11月例会 ~発信力を高めよう!~

2016-12-05 03:38

2016年11月29日(火)19時よりジェイドガーデンパレス2階にて、公益社団法人鹿児島青年会議所2016年度11月例会が開催されました。

本年度最後の例会である11月例会では、よし俣とよしげ氏(タレント)と七枝大典氏(MBCラジオディレクター)をゲストに招いて、嶽釜副理事長をコーディネーターとして「郷土鹿児島の魅力について」「組織としてJC運動の発信力を高めるために必要なこと」「これから求められる広報活動」をテーマにネルディスカッションを行いました。

 

冒頭に、第62代理事長 竹内信二君より、九州地区協議会、日本青年会議所理事会、薩長土肥の会の報告があり、卒会を目前に控えた卒会予定者たちからアドバイスを貰って2017年度をより良いスタートが切れるように準備することやJCI ASPACの誘致が決定し、全国から注目を浴びている鹿児島JCの活動は、これまで先輩たちが一つ一つずつ丁寧に紡いできた結果であることを胸に抱き、青年として地域や社会にどれだけのことができるのかを考えながらJC活動に真剣に取り組んでほしいとの挨拶が述べられました。

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(写真:理事長 竹内信二君の挨拶)

 

次に、2016年度郷土デザイン委員会 委員長 德永麻里紗君より、例会の趣旨説明がなされました。

本例会の趣旨は、情報発信力に秀でたゲストを招いた鼎談を第1部で行い、第2部で2016年度の鹿児島青年会議所の広報活動を振り返りつつ、理想とする広報活動について各委員会の意見を集約して発表し、ゲストからの指摘を受けて、より広く市民の理解と賛同を得て巻き込みを図るための今後の広報活動の在り方を議論するというものでした。

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(写真:郷土デザイン委員会 委員長 徳永麻里紗君による趣旨説明の様子)

 

第1部では、よし俣とよしげ氏(タレント)と七枝大典氏(MBCラジオディレクター)の両ゲストから、「鹿児島は魅力が沢山あり、どのように発信するか表現が難しいことから、発信する方法を選ぶことが重要」との指摘がありました。コーディネーターの嶽釜副理事長との掛け合いの中で、両ゲストから県民の郷土愛が他県での活動に繋がっている実例や県内外での活動の取り組みが紹介され、SNSやインターネットの力で人を集めることや、報道の力とインターネットの力とを融合し、活動やイベントの生成過程を発信することなど、今後のJCの広報活動に役立つ方法や視点について意見が交わされ、充実した鼎談となりました。特に、2018年度開催のJCI ASPAC 鹿児島大会 に向けて、鹿児島の魅力を発信する仕組みづくりが大切であり、それを2019年度以降にも繋げる視点が大切であるとの意見が印象的でした。

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(写真:11月例会 第1部の様子)

 

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(写真:鼎談者 左より 嶽釜副理事長、よし俣とよしげ氏、七枝大典氏)

 

第2部では、郷土デザイン委員会の下鶴隆央君、副委員長の鹿島大輔君のプレゼンテーションにより、2016年度の鹿児島青年会議所の広報活動を振り返り、活動を総括した内容が紹介されました。
発信力を高めることについては、広報ツールの紹介がなされ、事業の振り返りの結果、市民の巻き込みは「口コミ」が最も有用であったとの結果が紹介されました。
広報の効果的発信については、口コミ、SNS、ターゲットメディアの選定など次年度の広報に繋がる視点が紹介されました。
両ゲストからは、口コミについて「熱い思いで自信をもって伝え、楽しむ姿を広報する」とのアドバイスがあり、SNSについて「細かい情報でもネットに定期的に流し、楽しむことやインパクトが重要」とのアドバイスがありました。
最後の総括として、両ゲストからは、「今回の例会も何かのきっかけにできればよい。鹿児島青年会議所の活動の過程にカメラを入れて各メンバーに密着すると面白いものが撮れそう」といった感想を頂きました。

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(写真:11月例会 第2部の様子)

 

本例会では、鹿児島青年会議所の活動を市民に伝え、活動の巻き込みを図るために必要な活動について、様々な気づきが得られました。この気づきを今後の青年会議所の活動に活かしていきたいです。

 

 

(撮影 假屋周平   記事 増山洋平)

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