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公益社団法人 鹿児島青年会議所 2013年度基本資料 計画編

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地球市民室

室長:大渕脇 正太

今、世界は情報化が進み社会経済もグローバル化する中で、市民と世界との距離は日に日に近くなっています。その中で、平和、環境、国家などの世界規模の問題が数多く存在します。地球に暮らす市民として世界で起こる問題は地域にとっても重要な課題としてとらえる必要があります。私たち市民ひとり一人は、日常生活の中でも世界に眼を向け、「地球市民」として意識を持ち、地域と共に身近なところから行動する必要があります。

地球市民室では、国や地域を取り巻く問題に眼を向けながら、市民の暮らしの中で密接に関係する問題等への取り組みを推進して参ります。また、日々の生活に欠かすことの出来ないエネルギー問題、未来へとつながる環境や自然を含んだ問題を調査して、市民と地域を巻き込んだ環境啓発活動に取り組む必要があります。これまで私たちは、58年間にわたり、地域に必要な様々な事業を展開してまいりました。その中で共に活動を行ってきた多くの市民の方々をはじめ、連携を取れる企業、団体、行政との信頼関係があります。今後も個人、団体とのパートナーシップを高め、連携を取りながら活動を展開して行く事が重要です。また、私たちは、恒久的世界平和を目指す国際青年団体として、世界中で共に活動を行っている仲間との活発な交流を交えながら、国際協力活動や地球環境問題についても取り組んで参ります。その取り組みを行う中で、本当に地域に必要なことを見極めながら、多くの市民が率先して参画し、共感を得られる活動の実施と市民、JAYCEEが同じ目線で物事を考え行動できる機会の創出に取り組んで参ります。

鹿児島JCと市民が国際的な価値観を磨き合いながら、地域の未来のために協力し、身近に出来る活動を継続的に実施することで、ひととまち、国や地域が一体となり、魅力ある「地球市民」による、夢溢れる明るい豊かな社会の創出へ繋がっていきます。

環境啓発委員会

委員長:平峰 恒成

地球温暖化やエネルギー不足などの環境問題の改善は、私たち鹿児島市民にとって喫緊の課題となっております。この環境問題を改善するためには、日常の生活の中で、地域に暮らす市民が足並みをそろえて、環境に対する高い意識を持つことが大切です。しかし、現実には、環境に対する市民意識には大きな個人差が存在すると考えます。そこで当委員会は、多くの市民に環境啓発を行い、地域全体における環境意識の向上を目指します。

当委員会では、より多くの市民が、環境問題に対する意識を向上していく為に、分かりやすい内容で、現在改善すべき環境問題やその起因の要素、繋がりについて、共に考えられる機会を提供いたします。さらに、日々の生活の中で、環境意識が向上し、誰にでも身近で簡単に実践できる環境活動を、楽しみながら学習、体験して頂きます。また、幅広い層が一緒になって取り組むことのできる活動にすることで、参加を促進し、広がりのある運動を目指します。そうすることで、より多くの市民に、環境に対しての、効果的な気づきや学びを共有できる機会を提供いたします。このように、環境啓発に主軸を置いた事業、活動を、幅広い層で多くの市民と共に行う事で、人から人へと問題意識が伝わり、環境問題を他人事ではなく、自らの問題として実感することができます。そして、一人ひとりが実感した問題を行動へと移していくことで、市民の行動を地域の活動へと発展させ、地域全体の環境意識の向上と、ひととまち、国や地域が一体となった環境運動が継続し、習慣化していくことへと繋げてまいります。

鹿児島JCと市民一人ひとりの環境意識が向上し、習慣化された環境活動が地域全体へと広がります。そして、その活動が、地球規模で取り組むべき環境問題解決へ向けての意識啓発となり、鹿児島から国、地球へと環境運動を広げていくことができると考えます。

国際交流委員会

委員長:川北 昭彦

情報技術等の発達により世界情勢が急速に変化する時代において、各地域が魅力あるまちへと発展するためには、地域で生活する市民が自己を確立し、異なる文化・価値観を受容することで地域の魅力を再認識しそれを活かしていくことが必要です。そこで当委員会では、自他共に尊重できる魅力あるひとを創造し、また多種多様な人材を受け入れ共生することのできる魅力あるまちを創造するため国際的な意識を醸成すべく活動を実施します。

魅力あるひと、魅力あるまちを創造するためには、鹿児島JCが地域のリーダーとなり率先して行政・団体等と連携し継続して、市民、特に次世代を担う若年層に対して国際的な意識を醸成する機会を提供する必要性があります。鹿児島JCはその機会の1つとして毎年、姉妹盟約を締結している韓国利川JCとの交流を行っています。姉妹盟約35周年を迎える本年度、我々は交流の歴史を理解したうえで地域の国際化へ貢献してきた先達に感謝し、将来の可能性を見据えて交流事業を継続することで、相互理解・絆をさらに深めることができます。そして、国家間の問題をも超越し深い絆の下での交流の継続が、未来の鹿児島のため、日本のため、世界のために資すると考えます。また、より視野を広げ、地球規模で国際社会を考察する機会として鹿児島の国際交流に関する現状を分析し、将来へ向けた課題を識別することにより問題提起を行います。さらに、各種国際会議について参画の機会を模索すべく調査研究を行うと共に、鹿児島JCメンバーへ世界会議やASPACへの積極的な参加を促し、鹿児島がより国際社会に貢献できるよう活動いたします。

国際的な意識を醸成し、一人ひとりがそれぞれの役割を遂行する事で当該意識が連鎖し魅力あるまちが形成され、そのまちから新たな魅力あるひとが創られます。「まち」、即ち鹿児島。この活動により鹿児島が明るい豊かな社会として築きあげられると確信します。

12月臨時総会開催

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「未来のために~使命に生きる~」 11月公開例会開催

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正会員研修会 ~未来を信じて、品格ある青年の第一歩を踏み出そう~ 開催

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10月例会開催 「同志~熱くなれJAYCEE!魂に火を点けろ!~」

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9月公開例会 身近な環境問題をプラス思考で 

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