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2013年度 京都会議開催

1月17日より20日までの4日間、国立京都国際会館にて公益社団法人日本青年会議所 2013年度 京都会議が開催されました。

 京都会議とは、公益社団法人日本青年会議所の新年度のスタートとなる通常総会を始めとする諸会議の総称です。

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この京都会議は、全国の青年会議所メンバーが一堂に会し、その年の活動のスタートをきる場であると同時に、公益社団法人日本青年会議所の運動を全国の会員会議所理事長とメンバーへ伝える場として重要な位置づけとなっています。

 

 

 


 

 

 

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2013年度会頭の小畑宏介君より、歴代会頭をはじめとした先輩方へ感謝の言葉と、全国3万5千名の会員に協力のお礼の言葉がありました。また本年度の方向性を語る中で会場の会員に対して、「震災後も続く数々の困難を乗り越えて、私たち青年会議所がそれぞれの地域とこの日本のために燈火とならなければなりません」と強い決意を訴えました。

 

 

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小牧理事長をはじめとした鹿児島青年会議所のメンバーも決意を新たにし、本年度の事業に取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

記事 福山晴喜  写真 黒田従久

第1回会員拡大推進会議

1月16日(水)鹿児島キャパルボにて『第1回会員拡大推進会議』が行われました。

20130129012251.jpgまず、第59代理事長 小牧  正英君から「新年あいさつでいろいろなところへ伺いますが、その中で“JC入って一番大きな財産は何ですか”と問われたことがありました。私は“人との出会いです”というお答えをしました。私が入会した2002年より毎年数十名の新しい会員と出会うことができました。単に名刺交換をしただけではなく、一つの事業をともにやり遂げることで生涯の友といえる仲間となりました。新しい仲間を迎え入れるための闊達な会議にしていきましょう。」と挨拶がありました。

 

P1050578.JPG次に 直前理事長 野元 一臣君から「58年前の鹿児島青年会議所の発足時、38名のメンバーが街づくりのために集いました。明るい豊かな社会を築く思いは今も昔も変わりません。厳しい時代ではありますが、こういう時代だから一緒にまちづくりに情熱を燃やす仲間を広げましょう。」と新たな仲間への思いを語りました。

 

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また、会員拡大委員会窓口副理事長 村山 成晃君から「昨日出席した会議で“目標を達成する人は目標を達成する方法を考え、目標を達成できない人は、達成できなかった言い訳を考える”という話がありました。会員全員で目標を達成する方法を考え多くの会員拡大を行いましょう」と意気込みを語り、皆で一丸となって取り組んで行こうという、熱い気持ちが伝わってきました。

 

 

 

P1050585.JPG会議は会員拡大委員会のメンバーが中心となって進行され、入会に関する手続きや、過去のJCが行った事業のプレゼンテーションについてグループワークを行い、会員拡大に向けて多くの議論が交わされ熱気に包まれました。

 

 

 

 

P1050588.JPG最後に 鹿児島青年会議所監事 冨川 正博君より「“挑む”ということは“手を尽くす”ということです。今日の会議で学んだことを会員全員が共有して手を尽くしていきましょう」と締めくくりました。

 

次回,第二回会員拡大会議は2月13日(水)です。

 

 

記事 有村 晋平  写真 福山 晴喜

鹿児島祇園睦会新年会

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1月14日(月)恒例の鹿児島祇園睦会の新年会がジェイドガーデンパレスで行われました。

一番から十番の神輿連、総勢およそ170名の参加者が顔を揃え、新年の晴れがましくも熱気のこもる中、大脇唯真睦会会長のご挨拶で会が始まりました。

大脇会長はご挨拶の中で、孔子の論語から「学を好み、死を守りて道を善くする」という言葉を引用し、熱心に学び自分の信じた道を命ある限り打ち込んでいくという言葉をご紹介され、今年もおぎおんさぁにかける熱意を語られました。

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鏡開きの後、シニアの柴立先輩の発声で乾杯しました。

 

歓談の途中、一番神輿を担う郷土づくり委員会を中心とするメンバーが登壇し、頭をつとめる谷委員長が、この場に居られる喜びと神輿にかける抱負を語ると、会場中から熱烈な拍手が沸きあがり、谷委員長の表情からは並々ならぬ強い決意がうかがえました。

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会の進行とともに各神輿連の懇親も深まり、柳田弘志総代のご挨拶、おどま薩州の唱和、竹之下デンタルクリニックの竹之下さんの〆で、会は盛会の内にお開きとなりました。

 

 

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その後、我らが一番神輿の担ぎ手が集まり、シニアの津曲先輩、永田先輩から激励のお言葉をいただいた後、みんなで円陣を組み肩入れをして、これからの活動に向け気合いを入れ直しました。心のたぎりを胸に秘め、おぎおんさあ本祭への意気込みは次第に高まっていきます。

肩入れ!!ソイヤ!!!

 

 

 

記事 福山 晴喜  写真 杉原 一喜
 

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公益社団法人鹿児島青年会議所 2013年小牧理事長インタビュー

JCとは数多くの出会いを与えてくれるところ

 
 

 

広報)本日は、2013年度鹿児島青年会議所理事長に就任致しました小牧理事長にインタビューをさせていただき皆様にお届けしたいと思います。小牧理事長、本日はご多忙中にも関わらず貴重なお時間を頂きありがとうございます。さて、理事長就任以来お忙しい毎日をお過ごしではないですか? 
 
DSC02370.JPG
小牧理事長)そうですね、予定者段階では頭を使い言うことがほとんどでしたが、新年度に入って頭と体をフルに使っています。1月の理事長としての担いがすでに34件決まっています。これは京都会議を一件とカウントしています(笑)。昨年副理事長として理事長の行動を見ていて、ある程度分かっていたつもりですが、就任してみないとわからないことも多いと感じています。
 
 
広報)ハードなスケジュールを迎えるにあたって心がけていることはなんでしょうか?
 
小牧理事長)一番は健康を心がけています。お酒は飲めないので、食事の面を中心に、特にプライベートな食事では野菜しか食べなくなってきています。また、スケジュール管理も重要な課題です。3~4年前からGoogleカレンダーを使うようになって、会社のスタッフと共有するようにしています。理事長としての公務も増えますので、事務局や理事の方々にも公開してスムーズに動けるように心がけたいと思います。
 
 
広報)理事長として多忙な一年となりそうですが、その中でも楽しみな事業はありますか?
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小牧理事長)もちろん、“おぎおんさぁ”や“錦江湾横断遠泳大会”など毎年恒例となった事業も楽しみでありますが、今年初めて行うであろう事業がどのようになるかということが一番楽しみです。いままで経験したことのないものを目にすることができますから。新しく事業を起こすことは委員長をはじめとする各委員が、新しい考え方やアイデアで事業を起こすかを非常に期待しています。
 
広報)小牧理事長にとってJCとはどういう存在ですか?
  
小牧理事長)難しい質問ですね・・・
出会いですかね。人との出会いもそうだし気づきもそうだし、体験の場がすごくたくさんあって、またそういう体験を与えてくれる人と出会わせてくれますね。卒会するまでのあと三年、その連続なんだろうと思います。
 
広報)街づくりをするうえで市民に一番伝えたいことはなんですか?  
 
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小牧理事長)今でも市民の方から“JCは商工会の青年組織だっけ?”と言われることがあります。せっかく街や市民のために事業を行っても知っていただかなければその効果は少ないです。具体的には全事業を公開し、マスコミ等でプレスリリースを積極的に行うことでJCの活動が知られていくようにしたいと思います。また研究段階ではありますが、Facebook等のメディアを活用することで新たな周知方法を探っていければと思います。
 
広報)そうですね、せっかく行った事業を市民の皆さんにわかりやすく伝えていくのは我々広報委員会の役割ですのでしっかりとりくんでいきたいと思います。皆さまも、これからの鹿児島青年会議所の活動にご期待ください。小牧理事長、本日は貴重なお時間をいただきまして本当にありがとうございました。
 
小牧理事長)ありがとうございました。
 
 
 

 

 

 

日時:2012年12月26日12時~13時

場所:ジェイドガーデンパレス

インタビュアー:広報委員会 黒田委員長 / 福山副委員長 / 有村 晋平

 

 

 

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    ■□ 睦会 新春神輿 □■
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  ■□ 第1回 通常総会 □■
 
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JCとは数多くの出会いを与えてくれるところ

 
 

 

広報)本日は2013年度第59代理事長に就任されました小牧理事長にお話をお聞きし、皆様にお届けしたいと思います。小牧理事長、本日はご多忙中にも関わらず貴重なお時間を頂きありがとうございます。さて、理事長就任以来お忙しい毎日をお過ごしではないですか? 
 
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小牧理事長)そうですね、予定者段階では頭を使い言うことがほとんどでしたが、新年度に入って頭と体をフルに使っています。1月の理事長としての担いがすでに34件決まっています。昨年副理事長として理事長の行動を見ていて、ある程度分かっていたつもりですが、就任してみないとわからないことも多いと感じています。
 
 
広報)ハードなスケジュールを迎えるにあたって心がけていることはなんでしょうか?
 
小牧理事長)一番は健康を心がけています。お酒は飲めないので、食事の面を中心に、特にプライベートな食事では野菜しか食べなくなってきています。また、スケジュール管理も重要な課題です。3~4年前からGoogleカレンダーを使うようになって、会社のスタッフと共有するようにしています。理事長としての公務も増えますので、事務局や理事の方々にも公開してスムーズに動けるように心がけたいと思います。
 
 
広報)理事長として多忙な一年となりそうですが、その中でも楽しみな事業はありますか?

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小牧理事長)もちろん、“おぎおんさぁ”や“錦江湾横断遠泳大会”など毎年恒例となった事業も楽しみでありますが、今年初めて行うであろう事業がどのようになるかということが一番楽しみです。いままで経験したことのないものを目にすることができますから。新しく事業を起こすことは委員長をはじめとする各委員が、新しい考え方やアイデアで事業を起こすかを非常に期待しています。

 
広報)理事長にとってJCとはどういう存在ですか?
  
小牧理事長)難しい質問ですね・・・
出会いですかね。人との出会いもそうだし気づきもそうだし、体験の場がすごくたくさんあって、またそういう体験を与えてくれる人と出会わせてくれますね。卒会するまでのあと三年、その連続なんだろうと思います。
 
広報)最後に、理事長としてJCメンバーに訴えていきたいことはなんですか。
  
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小牧理事長)JCメンバーは“青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう”と思い入会しているはずです。JCは単に規模を大きくすればいいものではなく、“英知と勇気と情熱”を持った仲間がどれだけ集えるかということが大事だと思います。
もちろん社会人としての仕事を持ちながらですから、すべての事業に最初から最後まで参加することは難しいと思いますが、できる限り多くの活動にコミットする事で必ず新しい気付きや出会いがあります。その機会を大切にしてもらいたいですね。
 
広報)私たちがJC活動にコミットすることで得られる貴重な体験を大切にしていきたいと思います。小牧理事長、本日は貴重なお時間をいただきまして本当にありがとうございました。
小牧理事長)ありがとうございました。
 
 

 

 

 

日時:2012年12月26日12時~13時

場所:ジェイドガーデンパレス

インタビュアー:広報委員会 黒田委員長 / 福山副委員長 / 有村 晋平

 

 

 

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