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公益社団法人 鹿児島青年会議所 2013年度基本資料 計画編

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4月公開例会「自分を信じて夢をつかみとれ」

 4月23日(火曜日)城山観光ホテルサファイアホール飛鳥にて、4月例会が開催されました。今回は公開例会として一般市民の皆様もいらっしゃる中で開催しました。

IMG_1640.JPG はじめに公益社団法人鹿児島青年会議所   第59代理事長 小牧正英君から「鹿児島青年会議所は明るい豊かな社会を作るための団体として活動しています。毎月例会を行っていますが、今回は大畑大介氏をお招きして公開例会として開催いたします。このような活動を通して、いろいろな形で市民の皆様と手を手を携えてまちづくりをしていきたいと思います。」と挨拶がありました。

 続いて郷土づくり委員会 委員長 谷明伸君より「みなさんは夢を持っているでしょうか。夢を追いかけるには多くの困難があります。大きな怪我を何度も乗り越えて夢を追いかけた大畑さん。鹿児島がよくなるため、大きな夢をもって行動する事の大切さに気づく機会となることを目的として今回の講演会を企画いたしました。」と今回の例会の趣旨説明がありました。IMG_1649.JPG
 

 そして、大畑大介氏を講師にお迎えして「自分を信じて夢をつかみとれ」と題して講演が始まりました。大畑氏は神戸製鋼や日本代表として長年活躍する日本を代表するラグビー選手です。IMG_1650.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

幼少時代に父親の影響を受けてラグビーを始めたことから始まり、実績のない高校で全国大会と日本代表を目指したこと、小さい体を指摘され選手として絶望したが、先輩選手との出会いで奮起したこと、日本代表時代に選手生活を続けることが絶望的な怪我を二度にわたって経験したが、トライ数世界新記録を目指して戦ったことといった、夢をあきらめずに頑張ってきたエピソードを、ユーモアをたっぷり交えてお話され、夢をもって行動することの大切さを熱く語りました。IMG_1651.JPG

講演後は質問を受け付け、テレビ番組出演のことや社会問題となっている体罰に関すること、また自分自身を育ててくれた両親が自分の意思を尊重してくれたことなど幅広い内容に答えて下さいました。

 

 

 

 

 

 

最後に小牧理事長より謝意としてオリジナルラベル付きの焼酎をプレゼントして閉会しました。

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今後も鹿児島青年会議所はさまざまな事業を通して、鹿児島のまちづくりを行っていきます。

 

記事 有村 晋平     写真 小園 正輝

 

3月例会 ~Since it is an ideal organization(理想の組織であるために)~

平成25年3月26日、城山観光ホテル飛鳥の間において、公益社団法人鹿児島青年会議所2013年度3月例会~Since it is an ideal organization(理想の組織であるために)~が開催されました。

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例会に先立ち、鹿児島青年会議所第59代理事長 小牧正英君から挨拶があり「甲突川の桜も満開になっております。桜が花を咲かせている期間は2週間、14日ほどです。1年は365日ですからおよそ350日は花を咲かすための準備を行っています。それと同様にJC活動もすぐに目的や成果が得られるものではありません。花を咲かすために長い目で見て活動を行う事が大事です。しかし、すぐに気づきや学びを得られるものもあります。それが例会です。どのくらい気づきや学びを得られるかはそれぞれ個人によるものでありますので、ひとつでも多くの気づきや学びを得てください。」と挨拶しました。

 

続いて広報委員会、黒田委員長より3月例会の趣旨説明があり、それぞれの委員がバラバラになり第一部は「偏愛マップ」という、個人同士のコミュニケーションを図る事に重点をおいて進められました。偏愛マップとは、自分の好きなもの等をA4用紙に書き込んだ自己紹介書を使って、非常に短時間でお互いのことを知ることができる手法です。

