鹿児島ツーリズム確立室 : 鹿児島JCについて

鹿児島ツーリズム確立室室長:有村 雅憲

鹿児島は地域の魅力を発信し、おもてなしの心で迎える観光県を目指してきた中、さらなる交流人口増加という目標を抱きつつも、明治維新150周年である本年、今まで以上に魅力を伝える絶好の機会を迎えます。この好機に鹿児島JCが率先して先達の想いを受け継ぎホスピタリティの向上を図るとともに、地域から求められる組織となるべくブランディングを行いながら、鹿児島ならではのツーリズムの可能性を広げていくことが必要です。

我々は、鹿児島JCをより社会に寄与できる組織とするために、メンバーのホスピタリティの意識を向上させ、鹿児島のブランディング向上を図る運動を展開してまいります。まずメンバーが多く学びの機会が得られるように出向を推進し、メンバー個々の成長を促すとともに、鹿児島JCの存在を日本中に示すことで組織活性化を図ってまいります。また来訪者に対して、鹿児島に好感を持っていただけるよう心のこもった接遇を行い、新たな交流が生まれるように図ってまいります。地域の魅力を充分に感じ、再度訪れたいと印象付けるツーリズムの確立を目指して、鹿児島の魅力向上につなげてまいります。次に市民の方々がJCに対してより深い共感を持っていただくために広報戦略を立て、活動が市民へと広く伝わるよう効果的な発信を通して、鹿児島JCの認知度向上に寄与してまいります。また地域の価値を見つめ直し、魅力を継続して広げていくために鹿児島JCだからこそできるブランディング計画を策定し、鹿児島の持つ魅力の訴求力を高めていくことで、鹿児島ファンのさらなる拡充を狙い、明るい豊かなまちづくりに寄与してまいります。

おもてなしとブランディングの機会を得た多くのメンバーが、学びを地域に還元し、鹿児島独自のツーリズムを打ち出し世界へ広げるという学びと発信の好循環を促すことが、地域に持続的な発展をもたらし、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

JCホスピタリティ委員会委員長:染川 勝太郎

鹿児島は地域の魅力を活かし、おもてなしの心で迎える観光県として発展し続けるなか、明治維新150周年となる本年、今一度鹿児島が注目され、今後さらなる交流人口の増加を見据えることができる好機を迎えています。先達から引き継がれてきた薩摩の心を尊重し、より多くの人に鹿児島の魅力を伝え鹿児島JCにしかできないホスピタリティによる鹿児島ツーリズムの確立を行い、まちの持続的発展に寄与し続けていくことが必要です。

我々は対外、対内を通して様々な活動を行っていく中で、記憶に残る鹿児島を築いていくために多くのきっかけを活かせる渉外活動を行います。まずは、出向の推進並びに出向者の支援を行うために、出向支援会議を定期的に開催し、出向の大切さを伝えていくと共に、出向者から外での学びや気づきをメンバーに伝えていただき、組織の活性化につなげてまいります。また、JC関係者及び来訪JCの方々に、鹿児島に再度訪れたいと思う気持ちを醸成するために、薩摩の心を持った思いやりのあるおもてなしを行います。そして、JCの価値を高めていくために、JCI・日本JC・九州地区・鹿児島ブロック協議会が推進する運動にメンバーの参加を促し、LOM一丸となって協力致します。また、さらなる交流人口の増加を図り、持続的にまちの発展に貢献していくために、鹿児島JCのホスピタリティ力の強化を行い、鹿児島ならではのツーリズムを確立致します。また様々な機会を通してメンバー一人ひとりの自己成長を図るために、各種大会や周年事業の渉外活動を各委員会へ割り振り、おもてなしの心を持った設えを行えるようにサポートいたします。

JCの機会を通してメンバー一人ひとりの薩摩の心を育てながら、組織全体のホスピタリティ力を高め、記憶に残る鹿児島を創り上げる鹿児島ツーリズムを確立し、今後もまちの発展に寄与し続けていくことが、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

JCブランディング確立委員会委員長:伊地知 弘幸

鹿児島の魅力は国内外へ発信され、多くの来訪者を迎える観光県として発展し続けていますが、国際の機会や歴史に注目を集める機会を得て、本年より多くの方々から注目を集める年を迎えることになります。この機に鹿児島JCだからこそできる、地域の価値を高めていく運動を通じ、地域から求められる組織となるべくブランディングを行うと共に、継続した交流人口の増加に寄与するべく、地域の魅力を広く発信していくことが必要です。

まずは、地域の価値を広め、かつ付加価値を維持し継続して生み出すために、鹿児島JCのブランディング計画を策定・実施することで、率先して鹿児島のファンの増加及び魅力溢れる、明るく豊かなまちづくりに寄与します。さらに、市民の方々のJC運動への関心と参画を拡充するために、各事業の取材・記録及びメディアを活用したJC運動の情報発信を行うことで、運動や鹿児島JCに対する認知度及び共感度を向上させます。合わせて、市民の方々にJCへのより深い共感を持っていただくために、広報戦略を構築し、JCの価値を多様なメディアを通じて市民に広く効果的に届けることで、鹿児島JCのブランド価値への理解をさらに高めます。また、鹿児島JCのブランディングに口コミの力を取り入れるために、SNS等での拡散につながる魅力的なコンテンツを盛り込んでHP及びSNSページを管理・運営することで、市民の関心と情熱を獲得します。そして、LOM内及びシニアの先輩方へJCホットプレスを通じて情報発信することで、JAYCEE及びシニアの先輩方がブランドの価値を広げる強力なサポーターとなることを促進します。

我々が市民と共に確立する、活力と存在感に満ちたJCブランドは、鹿児島の価値の源として、地域発展と国内外のひととひとの新たな交流の足がかりとなります。JCのブランディングと市民との共感・協働が世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。