事業に参加することで、”ポジティブチェンジ”積極的な変革を行うJAYCEEに成長出来るということ。そして、青年会議所が目指す、「明るい豊かな社会」共に築き上げる意味を一人ひとり感じているようでした。

また、セミナーの後2012年度正副理事役員によって最終面接が行われ、新入会員の今の思いや、感じた疑問点等について一つひとつ聞きだし、また丁寧に答えていました。

 

IMG_1228.JPGそして最後に、鹿児島青年会議所ひとづくり室室長 宮田孔君から、「本日の研修いかがだったでしょうか?本日受講していただいたVMVセミナーは、もしかしたら今は理解できなかった所があったかもしれません。しかし青年会議所活動を続けるうちに必ず本日の内容について一つ一つの理解が深まります。まずは、しっかりと与えられた役割を果たし、積極的な姿勢と素直な心で活動を頑張っていただきたいと思います。本日はお疲れ様でした。」と締めの挨拶で閉会しました。

 

 

 

受講した本年度新入会員の皆さんの今後の活躍が楽しみです。青年らしい積極的なJAYCEEに成長してくれることと思います。

  • 記事:谷 明神
  • 撮影:谷 明伸

日韓児童交流事業「チングの絆2012」事業報告会

IMG_0912.JPG8月19日(日) 鹿児島県青少年会館において、 日韓児童交流事業「チングの絆2012」の事業報告会が参加児童とその保護者の参加をいただき開催されました。

これは、姉妹JCである韓国利川JCとの日韓交流事業の1つで、7月27(金)~7月29(日) 韓国へ2泊3日日程で行われた鹿児島の子供達20名が体験した韓国でのホームステイ体験の報告会です。

 

まず最初に、公益社団法人鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君より挨拶があり、「韓国へホームステイしてからもうすでに3週間経ちましたが、何か気持ちの変化はありましたか?韓国に行く日はみんな元気に仲良く出来るだろうか私たちは大変心配していましたが、みなさんは言葉の壁を越に積極的に交流を行っていました。そしてとても楽しかったと思います。また保護者の皆様、今回の交流事業は、昨今の国際関係を微塵も感じる事なく、現地のホストファミリーの方々は子供達をとても大事にしていただきました。今回交流事業に大切なお子様をお預けいただきまして、誠にありがとうございました。」と挨拶しました。

IMG_0915.JPG次に地球と鹿児島室室長 山田拓也君より「韓国の子供達との交流を、楽しく、そして心から触れあえた事がとても良かったと思います。今回の経験が皆さんにとって良い思い出になればと思います。」と挨拶。

 

IMG_0917.JPGそして、国際交流委員会委員長 高山慎司君より、まず今回事業を無事終えた事に対して、まず保護者への感謝の言葉があり、そして「言葉、国は違えど心と心は繋がる。私の人生にも大きな経験となりました。子供達も今回のホームステイの経験を活かししっかりと勉強をして、鹿児島を担う人材になって欲しい。」と挨拶をしました。

 

次に今回の韓国での様子を収めたビデオ上映がありました。参加児童からは、ときおり笑い声もあがり韓国利川での経験を思い出しながら見入っていました。

 

 

IMG_0936.JPG次に、グループワークが行われ、1~5班に分かれて1、ホームステイで一番楽しかった事。2、日本と韓国で違う所。3、おいしかったもの。4、ホームステイで覚えた韓国語。5、心が通じた瞬間。の内容を話し合い、模造紙に書き出しました。そして発表会が行われ、前に出てグループごとに発表を行いました。

 

IMG_0965.JPGそして子供達は次に、一人ひとりが利川のホストファミリー、お父さん・お母さんへ感謝の手紙を書きました。

 

続いて参加児童の父兄代表挨拶があり、「アニョハセヨー。娘の初めての海外旅行、大変不安もありましたが、引率の方々、ホストファミリーの方々にとても優しくしてもらった。とうれしそうに話してくれました。とても良い経験だったと思います。これからも良い交流を続けて下さい。」と挨拶をされました。

 

IMG_0976.JPG最後に、鹿児島青年会議所副理事長 志賀啓一君より挨拶があり、「心の交流が出来ましたか?。言葉が通じなくても交流出来るという経験を振り返り、今後も積極的に国際交流を行っていただきたいと思います。最後に今後も皆さんが立派に成長していく事を心から祈念しております。」と挨拶しました。

 

IMG_0988.JPG最後に出席者全員で記念撮影をして事業報告会は終了となりました。

  • 記事:畑添 貴之
  • 撮影:渡邊 卓真

おぎおんさぁ子供神輿報告会

8月19日(日)、鹿児島県青少年会館にて「おぎおんさぁ子供神輿報告会」が開催されました。

IMG_7576.JPGまず初めに、鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君より「皆さん、お神輿を担いで楽しかったでしょうか。皆さんが担いだお神輿はずっとずっと昔から続いてきたお神輿です。皆さんが大きくなっても是非お神輿を担いでくださいね。また保護者の皆様、本日は日曜日という貴重なお時間の中、お越し頂きまして誠に有難うございます。今年おぎおんさぁは鹿児島市の民族無形文化財に指定されました。今後とも皆様のお力お借りいたしましてこの伝統を繋げていきたいと考えております。今後とも御協力お願い致します。」と挨拶がありました。

