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公益社団法人 鹿児島青年会議所 2013年度基本資料 計画編

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地域の宝創造室

室長:下入佐 裕司

私たちが暮らす鹿児島には、様々な地域資源があります。その地域資源を地域住民が意識し磨きあげることで、地域の宝になります。そして磨きあげた地域資源を将来にわたって受け継いでいく子どもたちも、大切な地域の宝です。「ひとがまちをつくる・まちがひとをつくる」と言われるように、私たちは、将来子どもたちが誇れる地域を創造し、またその誇れる地域によって子どもたちを育成していく必要があります。

当室では、次代を担う子どもたちを育成するとともに、その子どもたちが夢と希望が持てるまちづくりを推進することによって、魅力ある地域の未来を創造してまいります。そのためにはJAYCEEとして社会的規範を示し、感謝の心を持った青少年を育成するための事業を展開してまいります。また、この取り組みを行う中で、市民や子どもたちに地域への関心を広げ、地域を思う豊かな心を育てます。その心を育てることによって、子どもたちを大きく成長させ、自らの未来と地域の未来を笑顔で語れるような「ひとづくり・まちづくり」につなげます。また、鹿児島の大自然豊かな海は、活火山を臨む海として数多くの特色を有しており、大切な地域資源のひとつです。その海を地域の宝として輝かせるために、市民とともに行動し、鹿児島の海が地域の魅力として伝わるような事業を展開してまいります。私たちの活動に誇りをもち魅力あるJAYCEEとして率先して行動し、青少年の育成と海を活かしたまちづくりによって市民とともに地域資源を磨き地域の宝を創造していきます。

地域の宝の創造によって、まちを思う心温かいひとが育ち、その心温かいひとがまちを創るというサイクルが生まれます。そのサイクルによって地域の宝はさらに輝きを増し、みんなが誇れる魅力ある鹿児島の創造へつながると確信します。

海を活かしたまちづくり委員会

委員長:溜 伸康

鹿児島には、錦江湾と桜島が一体となり醸し出す素晴らしい景観や他に類を見ない魅力があります。また、鹿児島の海には地域の特性を活かした多くの可能性を持っています。市民に海の可能性を知ってもらい、これまで以上に海に関心を持って頂く事が地域の活性の力となります。そのためには我々JCが率先して海の魅力に着目し、鹿児島の地域資源である海を地域の宝として、市民に意識の変革を促す事が必要になります。

そこで、鹿児島の魅力である海を、市民へさらに広めていくために、湾岸地域での自然環境とそこに関わる盛業や活動の情報を発信することによって、地域ぐるみでの海との関わりを呼び掛け、市民とまちを巻き込んだ地域の活性化へと展開していきます。市民一人ひとりが鹿児島の身近にある海の可能性に着目する機会を増やすことで、環境や自然を再認識し、市民が海の魅力を積極的に県内外に発信していく活動につなげてまいります。その結果、市民は海に対してさらに興味を持ち、その魅力を活かした活動に、積極的に取り組んでいこうとする能動的な意識の変革へつながっていきます。さらに、当委員会が率先して、市民と共に海を活かした余暇活動や自然環境と共生を図る市民活動の活性化する様に推進していきます。それは、これまでの郷土文化や人とのつながり・思いなどを築き上げてきた地域を、未来へ引き継いでいくことにもつながります。海の魅力を市民と共に磨きあげることで、市民が海の魅力を活かした自発的なまちづくりを創出することが我々の取り組みとなります。

市民が海に関心を持つことで、磨きあげた地域資源は地域の宝として多くの市民に認識され、湾岸の自然を活かした鹿児島の港湾都市としての機能がさらに成長します。それは、夢や希望に輝いた、みんなが誇れる魅力ある鹿児島へと発展していくことを確信します。

青少年育成委員会

委員長:近藤 慶太郎

現代の青少年は物質的豊かさ、情報化の急速な発展など、恵まれた環境の中で不自由なく生活しています。しかしその反面、地域コミュニティの衰退や、物や情報がすぐに手に入ることで感謝する心が希薄化してきているといえます。我々が住む鹿児島をより魅力あるまちにしていくために、地域の未来を担う青少年の心の育成は必要不可欠です。当委員会では地域の宝である青少年の可能性を磨き、光り輝く宝へ育成させることを目指します。

今日の鹿児島を築き上げてきた先人たちは、一人ひとりが他人を思いやり、共助し合うことで大きな力を生み出してきました。そしてそれは、これから先も次世代に引き継いでいかなければなりません。当委員会では、様々な人や物へ感謝することが、思いやりや共助の心の育成につながると考え、青少年の感謝の心の醸成に取り組んでまいります。現代の恵まれた環境をあたりまえと捉えることで、人や物に対し感謝する機会は減っていきます。物事の本質を知らなければ感謝の気持ちも薄れ、思いやりや助け合いも減っていくのです。そこでまず、普段の生活を見つめ直し、実際に目で見て肌で感じ考え、今ある生活がいかに恵まれた環境にあるかを再認識してもらうことで、心から感謝の言葉を言える豊かな心を育みます。また、先祖や両親からつながれてきた命により、今を生きる自分の存在があることを再認識することで、多くの支えの下で生かされている自分、そして周りにいる全ての人が、自分と同じように大切な存在であることを知り、他人への思いやりや、互いに助け合う心の大切さを育みます。

感謝の心を育んだ青少年は大人になり、共に手を取り合い、助け合いながらまちをつくり上げていきます。そしてそれを、今までの鹿児島を築いた先人たちが残してきたように、次世代へと脈々と受け継ぐことで、心温かい人が溢れる魅力ある鹿児島を創りあげます。

12月臨時総会開催

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「未来のために~使命に生きる~」 11月公開例会開催

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正会員研修会 ~未来を信じて、品格ある青年の第一歩を踏み出そう~ 開催

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10月例会開催 「同志~熱くなれJAYCEE!魂に火を点けろ!~」

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9月公開例会 身近な環境問題をプラス思考で 

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