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11月例会~未来のために~

本日、城山観光ホテルにて、11月例会~未来のために~(メンバー向け対内例会)が開催されました。JCI ASPAC誘致委員会副委員長の東鶴 真児君の司会で進められ、最初に、第61代理事長 山田 拓也君より挨拶としまして、「私たち鹿児島青年会議所は、今年9月の日本青年会議所の理事会におきまして、2018年度以降開催のASPACの国内誘致権を獲得いたしました。それに伴いまして、様々な大会の登録や人員協力をしていかなくてはなりません。それらの活動をすることによって、2018年度以降も鹿児島にとってのメリットが出てくると私は信じています。11月3日から8日の期間、金沢の地でJCIワールドコングレス:世界会議が開催されました。この後、世界会議の模様が映像で紹介されます。出向しているメンバーの活躍も見ることが出来ると思います。是非、最後までご覧頂けたらと思います。100年前にヘンリー・ギッセンバイヤーという一人のアメリカの青年が仲間と共に始めたJC運動、100年たった今、世界に広がって、何百万人という先輩がいて、世界の偉人と呼ばれる方の中にもJCメンバーがいて、そして皆様もその一人だということを是非共有していただきたい。そして、このJCにある可能性であったり、また皆様個人の可能性というのも振り返っていただきたい。百年前の運動が無ければ、私たちは逢うことはなかったし、私自身、このように話す機会もなかったでした。こういった修練や機会をいただけているのは、JC運動のおかげであると思っています。是非、そのことを噛みしめながら、本日の例会を共に楽しんでまいりましょう。本日もどうぞよろしくお願いいたします。」との話がありました。

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続いて、国際室室長 緒垣 雄一君より、「本日は、大変お忙しい中、11月例会にご出席いただきまして、誠にありがとうございます。早速趣旨説明に入らせて頂きます。今回、JCの歴史を学び、JC活動・運動の素晴らしさや可能性を再認識していただくことで、それぞれこれからのJC活動・運動に活かしていけたらと思います。本日は、二部構成となっています。もうひとつの方は、JCI世界会議の様子を映像でご紹介させて頂きます。JCIの歴史を学び、世界会議の映像を見ることで、国際の機会で得られることを学ぶことで、これから更なる鹿児島の国際化を目指す我々鹿児島JCとして、目指すべき姿をイメージしていただくとともに、国際の機会を活かすという鹿児島の未来をつくるために必要な要素と考えております。本日は、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。」との例会趣旨説明がありました。

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一部では、緒垣雄一君より、JCI発足から現在に至るまでの歴史を、映像を交えながら説明がありました。アメリカセントルイスの地で始まったJCは、セントルイスJCメンバーであったチャールズ・リンドバーグが、1927年に「スピリット・オブ・セントルイス」と名づけた単葉単発単座のプロペラ機でニューヨーク・パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功した年を境に、ヨーロッパへその活動が広がったエピソードなどがあり、メンバーからの感嘆の声が出ました。

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二部では、常任理事 鵜木利成君と、国際意識向上委員会委員の溝口君と塚脇くんの3名で、先日金沢で開催されました、JCI世界会議in金沢の様子を映像を交えながら、様々なファンクション・エクスカーション・ブース出展・各国ナイト・ジャパンナイトの模様や活動の魅力・学んだことなどの説明がありました。実際に本部実働メンバーとして参加した、JCI ASPAC誘致委員会委員長 山ノ内 元治君に感想発表が求められ、世界会議参加に関する魅力や英語力の必要性について話しました。

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また、鵜木常務と、総務委員会委員長 清水 聖子君より世界会議で配布された登録キットの説明もありました。国内外から参加する方々への配慮として、雨季が多い金沢の土地柄、そして特産物である傘やトートバッグの提供などおもてなしの心についても説明がありました。そして、委員会ごとで、鹿児島ならではのキットはどのようなものがあるかディスカッションと発表の場が設けられ、「海外には、目の色素が薄い人が多く、鹿児島は降灰が危惧されるので、サングラスをお渡しする。」などの、意見が出ました。最後に、鵜木常務より、「恥ずかしながら、今回初めて世界会議に参加しました。その中で、多くの気づき学びを得ることが出来ました。この機会を通じて、もっと地域のために活動していこうと強く思いました。皆様はいかがでしょうか。このJCに入るきっかけは、推薦してくれた人との人間関係や、信用から入会したのではないでしょうか。初めから世界で活動するという気概ではなかったのではないでしょうか。でも、どんどん活動・運動をしていくうちにそういった気持ちや責任感が芽生えていくと思います。そういったことに改めて気付かされた世界会議でした。本日はご静聴ありがとうございました。」などの話で、11月例会第二部が終了しました。

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例会終了後は、嶽釜専務の司会進行にて進められ、会務報告では、公益社団法人 日本青年会議所 鹿児島ブロック協議会 副会長 大渕脇 正太君より、先日開催された九州地区協議会2016年度九州地区予定者フォーラムへの多数の参加に対するお礼や、今後の活動についての話がありました。次に、JCI副会頭 渡 康嘉君より、世界会議参加に対するお礼がありました。最後に、監事講評としまして、宮内 尚起監事より、「本日この例会を設えていただきました、鵜木常務・緒垣室長・国際室メンバーの皆様、本当にありがとうございました。本例会の目的を改めて議案から読んでみますと、JCIの歴史を学び、JC活動・運動の素晴らしさを再認識することで、それぞれのこれからのJC活動を自発的なものとし、メンバー同士の友情を深める。とあります。皆様いかがだったでしょうか。それぞれの評価は、皆様のアンケートにお任せしますが、映像でもありました、世界会議の舞台裏で楽しさや気づきをつくっている方々は、時としてクレイジーと呼ばれたりします。そこにも是非想いを馳せていただきたいと思います。この鹿児島JCにも中心メンバーとして、渡副会頭・緒垣事務総長・野元顧問などがおられます。その方々も思い出していただき、そこで動く機会が我々にはあるんだということを感じていただきたいと思います。気づきや学びは色々なところで得られます。自分の考えもしなかった分野に関してもです。事実、私は入会当初、研修がやってみたいと言っている同期のメンバーに対して、何言ってるんだ、と思っていました。しかし、そこから時を経て、トレーナーとなり、日本中いろいろなところで、話す機会を頂いております。是非、自発的な姿勢でJC活動に臨んでほしいです。得るものが本当に多いです。より良い未来のために。理事長所信の言葉をかりて、本日の監事講評とさせていただきます。ありがとうございました。」
JCIの歴史を胸に鹿児島の、国際化と、明るい豊かなまちづくりのための活動・運動に邁進してまいります。

(記事・撮影:広報委員会)

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