常時活発なコミュニケーションが図られ、会員の楽しそうな表情が印象的でした。

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また第二部では、組織としての課題など、テーマごとにグループディスカッションを行いました。

第一部のコミュニケーション時に着座したテーブルのままで行われたこともあり、非常にリラックスした雰囲気で本音の意見が聞かれていたようでした。

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最後に監事講評が行われ、2013年度監事 冨川正博君が、「3月例会は一部で偏愛マップ、二部でグループディスカッションとさまざまな意見を聞くことができました。皆、それぞれ意識を持つことが大事で、後藤静香さんの言葉に「三笠山に登る第一歩、富士山に登る第一歩、同じ一歩でも覚悟が違う」という言葉があります。拡大は覚悟と意識を持って望んでいくことが大事です。」と述べ例会を締めくくりました。

これから12月までに行われる、鹿児島青年会議所の事業にご期待下さい。

 

記事 皆内 圭介  写真 椨 崇

 

 

2013年度 鹿児島ブロック名刺交換会

平成25年3月22日 いちき串木野市吹上浜荘にて2013年度鹿児島ブロック名刺交換会が開かれました。

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鹿児島ブロック協議会会長、野元一臣君のご挨拶のあと、日本青年会議所第62代会頭小畑宏介君が壇上に上がり、参加したメンバー全員と名刺交換をされました。

 

 

 

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小畑会頭が一人一人に声をかけながら、談笑を交え名刺を交換。

 

 

 

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LOMごとの記念撮影も行われ、会は和やかなムードの中に終了しました。

 

 

 

 

 

記事  福山 晴喜  写真 福山 晴喜

鹿児島ブロック協議会 会員拡大セミナー開催

平成25年3月22日 いちき串木野市吹上浜荘にて,

公益社団法人日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会が主催して会員拡大セミナーが開かれました。

 

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鹿児島ブロック 燈火となる人材創造委員会 牟田委員長(阿久根JC)の司会で始まり、冒頭日本青年会議所拡大委員長杉浦卓君(名古屋JC)による講演がありました。

 

 

 

 

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講演の中で杉浦委員長は、「拡大とは人員の増強や、財務状況の改善が目的ではない。拡大は皆さんの地域を明るくするためです。」と語り、数年内に到来する会員激減の危機についての説明がありました。その中で「33%の拡大が必須であり、そのためには青年会議所会員の皆さんが熱い思いを伝えないといけない。」と各地の成功例や便利なツールを紹介しながら益々の拡大推進の必要性を訴えました。

 

 

 

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その後マルシェ形式での拡大セミナーが行われ、「女性拡大について」「退会率の減少について」「企業展・起業展の開催」の3つのテーマに分かれたブースで、参加者がそれぞれ関心のあるテーマについてアドバイザーの説明に聴き入っていました。

 

 

 

記事  写真  福山 晴喜

日本JC会頭 鹿児島ブロック講演

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平成25年3月22日 市来地域公民館におきまして、公益社団法人日本青年会議所62代会頭小畑宏介君による会頭講演が行われました。

鹿児島ブロックのみならず、県内外の青年会議所メンバーが集まり、小畑会頭の手振りを交えながらの熱のこもったお話に会場内の全員が熱心に聴き入っていました。

 

 

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小畑会頭は講演で「青年会議所は意識を変える団体・運動であり、会員拡大は基本である。」

「単年度の活動で、一年一年が勝負であり経験を積み重ねてもらいたい。」

「明日どうなるかわからない変化の早い時代であり、さまざまな時代の流れの渦中に我々はいる。『すべての変革の源流は我にあり。』といいます。自分が何者でどこに立っているかを自覚しなければなりません。自分作りを始めて下さい。その機会は各LOMの理事長によって用意されている。自分から(機会を)取りに行くべきです。」

とポイントとなる言葉を強調しながら、自らの思いを熱く述べられました。

 

記事 福山 晴喜  写真 福山 晴喜

 

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