ニュース&トピックス エントリー

おぎおんさぁ(祇園祭り)

平成26年7月20日 鹿児島の夏の風物詩である「おぎおんさぁ」にて鹿児島青年会議所が今年も一番神輿の担ぎ手という大役を担いました。当日、神輿の担ぎ手たちは早朝6時に吹上荘に集合し、締め込みに身を包みました。

IMG_1591.JPG

まずは今年度の頭「かしら」を務める郷土づくり委員会委員長 鶴之園大輔君より挨拶がありました。

IMG_1577.JPG

続いて委員全員が意気込みを述べ、助頭 竹下篤憲の肩入れで気合いを入れ、吹上荘を後にしました。

IMG_1701.JPG

八坂神社では神事の後、いよいよ宮出しです。

午前中より日差しはかなり強いものとなりました。

清水町の八坂神社から、発幸祭の行われる天文館まで神輿を運びます。鹿児島駅前~小川町商店街~易居町商店街~産業会館~朝日通りを通って中央公園。その後、天文館アーケード内を練り歩きます。そもそも祇園祭は京都の八坂神社(祇園社)の祭礼として、貞観年間に始められたと伝えられる長い伝統を持つお祭りです。悪疫退散と商売繁盛を祈願するお祭りである「おぎおんさぁ」には鹿児島のまちを元気にしたいという思いが込められています。

IMG_1797.JPG

IMG_1915.JPGIMG_1939.JPGIMG_1857.JPG

 

最初から最後まで祭りの熱気は凄まじいものとなりました。

IMG_2110.JPGIMG_2379.JPGIMG_2394.JPG

稚児あげでは鹿児島の未来を担う子ども達の健やかな成長を全員で祈願します。神輿の前と後ろで、「ソイヤッ!ソイヤッ!」「ソイヤッ!ソイヤッ!」とかけ声を掛けます。いつか立派な担ぎ手となって神輿を担いでくれることでしょう。

 

IMG_2522.JPG

本年度は好天に恵まれかなり強い日差しの中、一時土砂降りにもみまわれましたがみんなの一番神輿を担ぐ気持ちが通じ、八坂神社に着く頃には雨も上がっておりました。そして誰ひとりけが無く、無事に「おぎおんさぁ」が終わりました。

 

IMG_2686.JPG

頭も16年ぶりの宮出しから宮入りをやり遂げたことで感極まっておりました。おぎおんさあの威勢が長引く不況・暗いニュースもきっと吹き飛ばして鹿児島のまちに元気をくれるに違いないと思う一日となりました。

IMG_2651.JPG

 
写真:新居武知
記事:大牟禮秀和

カテゴリ一覧

公益社団法人 鹿児島青年会議所 事務局

  • 〒890-8586
    鹿児島市新照院町41-1 城山観光ホテル内
  • tel:099-222-1342
  • fax:099-222-1164
  • mail: