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公益社団法人 鹿児島青年会議所 2013年度基本資料 計画編

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12月臨時総会開催

12月17日火曜日、城山観光ホテル2階 鳳凰の間にて2013年度12月臨時総会が開催されました。

冒頭に小牧理事長より「皆様のおかげで一年間を締めくくる臨時総会を迎えることができました。入会当初は、まさか理事長という立場でこの臨時総会を迎える時がくるとは思っても見ませんでしたが、ここにいる正副理事を中心としたメンバーで一年間走り抜けることができて本当に良かったと思っています。本日もどうぞよろしくお願いいたします。」と挨拶がありました。

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その後、専務理事の松山真輔君による資料の確認があり、定款に基づき小牧理事長の進行で議事はすすめられました。

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2013年度収支補正予算(案)については。専務理事の松山真輔君より経緯の説明があり、続いて2014年度の案件については、2014年度理事長候補者の渡康嘉君から説明がありました。まず、すでに先の理事会で承認された理事長所信についての説明があり、またスローガン「心をひとつに」については、理事役員だけでなく一人一人が力を合わせて高い目標を設定し、同じ方向に向かっていってほしいと参加していた会員に語りかけていました。続いて2014年度の収支予算(案)については2014年度専務理事候補者の竹内信二君より説明がありました。主な審議事項、報告事項は以下の通りでした。

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(審議事項)

第1号議案 議事録署名人に関する件
第2号議案 2013年度8月臨時総会議事録承認の件
第3号議案 2013度収支補正予算(案)の件
第4号議案 2014年度理事推薦(案)の件 
第5号議案 2014年度事業計画(案)の件
第6号議案 2014年度収支予算(案)の件
第7号議案 会員除名の件
(報告事項)
1.2013年度登録料等分担金収支補正予算の件
2.2014年度登録料等分担金収支予算(案)の件
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続いてプレジデンシャルリースの引継ぎが行われ、小牧理事長より渡理事長候補者の両方の肩にしっかりとプレジデンシャルリースがかけられました。
その後、渡理事長候補者から挨拶があり、「理事長という役割をいただいた事に感謝申し上げます。このプレジデンシャルリースが肩に乗った瞬間、60年の歴史の重みを感じた気がいたしました。この歴史を作ってきてくださった先輩方に感謝申し上げると同時に、皆さんと一緒に精一杯駆け抜けて行きたいと思います。」と、自年度に向けた強い決意を示していました。
 
そして本年度で卒会を迎える志賀啓一君より監事講評があり、現役会員に向けて漫画「ワンピース」からの言葉を紹介し、「受け継がれる意志・時代のうねり・人の夢、それらは止めることが出来ないものだ。人々が自由の答えを求める限り、それらは決してとどまる事はない。という言葉があります。受け継がれる意思というのは、これまでの先輩方が築いてこられた事を受け止めて、その上で自分自身の考え、信じたことを重ね合わせていく事です。漫画のように身近なことにも学びや気付きを得られることはたくさんあります。そういったささいなことにも気を配り自分自身の身に付けていってほしいと思います。JCでの活動は貴重な機会です。自分の成長と社会の発展のために大いに役立ててください。約10年間本当にお世話になりました。」と本年最後の監事講評を締めくくりました。
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最後に鹿児島JCシニアクラブ代表世話人の津曲貞利先輩よりご挨拶をいただきました。
総会の審議事項が無事通過したことにお祝いの言葉をいただくと同時に、小牧理事長へ一年間の労をねぎらうお言葉をいただきました。
そして、総会は重要な事を決議する大切な会議であり、今回の総会は開始時の出席者が少ないように感じたことについてお話され、「理事役員の一人一人が自覚をもってじっくり考えて欲しい」とお言葉をいただきました。また、「鹿児島JCは、来年60周年を迎えて節目の年です。終わりのないリレーを繋いでいく中で、来年は鹿児島JCの設立の原点であった思いをしっかりと考える一年にして欲しい。」と激励をいただきました。
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2014年度に、鹿児島JCは60周年を迎えます。
これからも引き続き鹿児島JCの活動に市民の皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
記事 福山 晴喜  写真 小園 正輝
 
 
 
 
 
 
 

8月臨時総会

平成25年8月27日(火)城山観光ホテルにおいて、2013年度 公益社団法人鹿児島青年会議所 8月臨時総会が開催されました。
 現役メンバーに加え、シニアクラブの先輩にも多くの御出席を頂きました。

