郷土室 : 鹿児島JCについて

郷土室室長:地徳 陽一

鹿児島には、個性あふれる郷土の魅力が沢山あります。この魅力は、先人たちが次代に紡いできた愛情であり市民の方々の誇りでもあります。しかし昨今、色々な価値観が混同し個々人が持つまちに対する愛情や誇りが薄れつつあります。責任世代である私たちが、郷土に対する愛情を深め、まちの先導者となり郷土の魅力に磨きをかけ、市民の方々とともに郷土への愛着と誇りを醸成し郷土の価値を高め次代へ紡いでいく必要があります。

当室では、先人たちの想いを学び、私たちが持つ郷土愛をさらに深める機会として、鹿児島青年会議所シニアクラブの先輩方との交流する場を企画、運営してまいります。また、現在ある魅力に磨きをかけ、日本国内さらには世界中の多くの人々へ伝播する機会を創出し、郷土の価値を高めてまいります。その中で、色々な方々と積極的に交流し、つながり深め鹿児島の情報発信を効果的に行います。さらに、鹿児島青年会議所の運動に対し多くの共感を集めるために、私たちの事業・活動を広く速く発信し、青年会議所の存在意義を高めます。また、今日まで先人たちが紡いできてくれた伝統文化をこれからも魅力褪せず時代へと紡いでいくために、私たちが率先して郷土を学び、郷土のために積極果敢に行動する意欲を高めてまいります。そして次代の郷土の担い手を築く機会として、伝統文化を通じ郷土愛を体で感じることができる場を提供し、伝統文化に対する愛情を深めてまいります。そして継承・形式・継続の美しさを求める機会として、市民の方々とともに鹿児島の歴史と文化を継承する場を創出し、鹿児島の更なる活性化へとつなげてまいります。

私たちが、郷土愛を深め、まちの先導者となり今ある郷土の魅力をさらに磨きをかけ、市民の方々とともに郷土への愛着と誇りを、醸成し次代へとつないでいくことで、郷土の新たな価値の総創出となり、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

郷土づくり委員会委員長:福村 貴之

鹿児島には、先人たちが次代の人やまちを想いつないできた、市民の心の支えとなる伝統文化や魅力溢れる歴史を残してきました。現在、時代や人が変わり個々の人が持つ郷土に対する愛情が薄れつつあります。そのような中、責任世代である私たちが先人たちの想いや伝統文化の重要性を学び市民の方々の先導役となり、郷土の素晴らしい伝統文化に磨きをかけながら、価値を高め新たな世代へ誇りをもってつないで行く必要があります。

当委員会では、先人たちが大切に守ってきた伝統文化の必要性を認識し、鹿児島祇園祭にたずさわらせていただく事に感謝と誇りの気持ちを持ち、郷土の伝統を次代へ継承するために取り組んでまいります。また、私たち鹿児島青年会議所メンバー一人ひとりが、おぎおんさぁに関する正しい知識を持つために、伝統文化の調査分析を行い、より良い形式で伝える人財を増やします。また、より多くの市民の方々に一番神輿に参加していただき、ともに一番神輿を運営することで、地域の文化にたずさわることの大切を共感していただきながら、地域コミュニティーを形成し、まちの活気づくりへとつなげます。また、次世代を担う子供たちにも、伝統文化の必要性や重要性を体感していただく機会を提供し、自分の住み暮らすまちに興味をもってもらい、その中で郷土愛を育み、誇りをもって行動する、次世代を育成いたします。さらに、県内外を通じて、まちづくりに対する想いを共感しあえる方々と交流し、自分たちの伝統文化に対する取り組み方を見直す機会をつくります。その中で、人とまちの交流を広げ、更なるまちの活性化へとつなげてまいります。

私たちが率先して活動し、市民の方々や次世代の子供たちが郷土に対する愛情を深め、郷土が活性し、そして郷土愛に対する継承・形式・継続の美しさを追求することが伝統文化の価値を高めることへとつながり、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信します。

郷土の魅力発信委員会委員長:假屋 周平

私たちの住み暮らすまちには、先人たちが愛する鹿児島を創造し、新たな時代のために築いてきた素晴らしい郷土の魅力がたくさんあります。昨今、まちの人たちの郷土を想う心が薄れ、まちの魅力を活かしきれていない状況です。このような中、私たちがまちづくりを行う世代としての当事者意識を高め、郷土の価値を見つめ直しながら、より洗練された魅力あふれる郷土を発信し人々の交流と鹿児島の賑わいにつなげていく必要があります。

当委員会は、世界中の人々に鹿児島の魅力を伝播するために、メンバー一人ひとりが郷土の価値を再認識しひとつの視点からだけではなく、色々な方向から郷土をとらえ発信する活動を行ってまいります。まず、鹿児島青年会議所が行う活動に対して、より多くの市民に認知と共感を得るために、各委員会に積極的な情報取材を行い、事業に懸ける想いを共有します。その上で、私たちが情報ツールを見つめ直し新たな手法を加え、メディアと連携することで効率的な情報発信を行い市民に対して活動・運動の巻き込みを図ります。また、私たちが魅力あふれる鹿児島を次世代へつないでいくために、郷土についてシニアクラブの先輩方と語り合い学びを得ながら、責任世代としての当事者意識を高めより協働する体制をつくる機会として懇談の場を企画いたします。また、鹿児島をより広く愛される郷土としていくために、国内外の各種大会で開催されるブース出展を利用し、世界中の同士たちと交流を図りながら鹿児島を伝える場を提供いたします。その上で、私たちが世界中の人たちとつながりをつくり積極的に交流を深めより効果的な発信をしてまいります。

私たちが、より洗練された郷土の魅力を発信することで深い愛情が育まれ、まちの賑わいにつながり、親しみある鹿児島を創ることができます。その想いが、世界中の人々に伝播し、新たな人々の交流が生まれ世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。