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2017 グローバルユース国連大使 フレンズFM出演

2017-09-16 00:15事業報告

9月16日(金)に2017年度 JCI JAPAN グローバルユース国連大使育成事業に参加された、野崎ひめりさんがフレンズFM「ゆみちゃんねる」に出演しました。

 

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(写真:出演の様子)

 

福元ゆみさんがパーソナリティをつとめる番組内で、7月24日〜28日に公益社団法人日本青年会議所がおこなった事業のグローバルユース国連大使として、ワシントンに派遣された報告をおこないました。
グローバルユース国連大使とは、国際社会が抱える問題と国連が掲げる「UN SDGs 持続可能な開発目標」について学び、知り広めていくリーダーと成長するために派遣されました。
日本全国から、25名が選出されワシントンD.Cには、5名が派遣されました。その中のひとりである野崎ひめりさんは、ワシントンD.Cにある国連支部で、アメリカ人バディと「UN SDGs 持続可能な開発目標」について考え議論をかさねました。

 

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(写真:パーソナリティ福元ゆみさん)

 

国連支部で議論を重ねる中、印象に残ったことはマラリアについて、世界では、マラリアで2分にごとに子供が亡くなっていて、これをなくすにはどうしたらいいのか議論しました。帰国後、「UN SDGs 持続可能な開発目標」を広く伝えるために、発表会などをおこなっています。
また、この先のステージ2としてカンボジア、ステージ3のオランダとまだまだ、リーダーとして成長できる機会があります。

 

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(写真:グローバルユース国連大使 野崎ひめりさん)

 

国連支部に派遣され、学び感じたことは、「世界の問題を考えるととても大きな問題ではあるが、節水やゴミの分別や地域の清掃など、みじかな事からはじめて、ひとつひとつの力が集まり大きくなることで、貧困や教育問題に直面する世界の子供たちに対して、募金活動などを活用して安全な水・教育というものを届けていきたいと思います」と野崎ひめりさんが話されました。

 

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(撮影:山本亘 記事:假屋周平)

 

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