9月例会~あいさつからはじまるつながり、握手から広がるつながり~

2016-10-07 03:48

2016年9月27日(火)19:00より、ジェイドガーデンパレスに於いて公益社団法人鹿児島青年会議所2016年度9月例会が開催されました。

今回は8月に承認された新入会員としては初めての正会員として臨む例会で、「あいさつからはじまるつながり、握手から広がるつながり」をテーマに行われました。

第62代理事長 竹内信二君の挨拶では、
「先に入会した先輩JCは新入会員に対して背中をみせて率先して行動し、これからの公益社団法人鹿児島青年会議所を魅力ある組織して頂きたい」
と述べられました。

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写真:理事長 竹内信二君の挨拶

 

9月例会の趣旨は、「公益社団法人鹿児島青年会議所のメンバー総勢187名の会員が偏った交流にならないようにできるだけ多くの人と交流ができる機会を作ろう」と考えられたものでした。

まずは二人一組になり、日常的な挨拶からはじまり、次に日常的な挨拶に握手を加えた挨拶をしました。

その後、参加者が7チームに分かれて、「お題に沿った共通点をみつける仲間探し」ということで、各々が自分と共通の人を集め、チームをつくるゲームが行われました。

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写真:ゲームの様子

 

ゲームでは、如何にリーダーシップを発揮してグループを作るかを課題に果敢に取り組むことができるかを焦点としたもので、参加者たちは積極的に取り組んで交流を図っていたように思えます。
 

そして最後に、世界の変わった挨拶を各チームから2名づつ選出してみんなの前で実践しチーム対抗戦となりました。

その世界の変わった挨拶では、モンゴルの挨拶、チベットの挨拶、ニュージーランドの挨拶が紹介されました。
その中でも、特に参加者を沸かせた挨拶はニュージーランドのマオリ族の挨拶で、互いに鼻と鼻をくっつける挨拶でした。

日本人は互いに一定の距離をおいてお辞儀をする挨拶が一般的に行われておりますが、地域や国が変われば常識がここまで変わるのかという気づきもありました。

監事講評では、黒川晋太郎君より
「JC活動への参加意識を高め、各々でメンバーに声掛けをして参加を促して欲しい」
と述べられました。

大盛況の後に、9月例会は幕を閉じました。
 

(撮影:坂上昌平  記事:政英輔)

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