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公益社団法人 鹿児島青年会議所 2013年度基本資料 計画編

公益社団法人 鹿児島青年会議所 2013年度基本資料 報告編

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地域交流室

室長:巽 誠宣

私たちは、鹿児島で地域の人とのつながりの中で生かされています。現在、鹿児島においても価値観の多様化や地域コミュニティの形態が変化したことによって、人と人のつながりが薄れつつあります。自立した地域の創造が求められている中、私たちは青年らしい夢と希望を胸に同志と共にまちづくり運動を、長期的ビジョンを持って展開し、郷土愛を持つ人々の心のつながりを強め、活力と魅力ある郷土を目指さなければなりません。

まず、地域への愛情や誇れる思い、他人を思いやる心や感謝の気持ちを市民と一体となり共に感じられる交流の場が必要です。そこから、鹿児島の心に触れ、地域の魅力を再認識することでこれまで以上に地域を思う気持ちが強くなるはずです。また、この交流の場から、郷土愛の醸成につなげ、このまちをより良くしたいと思う気持ちを、メンバーをはじめ一人でも多く市民に抱いていただき、「ひと」と「ひと」が元気に交流し、そして、コミュニティが活性化したまち鹿児島を創造します。また、地域の特色ある文化を中心として、地域の独自性を高め、地域間交流がさらに活性化するように取り組み、誇れる地域を次世代の未来に夢をつなぎます。そして、40歳定年制・役割任期単年度制組織の利点である、常に新しい英知と勇気を活かしながら、様々な切り口で鹿児島JCが、今後も活動を効果的に展開ができるように、具体的なビジョンを描き出します。また、行政・企業・団体と世代を超えた市民の方々とのパートナーシップ構築の研究・実施を行い、地域に必要とされる組織として、諸団体と手を取り合い協働して運動を展開できるように取り組みます。

私たちが、地域をより良くしたいと願う思いとビジョンを持って諸団体の枠を超えた市民交流を促進し行動することで、地域への思いを持った人々のコミュニティを活性化させます。そして、郷土愛を持つ市民と共に、活力と魅力あるまち鹿児島を未来へつなぎます。

郷土づくり委員会

委員長:谷 明伸

現在、日本において問題となっている人口減少や高齢化社会は鹿児島においても例外ではありません。また、利己主義ともとれる個人主義の風潮の蔓延により、地域のコミュニティは弱体化し、人と人とのつながりは薄れつつあります。地域の魅力を最大限に発揮出来る自立した地域像が求められる中、今後の郷土づくりは、郷土愛を持った人と人がつながりを強め、互いに助け合いながら、地域の魅力を活かせる郷土を目指すことが必要です。

まずは我々JCが、これまでつないできた伝統文化「おぎおんさぁ」の魅力を再認識し、その精神性について地域の方々や次世代の子どもたちに伝播し、地域交流の活性化につなげてまいります。伝統文化とは、日々の営みの中から生まれ、郷土に対する感謝の念や、人と人とが交流し生まれた地域の魅力ある文化であり、これまで積み上げてきた精神性や風習、郷土を愛する想いを地域の方々に伝播できるように取り組んで参ります。また、各種団体と手を取り合い「おぎおんさぁ」を地域住民の誇れるシンボルとしてさらに磨き上げ、伝統文化として人々の心に生き続けるよう取り組んでまいります。このような活動により、郷土愛を持って地域のために行動する地域住民は必ず増え、そして、郷土は多くのコミュニティが活性化し、様々な垣根を越えたまちづくりを展開して行くことが可能になると考えます。我々JCが「おぎおんさぁ」の一番神輿を担ぎ始めて30年の節目に当たる本年、伝統文化の魅力を再確認し、我々が、これまでつないで下さった先人の想いを胸に活動し、市民と共有することで地域交流の活性化へつなげます。

私たちが、地域住民と共に伝統文化を未来へと継承していくことで、地域のために行動する郷土愛を持った人々のコミュニティの活性化につながります。地域の方々の意識を変化させ、共にまちづくりを行っていくことで鹿児島の魅力を活かせる郷土へとつなげます。

地域ビジョン策定委員会

委員長:野村 竜彦

責任世代である私たちが行動し、誇り愛する鹿児島を自立したまちへ発展させるには、大きな視野と志を持ち、大きな目標に取り組むためのアクションプランと継続的な中長期ビジョンが必要不可欠と考えます。また、私たちが現状と未来を見据えながら、地域の先頭に立って必要なことを迅速に見極め、理想的な未来を示す運動を行うためには、地域の活性化を図る諸団体とのパートナーシップ構築が重要となります。

まず、理想的な明るい豊かな社会をつくるためのビジョンを構築するにあたり、私たちに求められているもの、地域に求められているものを、的確にとらえる必要があります。それは、子どもたちの将来へ向けた明るいまちの環境づくりや、近隣諸国への魅力の発信や関わり方など、喫緊の課題や夢あふれる未来など様々です。それを踏まえて、青年としての若き自由な発想を用い、綿密な意見交換や討論をし、私たちが行うべきことを鹿児島JCアクションプランとして策定します。また、目指す未来に合わせて内容に沿った専門性をもつ地域諸団体へ調査・アプローチを行い、より堅実なものへと創り上げます。更に、ビジョンを実現へとつなげる足がかりとして、地域の魅力を活かした運動を展開させるために、行政・企業団体との交流を行い、パートナーシップ構築と相互理解を深めます。私たちが責任世代としての自覚と共通認識をもち、まちづくりのリーダーたる組織として未来へ運動を発信し、一丸となり取り組むための道標を作り上げます。そして、地域コミュニティの活性化を通して、世界へ誇れる鹿児島の創造に向けて躍進出来る様に尽力します。

私たちが、明確なビジョンを共有して運動発信を行うことにより、鹿児島の未来が輝きを増して、より魅力あるまちへと再生していきます。そして、鹿児島JCが地域の未来に必要とされる組織として成り立ち、地域と共に成長し続けることが出来ると確信します。

12月臨時総会開催

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「未来のために~使命に生きる~」 11月公開例会開催

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正会員研修会 ~未来を信じて、品格ある青年の第一歩を踏み出そう~ 開催

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10月例会開催 「同志~熱くなれJAYCEE!魂に火を点けろ!~」

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9月公開例会 身近な環境問題をプラス思考で 

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