まず、第59代理事長小牧正英君より挨拶があり、IMG_2823.JPG 「鹿児島JCの熱い夏をほぼ乗り切った時期になりました。利川JCとの姉妹盟約式典から始まり、公開討論会、錦江湾横断遠泳、九州地区大会、おぎおんさぁ、サマーカンファレンス、青少年育成事業、環境クラスマッチと熱い事業が行われました。

青少年育成事業では、子ども達に関われる時間は短いが、きっかけや小さな気付きを与え今後につなげるものとして見守って欲しいです。
また2014年度も動き出している。日本JCの会頭を含め内定が出ています。日本JCの会頭には社団法人岡崎青年会議所の鈴木和也君、
九州地区協議会の会長には野元一臣君、鹿児島ブロック協議会の会長には串木野JCの西田憲智君が選ばれています。
さらに、この総会前の臨時理事会において、現時点で条件を満たした仮会員40名が正会員として承認されました。これから正会員として鹿児島JCを盛り上げて欲しいと思います。
今年度もまだ4ヶ月残っているのでよろしくお願いします。」との言葉で始まりました。

 

その後、議長の選出、定足数確認、議事録作成人の指名を経て、議案の確認後全ての議案が承認されました。また報告事項についての説明も行われました。

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第1号議案 議事録署名人に関する件
第2号議案 2013年度 通常総会議事録承認の件
第3号議案 2013年度 収支補正予算(案)の件
第4号議案 2014年度 理事選任の件
第5号議案 2014年度 監事選任の件
第6号議案 その他

※議題の確認の際、第6号議案は廃案

報告事項 (1)理事長候補者当選報告の件
       (2)2013年度登録料分担金収支補正予算の件
       (3)鹿児島JC地域ビジョン報告の件
       (4)ASPAC誘致立候補の件
       (5)その他

※報告事項確認の際、5項は廃案

報告事項の中で、理事長候補者当選報告において、2014年度理事長候補者当選者の渡康嘉君より

IMG_2844.JPGのサムネイル画像 「2007年に入会し、たくさんの出会いや影響を受けてきました。JCというのは多くの皆様に多くの機会を与えて下さる場であり
感謝いたします。私が何よりも大切にしたいのはメンバー一人一人の個性を活かせる組織にしたい、能動的に動けるようにしたい。
地域ビジョンを念頭に置き、2014年度1年間頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。」と挨拶がありました。

 

また、地域ビジョン策定委員会委員長の野村竜彦君より、

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鹿児島JCが今後目指していく中長期的ビジョンの中間報告が発表されました。スローガンは「地域特性を活かし世界とつながる鹿児島を目指して」です。鹿児島JC発足60周年でのビジョン発表に向けて更に準備をして行く強い決意を語ってくれました。

 

監事講評では、監事志賀啓一君よりIMG_2847.JPG 「この総会は1年間の中間報告を受け見つめなおし次年度に活かすためのものであります。日本JCの小畑会頭が「理事長になったことが尊いことである。」と述べられました。
これから渡理事長候補者は自分の想像したもの以上の大変さになると思いますが、現役メンバーとともに頑張ってもらいたいと思います。
また己と向き合うということを伝えたい。人生において成功は約束されていないが、成長は約束されています。JCに失敗はありません。成長の伸びしろはそれぞれの頑張りによって変わってきます。
宮崎駿監督も70年間いろいろなメッセージを発信しながら必死に向き合っている。皆さんはしっかりと己と向き合っているでしょうか。
本年度己と向き合い、次年度への自分と向き合って一人一人のステップとなることを祈念して監事講評とします。」と講評がありました。

最後にシニア代表として馬場先輩よりIMG_2852.JPG 「久しぶりに青年会議所の集まりにきて懐かしい感じがします。JCで学んだことは好き嫌いは人間を狭くする。人に好かれて生きていくのではなく
自分の信念を貫くことが大事です。青年会議所では委員長が一番大事な時期であり、委員会で何が出来るかでLOM(注1)が輝くのです。」と激励のお言葉があり、2013年度8月臨時総会は滞りなく終了しました。

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その後の懇親会の席において、小牧理事長より新入会員代表の大城仁君へ正会員承認の証としてJCバッジの授与式が行われました。新しい仲間のこれからの活躍を期待しつつ2013年度8月臨時総会は滞りなく幕を閉じました。

