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2014年度 通常総会

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1月28日城山観光ホテル ロイヤルガーデンにて2014年度通常総会が行われました。

今回はいつもの総会と少し趣向が違い、まずは鹿児島JCシニアクラブ常任世話人 玉川文生先輩の講話から始まりました。

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内容の方は『鶴丸城ご楼門復元』に関するものでした。

先輩は民間の人間としてこの事業の先頭に立って行われているとのことでした。

民間主導でこのような取り組みが為されることは極めて稀有な事例であり、私達鹿児島JCの先輩が率先して取り組んでいらっしゃることに深い感銘を受けました。

またこの事業は門の復元だけではなく『まちづくり』の先駆けとなる。まちづくりは行政ではなく、私達自身が行っていく。という先輩の考えを私達も心に留めて主体性をもって活動・運動していかなければならないとあらためて実感いたしました。

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先輩のご講話後、専務の竹内信二君の司会進行により2014年度通常総会が開会され、第60代理事長 渡康嘉君から挨拶がありました。

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『60周年という節目においてあらためて積み重ねて下さった、先達方の努力に対して敬意を表し、今という時間に生かされていることに感謝している。そして、まちに最良の変化を起こす団体のメンバーとして、まずは鹿児島を知り、未来に対して責任ある行動を起こしていかなければならない。そして一年間、心をひとつに行動する私たちならばすべてのことが実現すると信じている。』と力強くメンバーに述べました。

また、野元一臣地区担当常任理事からご挨拶を頂きました。

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『本年は日本青年会議所の中枢に九州地区から3名出向しております。これは近年では非常に珍しいことであり、その要因として矢野健先輩の以前の活躍が大きく働いています。矢野先輩は以前所信の中で「変化とは人が作るものであり、周囲の状況が変化することを恐れてはいけない。だからこそ積極的な変化を自ら作り出さなければならない」とおっしゃっていました。鹿児島という地域においても確かに変化するチャンスがあります。辺境意識を捨てて、ASPACの誘致に対しても積極的に活動していきましょう。』と激励をいただきました。

本総会の議題は

第1号議案 議事録署名人に関する件

第2号議案 2013年度12月臨時総会議事録承認の件

第3号議案 2013年度事業報告承認の件

第4号議案 2013年度収支決算報告承認の件(収支決算及び監査報告)

第5号議案 2014年度収支補正予算(案)の件

第6号議案 その他

報告事項

1.2013年度登録料等分担金収支決算報告承認の件

2.2014年度登録料等分担金収支補正予算(案)の件

となっており、無事全議案における承認、報告が行われました。

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IMG_6710.JPG監事講評では監事 山田拓也君が本年度初の監事講評を行いました。

IMG_6711.JPGメンバーに対しては『セレモニーの時にはもう少し大きな声で読み上げられるようにしましょう。設えはしっかり行いましょう。そして今年度の自分の担いをしっかり自覚しましょう。』という激励と共に、正副理事に対しても妥協なきよう注意を促しました。また、『青年会議所は意識変革団体であり、無関心を関心に変え、関心を意識に変え、意識を行動に変えられるよう自分たちから意識を変革しなければならない。』と述べ、私達全員の成長を訴えました。

続いて、シニア挨拶ではシニアクラブ代表世話人 第40代理事長 津曲貞利先輩よりお話をいただきました。

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60年の歴史の重み、今の私達が信じて突き進まなくてはいけない『国際人』という可能性を示唆していただきました。

 

 

今年度のはじめとなる通常総会は、多くのシニアメンバーの参加を頂き、現役メンバーとシニアメンバーとが改めて、心をひとつにする有意義な会となりました。今年一年のJC活動・運動に決起するきっかけにもなり、幸先の良いスタートがきれたものと思われます。

写真 須部貴之、大牟禮秀和

記事 新居武知、大牟禮秀和

 

 

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