事業 :

2017 グローバルユース国連大使 学校啓発活動

2017-09-08 02:05事業報告

9月8日(金)に2017年度 JCI JAPAN グローバルユース国連大使育成事業に参加された、野崎ひめりさんが中学校にて、啓発活動を行いました。

 

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(写真:中学校での啓発活動の様子)

 

野崎ひめりさんは、公益社団法人日本青年会議所で行われている事業の1つで、グローバルユース国連大使としてアメリカのワシントンD.Cにて育成事業に参加されました。
 
グローバルユース国連大使とは、
全国から集まった中学2年生から、高校2年生までの25名の中の5名が、アメリカ合衆国に渡り、国際社会が抱える問題とその開発目標(UN SDG’s)に対する知識を深め、現地の同世代の仲間と寝食を共にしながら、自分に何ができるのか?どうすれば解決するか?を考え、まわりに発信していくことが目的です。
 
 
UN SDG’sとは
国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。17の目標があります。
 
 
国際連合とは
国際平和と安全の維持、友好の助長、経済的、社会的、文化的、人間的問題の解決を行う機関です。
 
 
~野崎ひめりさんの体験談〜
 
 
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(写真:発表の様子)
 
まず、アメリカのダラスに到着できましたが、入国審査が上手くいかず、10時間待ち、その間に行った場所が、最先端航空博物館です。
10時間後、やっとワシントン行きの飛行機に乗ることができました。到着時間は、夜中の12時でした。
空港からホテルへ行くと、5人のバディーがウェルカムボードを持って出迎えてくれました。
 
 
ペンタゴンメモリアルに行きました。
テロで亡くなった人のお墓がベンチになっています。日本では、人のお墓に座ることは失礼なことですが、アメリカ合衆国では、普通にお墓に座ることに、すごく驚きました。
 
ワシントン記念塔・ホワイトハウス・国会議事堂に行きました。 
国の偉い人がきていたのか黒塗りの車がたくさん停まっていて、銃を持っている人が立っていたりスナイパーが建物の上に待機して銃をかまえていたりしました。わたしは何もかもはじめてのことでとても驚きました。
 
日本のメンバーとアメリカ人で2人1組でバディを組みます。
わたしは、16歳のエレイナという少女とバディを組み、同部屋で寝食を共にしました。
UN SDG’sについて、最終日にプレゼンテーションするので朝方まで話し合いパワーポイントにまとめました。
 
リンカーン記念館・キング牧師メモリアル記念塔・国立アメリカ歴史博物館・ワシントン国連支部に行きました。
 
解決したい世界の課題は、感染症の流行に終止符を打非感染疾患と環境要因による疾患を減らし全ての人に安全で手頃な価格の有効な医薬品とワクチンを確保することによりすべての人の健康と福祉を確保し、予防可能な原因によって失う命をゼロにしていく必要があると考えます。
 
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(写真:取材の様子)
 
今後も、グローバルユース国連大使として啓発活動を行っていきます。
 
 
(撮影:福永千裕 記事:假屋周平)
 
 
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