事業 :

1月2日 新春神輿のご報告

2018-01-06 22:05

事業報告

2018年1月2日(火)、天文館ぴらもーるの天神神社前にて例年恒例となっている「天文館新春神輿」が開催されました。
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われわれ鹿児島JCが担ぐ一番神輿のほか、鹿児島祇園睦会の担ぎ手の方が100名以上集まりました。
本年は、一番神輿に鹿児島JCが関わるようになってから35年目と言うことで、第64代理事長 野崎輝久君や一番神輿 第35代頭の大迫陽平君(郷土づくり委員会委員長)を盛り立てようと、鹿児島JCから例年以上に多くのメンバーが参加しました。
 メンバーで気合いを入れた後、集合場所へ。開会式では、大迫委員長が、人一倍大きな声であいさつをして、見学の人たちを元気づけていました。
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(写真:開会式の様子)
 
 
商売繁盛・無病息災・悪疫退散を願って、神輿は、東千石町の千石天神をスタートし、2時間かけて天文館中を練り歩きました。
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最後には、鹿児島祇園睦会総代の永田和弘先輩から「本年は、ASPAC開催、おぎおんさぁ35周年の年として鹿児島JCにとって大きな年となると思います。この新春神輿を契機付けとして、一年間がんばってください」と激励の言葉をいただきました。
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また、鹿児島JC 第64代理事長 野崎輝久君から「多くのメンバーの皆様ご参加いただきありがとうございました。元気な神輿があげられてほっとしています。この勢いで一年間、健康に気を付けて一生懸命JC活動や社業にまい進していきましょう。」とあいさつがありました。
最後に、助頭を務める渡邉卓真君から、「ソイヤ」の掛け声の気合い入れがあり、参加者は気力をみなぎらせて帰路につきました。
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(撮影・記事:伊地知 他)