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公益社団法人 鹿児島青年会議所 2013年度基本資料 計画編

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2013年度スケジュール

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10月例会開催 「同志~熱くなれJAYCEE!魂に火を点けろ!~」

平成25年10月22日(火)19時より城山観光ホテルにおいて、10月例会「同志~熱くなれJAYCEE!魂に火を点けろ!~」が開催されました。
セレモニーの後小牧理事長からは「残すところあと2か月となった今年度。奈良で行われた全国大会、韓国利川JCでの35周年式典などいい経験をさせてもらい色々な出会いがありました。拡大活動がしっかりこなせることでこういったことも成り立っています。三部構成からなる本日の例会をしっかりと吸収してほしいと思います。」と挨拶がありました。
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続いて会員拡大委員長の久保和奈利君から「拡大運動を通じて鹿児島JCを盛り上げることで、JC運動がもっともっと盛り上がります。」との趣旨説明があり、プロローグとして「明るい豊かな社会の実現のため、多くの同志がいて広く強い運動ができ、市民からの賛同・協力が得られ地域社会が発展していきます。情熱と自信を持ってJCに取り組むことが重要です。」とありました。
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第一部は地元鹿児島に強くこだわって活動している外山雄大氏の講演です。ご自身の体験で得たこと、感じてきたことから現在の活動に至った思いとこれからのビジョンを独特なユーモアを交えながらお話しされました。
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第二部は今年度の鹿児島JCの拡大活動の報告と検証でした。活動の結果を基にしたデータなどが披露され、それに基づいた解説が行われました。
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第三部では2011年度の日本JC拡大委員長を務めた下田勝利君による「熱血拡大セミナー」と題した講演が行われました。今年度で卒会となる下田君は鹿児島JC、日本JCを舞台に活動した経験を伝えたいとの思いから、拡大運動の意味とその重要性を熱く訴えました。
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エピローグでは卒会者からのビデオメッセージが紹介され、自身も卒会者である久保委員長が結びに万感の思いを込めて「会員拡大運動を通して鹿児島JCを盛り上げてほしい!」と訴えました。
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監事講評ではやはり卒会者である志賀啓一君より、拡大活動と拡大運動の違いについての説明があり、来年以降も現役で残るメンバーでこれまで以上に鹿児島JCの活動を盛り上げて欲しいと激励の言葉で締めくくりました。
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記事 福山 晴喜  写真 小園 正輝 有村 晋平
 

2013年度 新入会員オリエンテーション

 5月18日(土)鹿児島市リバティクラブにて「2013年度新入会員オリエンテーション」が行われました。

 初めに、公益社団法人鹿児島青年会議所 第59代 理事長 小牧正英君より、「皆さんは59年の歴史ある鹿児島青年会議所にご入会されました。鹿児島青年会議所会員一同、心より歓迎いたします。皆さんの今後のおおいなるご活躍を期待しています。」と挨拶がありました。

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その後、映像で鹿児島青年会議所の59年の歴史についての紹介があり、つづいて副理事長 村山成晃君より、青年会議所の理念や精神、そしてJAYCEEの仲間としての心構えについてお話がありました。

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その後、各室・委員会の活動についての紹介がありました。IMG_1703.JPG

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 この後は、自己紹介をかねて新入会員による「3分間スピーチ」が行われました。

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 今回の3分間スピーチは、自己紹介に1分、決められたテーマについて2分話すという形がとられ、新入会員の皆さんはそれぞれの思いを大いに語っていました。

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 最後に、監事 冨川正博君より、入会をお祝いする祝福の言葉と、今後は昨日の自分より今日の自分を、今日より明日の自分を少しでも成長させていってくださいと、激励の言葉があり、2013年度新入会員オリエンテーションを締めくくりました。

 

写真 小園 正輝    記事 小園 正輝

第4回会員拡大推進会議

平成25年3月27日 県民交流センターにて第4回会員拡大推進会議が開かれました。

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セレモニーの後、鹿児島青年会議所第59代理事長小牧正英君より「拡大期間も最後の一ヶ月となりました。情報共有など中身の濃い会議にしましょう。」と挨拶がありました。

 

 

 

 

窓口副理事長の村山成晃君からは「去年末から開かれてきた会員拡大推進会議も、いよいよ残り一ヶ月会員拡大委員会の面々にも緊張感がみなぎってきています。」と挨拶がありました。

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会員拡大委員会久保委員長から現状の説明・解説が行われ、各委員会からの参加メンバーから報告がなされましたが、目標と現状のギャップがあり、参加するメンバーは皆、厳しい表情の中会議は進められました。

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監事講評では冨川正博監事より「三笠山に登る一歩と富士山に登る一歩は同じ一歩でも覚悟が違うもの。覚悟して登らなければならない。」と気を締め直す激励の言葉があり会議は終了しました。

いよいよ4月になります。年度末も終わり会員拡大の目標達成に向け最後のスパートをかける時が来ます。

 

記事 福山晴喜  写真 木場 秀樹

第三回会員拡大推進会議開催

 

3月13日水曜日、県民交流センターにて第三回会員拡大推進会議が開催されました。

 