 

記事 皆内 圭介  写真 小倉 聖二

 

(注1)LOM: 市町村単位で組織している各地青年会議所。もっともコアな部分で活動するもっとも地域の問題点を反映出来る集まり。LOCAL ORGANAZATION MEMBERの頭文字をとったもの。

おぎおんさあ(祇園祭)(7月例会)

平成25年7月21日 鹿児島の夏の風物詩として名高い「おぎおんさあ」に、鹿児島青年会議所は今年も一番神輿の担ぎ手という大役を担いました。

 

IMG_0710.JPG当日、神輿の担ぎ手たちは早朝6時に吹上荘に集合し、締め込みに身を包みました。

着替え終わると、一番神輿を担ぐという重責からか次第に緊張が高まっていきます。

郷土づくり委員会のメンバーがそれぞれの装束に身を包み、緊張の面持ちで見守る中、今年度の頭「かしら」を務める谷委員長からの挨拶がありました。

 

 

八坂神社睦会からのご挨拶のあと、一同は一番神輿の待つ清水町の八坂神社にバスで移動しました。

 

 

IMG_9424.JPG様々な神事を終え宮出しです。十番まである神輿の中で、御神体が実際に入る神輿は一番神輿だけです。八坂神社境内。

戦後、倉庫の中に眠っていたという一番神輿を、鹿児島青年会議所の先輩方が復興し、文字どおり担ぎ出して30年の節目にあたる今年。出雲に於いては60年に一度の、伊勢に於いては20年に一度の式年遷宮が、諸事情により史上初めて同一の年に行われることになった年とも重なり不思議な縁を感じます。

 

 

 

 

IMG_9450.JPGいよいよ担ぎ出しです。まだ午前中というのに夏の日差しは容赦なく照りつけています。今日は暑い一日になりそうです。

1トンを超える巨大な神輿は担ぎ手の気持ちが一つにならなければ無事に担ぐことはできません。他の神輿の担ぎ手の見守る中、初めは慎重にかつ厳かに動き出します。

ここ清水町の八坂神社から、発幸祭の行われる天文館まで神輿を運びます。鹿児島駅前~小川町商店街~易居町商店街~産業会館~朝日通りを通って中央公園。その後、天文館アーケード内を練り歩きます。

 

 

 

IMG_0982.JPG祇園官女(写真)や神官山車(写真)、御神馬、稚児籠、大鉾、祇園傘など平安の世を彷彿とさせる御神幸行列。

 

 

 

 

 

 

IMG_0017.JPGそもそも祇園祭は京都の八坂神社(祇園社)の祭礼として、貞観年間に始められたと伝えられる長い伝統を持つお祭りです。悪疫退散と商売繁盛を祈願するお祭りである「おぎおんさあ」には鹿児島の街を元気にしたいという思いが込められています。

 

 

 

 

 

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「ソイヤッ!ソイヤッ!」

「ソイヤッ!ソイヤッ!」

「ソイヤッ!ソイヤッ!」

祭りの熱気が最高潮に達して来ました。

沿道から容赦なく掛けられる水がひんやりと火照りを冷ましてくれます。

 

 

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担ぎ上げ。

担ぎ手の心が一つになる瞬間です。

天高く掲げられた一番神輿。担ぎ手たちの力を鼓舞します。

 

 

 

 

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稚児あげ。

鹿児島の未来を担う子ども達の健やかな成長を全員で祈願します。

神輿の前と後ろで、

「ソイヤッ!ソイヤッ!」「ソイヤッ!ソイヤッ!」

いつか立派な担ぎ手となって神輿を担いでくれことでしょう。

 

 

好天に恵まれかなり強い日差しの中でしたが、今年も無事に「おぎおんさあ」が終わりました。おぎおんさあの威勢が長引く不況・暗いニュースもきっと吹き飛ばして鹿児島の街に元気をくれるに違いないと思う一日となりました。

 

記事 福山晴喜  写真 小倉聖二

第27回桜島・錦江湾横断遠泳大会「ともに前へ!」

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平成25年7月14日 第27回桜島・錦江湾横断遠泳大会が行われました。

爽やかに晴れ上がり、風の穏やかな好天に恵まれました。

挨拶に立つ溜委員長。やや緊張した面持ちです。

参加者・スタッフ合わせて1000名を軽く超えるイベントです。

この日のために半年以上を準備に費やしてきました。

 

