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2014年度4月公開例会

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2014年4月22日かごしま県民交流センターにて2014年度4月公開例会が行われました。

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理事長挨拶では第60代理事長 渡康嘉君より

『本例会は地域の防災意識を高めるために行わせていただきます。また今回は東日本大震災の記憶を風化させないという目的もあります。自然災害が起きた時、私たち全員が助け合い、協力し合える社会づくりを目指します。』と述べました。

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趣旨説明では誇りある鹿児島確立委員会委員長 若松博之伸君より

『本公開例会を開催するにあたり、多くの方々からご協力をいただきました。ありがとうございます。今回、先の自然災害の記憶を風化させないこと、また防災意識を高めること、このことを演劇、音楽、講演の3つで伝えたいと思います。災害は遠いところで起こることと捉えるのではなく自分のこととして考えてください。そして、今日見たこと、聞いたこと、感じたことを近くの人たちに伝えてください。』と述べました。

演劇は『イシノマキにいた時間~震災から3年が過ぎ、何が変わって、何が変わらずにいるのか~』と題して行われました。

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石巻にボランティア活動に行った若者3人を中心に繰り広げられる社会と自分との葛藤、ボランティアの意味を問うというような深い内容をコメディタッチで描いた素晴らしいものでした。

 

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劇の最後には吉俣良さんの生演奏も加わり、多くの聴衆がスライドに流れる被災地の映像とともに何かを感じられたのではないかと思います。

 

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第2部では鹿児島県地域防災アドバイザーの村野剛氏による防災に関する公演が行われ、実際に鹿児島での震災シュミレーションなどを見て、改めて防災への意識が高まりました。

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監事講評では監事 嶽釜勇一郎君より

『まずは担当委員会の皆様お疲れ様でした。防災は安全なときに備えておくということもよくわかったと思います。また私たち鹿児島青年会議所としてもまだまだ被災地への想いをもって支援していきましょう。』と述べました。

鹿児島に住んでいる私たちにとってどうしても被災地である東北のことは遠くのできごとのように感じてしまいます。今回の教訓、想いをもとにまたJC活動に取り組んでいこうと思います。

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写真:新居武知、迫田敏生、久保大亮

記事:大牟禮秀和、鹿島大輔、西田誠晃

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