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会議に先立ち第59代理事長小牧正英君より挨拶があり、「今日メンバーと一緒に昼食をとっていた際、拡大の状況を聞いてみました。すると、話はきいてもらえたのだがもう一歩踏み出せないということでした。しばらく話を聞いているうちに候補者の方に電話をかけてくれ、わたしもその方とお話をすることができました。その結果、次回あらためてお時間をいただく事になりました。みんなそれぞれ動いてくれていますがもう少しのところまできています。この会議に出席している拡大担当の皆さんは、拡大に励んでいるメンバーの背中を少しだけ押して勇気づけてあげてください。」と身近であったエピソードを紹介されました。

 

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続いて窓口副理事長の村山成晃君から「事業を担当する委員会では、まだ計画や準備の時期だと思います。しかしこの拡大委員会にとっては今、追い込みの時期にきております。一人一名拡大運動を進めるために拡大委員会から各委員会の担当者に激励のメールを発信してくれています。是非全てのフォロアメンバーの皆さんにもメールを転送する等して、全員が情報を共有できるようにしてください。そういった小さな努力の積み重ねが大きな成果に繋がっていきます。」と挨拶がありました。

 

 

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そして議長を務める会員室長澤真一君から「限られた時間ではありますが、101名拡大という目標に向けてしっかりとした中身のある会議にしたいと思います。本日もよろしくお願いいたします」と挨拶があり、議論の本題に移りました。

 

まず、映像でJCI(注1)会頭のキアラ・ミラ二君{NOM(注2)イタリア}から日本のJCメンバーへメッセージがありました。「活動的な青年がひとりでも多く、共にJC活動に取り組んでいくことを望みます。また、世界では半数以上が女性会員ですが日本のJCメンバーはほとんどが男性会員です。世界のリーディングNOMである日本JCにおいて、女性のJC活動への参画を是非推し進めてください。そして奈良で行われる予定の日本JC全国大会で新しく仲間に加わった女性会員と共に一緒に写真を取りましょう。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。」と、ご自身はJCI史上3人目の女性会頭として、女性の活躍を強く望まれるメッセージでした。

 

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その後、各委員会・会議の状況報告があり、拡大活動についてのポイントの説明と、成功事例の紹介がありました。

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最後に筆頭副理事長江口まさよ君より、「実際のJC活動には、ある程度の時間もお金も労力も必要です。それに見合う価値を見出すのは入会されるご本人であり、その価値は活動を通じて得られるものであって、入会したというだけで何かが得られる訳ではありません。拡大候補者には、良いことばかりを並べるのではなく、こうした現実もしっかりと伝えてください。拡大活動は1年だけで結果が出るものではないからこそ、続けていくことが何よりも大切です。現役だけでなくシニアにも力をお借りしながら、一人でも多くの人にJCの運動や活動を伝えていきましょう。」

と総評がありました。

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会議の設営を担当していた会員拡大委員会のメンバーは、全員で片付けまで行い、明日からの拡大活動に向けて決意を新たにしていました。

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記事 福山 晴喜  写真 黒田 従久

 

注1 JCI
青年会議所の世界中の全メンバーを対象とした1番大きな組織体。
JUNIOR CHAMBER INTERNATIONALの頭文字をとったもので、国際青年会議所の意味。
本部はアメリカ・ミズリー州セントルイスにある。

注2 NOM

青年会議所の国単位。例:日本JC・アメリカJC等を各NOMと呼ぶ。

NATIONAL ORGANIZATION MEMBERの頭文字をとったもので、国家青年会議所の意味。たとえば日本青年会議所は、国際青年会議所の中の1NOM。

第1回会員拡大推進会議

1月16日(水)鹿児島キャパルボにて『第1回会員拡大推進会議』が行われました。

20130129012251.jpgまず、第59代理事長 小牧  正英君から「新年あいさつでいろいろなところへ伺いますが、その中で“JC入って一番大きな財産は何ですか”と問われたことがありました。私は“人との出会いです”というお答えをしました。私が入会した2002年より毎年数十名の新しい会員と出会うことができました。単に名刺交換をしただけではなく、一つの事業をともにやり遂げることで生涯の友といえる仲間となりました。新しい仲間を迎え入れるための闊達な会議にしていきましょう。」と挨拶がありました。

 

P1050578.JPG次に 直前理事長 野元 一臣君から「58年前の鹿児島青年会議所の発足時、38名のメンバーが街づくりのために集いました。明るい豊かな社会を築く思いは今も昔も変わりません。厳しい時代ではありますが、こういう時代だから一緒にまちづくりに情熱を燃やす仲間を広げましょう。」と新たな仲間への思いを語りました。

 

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また、会員拡大委員会窓口副理事長 村山 成晃君から「昨日出席した会議で“目標を達成する人は目標を達成する方法を考え、目標を達成できない人は、達成できなかった言い訳を考える”という話がありました。会員全員で目標を達成する方法を考え多くの会員拡大を行いましょう」と意気込みを語り、皆で一丸となって取り組んで行こうという、熱い気持ちが伝わってきました。

 

 

 

P1050585.JPG会議は会員拡大委員会のメンバーが中心となって進行され、入会に関する手続きや、過去のJCが行った事業のプレゼンテーションについてグループワークを行い、会員拡大に向けて多くの議論が交わされ熱気に包まれました。

 

 

 

 

P1050588.JPG最後に 鹿児島青年会議所監事 冨川 正博君より「“挑む”ということは“手を尽くす”ということです。今日の会議で学んだことを会員全員が共有して手を尽くしていきましょう」と締めくくりました。

 

次回,第二回会員拡大会議は2月13日(水)です。

 

 

記事 有村 晋平  写真 福山 晴喜

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