室・委員会方針

公益社団法人運用確立グループ

公益社団法人運用確立グループ [会務窓口: 専務理事 渡 康嘉]

公益社団法人運用確立グループ

グループ長:永井 大之


公益社団法人運用確立グループ担当理事:永井 大之

社団法人から公益社団法人へ移行する本年は、鹿児島JCにとって新しい歴史への第一歩を踏み出す大変重要な年です。そこで、全会員に対して公益社団法人制度をより深く理解して頂き、会員各々に公益社団法人の一員としての自覚を持っていただきます。組織の円滑な運用と、組織として公益性を堅持していくための基礎の確立に取り組み、これまで以上に、地域社会に貢献する公益社団法人となるように活動してまいります。

本年以降はさらに、公益社団法人として地域社会に必要とされる組織の確立を意識していく必要があります。地域住民より揺るぎ無い信頼と期待を得て運動を展開していくことが、公益社団法人鹿児島青年会議所が進むべき方向であると考えます。公益社団法人運用確立グループでは、社会の負託に応えうる組織として公共性のある活動・運動が実施されるよう各委員会を支援してまいります。鹿児島JCの取り組む事業の公益性と透明性を確保する為に、財政審査・法令遵守に関しての参考資料作りに取り組み、各委員会の事業へ意見をしてまいります。一方で、会計の適正運用の管理、定款・諸規定の管理について、監事・顧問等関係のある方々と連携し、公益社団法人運用方法とこれまでの相違点の精査と提案に取り組み、2012年度から2013年度へ円滑に移行できるよう、年間予定表を作成し管理してまいります。また、公益社団法人として必要とされる行政庁に対する諸手続きを行います。さらには、新たに発足した屋久島JCのスポンサーJCとしての姿勢と役割を考え、志を同じうする仲間を精一杯支援してまいります。

会員の活動意識や、市民に対して鹿児島JCが取り組む運動の公益性の認知を高めるように取り組むことでこれまで以上に地域に貢献できる組織となり、より良い鹿児島づくりの先導的役割を果たしていく活力に満ち溢れた鹿児島JCとなるに違いありません。