 

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9:25 いよいよスタート。

先陣を切って児童のチームが勢いよく海に駆け込みます。

練習の成果を試す時が来ました。

 

 

 

 

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9:30 第1ウェーブがスタートしました。

以降5分ごとに1ウェーブ(10チームずつ)から15ウェーブが鹿児島市側の磯海岸のゴールを目指します。

 

今年も県内外から計150チーム、750名がこの日のために集いました。

 

 

 

 

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スタートの桜島小池海岸から1km地点。

伴走する船上から監督が檄と指示を飛ばします。

各チーム4名の泳者と1名の監督で1チームです。

 

5人で目指すゴールはまだはるか遠く、まだ視界にも入りません。

海面から見える景色だけでは自分の現在位置はまったくわかりません。

監督と泳者、お互いの信頼感がなければ、4.2kmの距離を泳ぎ切ることは簡単なことではないのです。

 

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近づいた報道船に気づいて手を振るチーム。

すでに数kmを泳ぎきっていますが、余裕のこの笑顔。

日頃の厳しい練習の賜物なのでしょうか。

 

まだゴールまで1km以上。この調子で一気にラストスパート!

 

 

 

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疲れた体に最後の力を振り絞って砂浜を一気に駆け上ります!念願のゴール!

どの顔にも安堵感、満足感がにじんでいます!

 

完泳おめでとうございます。

 

 

 

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体に付いた砂を流して記念撮影。

自然と笑顔がこぼれます。

 

監督さん、泳者の皆さん、そして担当のボランティアスタッフさん、お疲れ様でした!

 

 

 

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表彰式

今年の優勝チームも1時間を切る好タイムです。

賞状と記念品として腕時計が贈られました。

 

来年もこの場所に立てることを目指して頑張ってください!

 

記事 福山 晴喜  写真 鮫島 徳友 小倉聖二

 

6月公開例会 「本音で語る!日本と世界の未来」

6月25日(火)に城山観光ホテルサファイアホール飛鳥にて6月公開例会が一般市民の方々もお招きして開催されました。
 
 はじめに公益社団法人鹿児島青年会議所 第59代理事長 小牧正英君より「われわれ鹿児島青年会議所では、甲突川の桜の植樹、錦江湾横断遠泳、おぎおんさぁ等の事業を行ってまいりました。今回一緒にまちづくりについて考えていただきたいと思い、TV等多数ご出演しておられる勝谷誠彦氏をお招きして「本音で語る!日本と世界の未来」と題して講演いただき、目と耳を傾けて何かしらの気づきを得ていただければと思っております。」と挨拶がありました。
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 続いて、財政規則審査会議 議長 大迫有弘君より「私たちにはなかなか見えない事実の裏に隠された真実を、歯に衣着せぬ発言で人気の勝谷氏に政治・経済について、新聞やTVでは絶対に聞けない話をユーモアを交えて話していただきたいと思います」と今回の例会の趣旨説明がありました。
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 そして「本音で語る!日本と世界の未来」と題してコラムニストの勝谷誠彦氏の講演が始まりました。

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 まず山口で講演されてきたことのお話を薩摩と長州に置き換え、薩摩は立ち見も出るほど盛況なので薩摩の勝ちと会場の雰囲気を和やかにしていました。

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そして中国・韓国・日本関係の歴史的経緯、富士山の世界遺産登録、食育、最近の大学生の就職率までご自身の体験を交えながらユーモアたっぷりに幅広い話題でお話をいただきました。また、この情報社会では自分から情報を取りに行くことが大事であり、それが自分自身の身になる。現代は情報過多でその情報に埋もれて生きているが、正しい情報は与えられていない。多くの情報の中から良い情報、悪い情報を見分ける力が必要であるとおっしゃられました。
最後に、座右の銘はソクラテスの「ただ生きるな、善く生きよ」、明日が今日より良くなるようにすることが大事であると述べ、継続は力なりと締めくくられました。
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 講演後、小牧理事長より謝意として焼酎と黒千代香をプレゼントして閉会いたしました。
 
これからも鹿児島青年会議所は様々な事業を通して、鹿児島のまちづくりを行ってまいります。
 
 
 
記事 皆内圭介 写真 福山 晴喜

12月臨時総会開催

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