IMG_7591.JPG次に、郷土づくり委員会委員長 大渕脇正太君より「今日は皆さんが担いでいただいたお神輿をビデオを観て振り返りながら楽しんでください。この子供神輿を通じてみんなが友達になり、そして学校のたくさんお友達に神輿のお話をして、子供神輿の輪をどんどん広げてほしいと思っています。今日は楽しんでくださいね。」と優しく語りかけました。

 

 

IMG_7603.JPGそして早速、DVD鑑賞会を行いました。子供達はもちろんですが、保護者の方々もにこやかな表情で観賞しておられました。

 

IMG_7637.JPGIMG_7654.JPGDVDの鑑賞後、子供達は当日の感想について作文を行い、その後、感想文の発表会となりました。皆、大きな声で楽しそうに発表をしていました。

 

IMG_7690.JPGそして、おぎおんさぁに参加して頂いた子供たちへ野元理事長より、賞状授与が行われました。皆何か恥ずかしそうでしたが、嬉しそうに笑顔で賞状をしっかりと受け取っていました。

 

 

 

IMG_7696.JPG地域の自立推進室室長 寺師誉祐君より、「本日は皆さんどうでしたか。楽しめましたか。今回のおぎおんさぁをきっかけにもっともっと鹿児島を好きになって頂ければ私どもとしてもこれほど嬉しいことはありません。参加していただいた皆さん有難うございました。また保護者の皆様も、有難うございました。」と子供達・保護者の方々、一人ひとりに伝えるような挨拶でした。

IMG_7700.JPG最後に郷土づくり委員会副委員長 福村貴之君の掛け声の下、肩入れを行い報告会は終わりとなりました。
皆終始笑顔で大きな声で「ソイヤ!!!ソイヤ!!!」と元気よく、声を出していました。

 

来年も多くの子供たちの元気な声が聴けることと思います。来年のこども神輿も大変楽しみです。

  • 記事:溜 伸康
  • 撮影:溜 伸康、谷 明神

夏の学び舎 ~未来へ繋げ!さつまっこ!~ 第3講座報告会

8月19日(日)鹿児島県青少年会館にて、「夏の学び舎 ~未来へ繋げ!さつまっこ!~」第3講座 事業報告会が開催されました。 

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初めに公益社団法人 鹿児島青年会議所第58代理事長 野元一臣君より「この度、台風10号の影響で1週間開催が延期となりましたが、ご参加いただきました事を先ずお礼申し上げます。屋久島では子供たちは目をキラキラさせながらさまざまな活動を行い、自分のことは自分でやれるようになりました。3日目の太鼓岩登山では弱音をはかずに全員元気に登りきりました。この旅で子供たちが強くたくましくなったと本当に感じました。」と挨拶しました。 

IMG_7717.JPG続いて、青少年育成委員会委員長 川畑智洋君より「今度の旅の思い出を大切にして下さい。そして、将来この経験を思い出し、いろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。今から子供たちのいきいきとした活動をご報告いたします。」と挨拶しました。

 その後、青少年育成委員会副委員長 木下慎吾君より「最初のうちはおとなしかった子供たちも活動を続けるうちに、どんどん自信が付いたようで、最終日には食事の支度を全部子供たちの手でできるようになるほどでした。ヘトヘトになって帰ってきたトレジャーハンティングや山登りのすぐ後に海で遊ぶなど元気いっぱいでした。また、帰りのフェリーの中での行った(今の気持ち発表会)では、出発のときよりもたくましくなった姿を感じました。」と報告していました。

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続いて、子供たちが屋久島で活動した時に感じたことを、グループに分かれて3つのテーマで感想の発表を行いました。子供たちは1週間前の感動を思い出し活発に話し合い、発表内容を考えていました。

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そして、各グループの発表では、積極的に明るく元気な発表をしていました。この旅で少し成長した子供たちは自然の大切さと感謝の気持ちを学んだようです。 

IMG_7771.JPGその後、青少年育成委員会副委員長 藤喜一君より「この体験を今後の生きる糧(かて)にして、将来鹿児島を盛り上げてください。」と挨拶しました。 

 

 

IMG_7774.JPGのサムネール画像次に、鹿児島青年会議所副理事長 小牧正英君より「この旅の経験によって子供たちに、何か変化が有りましたでしょうか?これから先の子供たちの成長を残念ながら私たちは見届ける事が出来ません。是非この先の子供たちの成長は保護者の皆様がしっかりと見守っていただきたいと思います。」と挨拶しました。

続いて、ひとづくり室室長 宮田孔君より「この事業を通じて感じた、生きていることへ感謝の気持ち忘れず子供たちにこれから成長してほしいと願います。そして保護者の皆様、子供たちを10年20年と時間をかけて少しずつ導いて下さい。」と挨拶しました。

 

IMG_1085.JPG最後に会場全体に響き渡る元気な声で「未来へ繋げ!さつまっこ!」のかけ声で報告会は終了となりました。 

  • 記事:浅井敏郎
  • 撮影:和田・川畑直之