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2月23日 第11回COC会議のご報告

2018-02-24 12:45

ASPAC

2018年2月23日(金) 熊本県熊本市で第11回COC会議が開催されました。

※COCとは:Conference Organizing Committie2018年5月に開催されるJCI ASPAC鹿児島大会の実行委員会のこと。

 

開会に当たり、鹿児島青年会議所理事長野崎君からの挨拶では、熊本ブロックのメンバーの方々、そして日本各地から、多くの方にこの会議に参加してくださったことへの環社と、日頃の活動への感謝の言葉が述べられました。

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(写真:挨拶をする野崎理事長)

続いての、山ノ内実行委員長からの挨拶では、「国外メンバーの登録についての問合せ状況からは、我々の想定を越える海外の方がお越しになる想定となっております。大会が近付いているという事を肌で感じているところでございます。鹿児島青年会議所メンバーもほぼ毎日集まって一生懸命やっておりますので、その中身をきちんと見ていただいて、皆様に伝わる様に会議を進めていきたただきたいと思います。」と参加者に語りかけていました。

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(写真:山ノ内実行委員長の挨拶)

熊本ブロック協議会会長川上武君からは「ASPAC鹿児島大会は九州の青年会議所のメンバーにとって間違いなく大きなインパクトを与えます。今日ブロック内メンバーと大いに交流していただいて、頑張っている空気、心にを伝えていただきたいと思います」と挨拶がありました。

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(写真:挨拶をする山崎ブロック会長)

日本JC国際グループ担当常任理事中島土君からは、「国際グループといたしましては、24日から始まる登録を一番大切に考えております。ただ登録をしていただくのではなく、何故登録をしてほしいのか、参加をするとメンバーの皆様にどういったメリットがありそれにより人材がどのように成長するのかを説明させていただきたいと思います。日本青年会議所も皆様方と手を取り合って支援をさせていただきますのでよろしくお願いします。」と挨拶がありました。

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(写真:中島常任理事の挨拶)

 

会議では、各ファンクションの内容についての審議、協議が行われ、活発な意見交換が行われました。

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アドバイザー総括として嶽釜勇一郎君からは、「ASPACの中身ができてきて、大会のイメージができてきたと思います。今日さまざまな議案でいただいた意見を共有していただいて、メンバー、各ファンクションの皆様に伝えてください。我々のASPACがどういった段階にいるということをうまく表現できなければ意味がないと思います。PRについても、各地で『こんなに人が来ているんだね』と言われるのですが、動員につながっているのか疑問な部分があります。ASPACの大会のイメージを伝え切れるように皆さんでチームとして工夫して取り組んでください。そのことが大会の成功につながります。」とコメントをいただきました。

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(写真:総括をする嶽釜アドバイザー)

 

その後、懇親会も開かれ、各部会の紹介など、熊本ブロックの多くのメンバーと鹿児島のメンバーが交流させていただきました。

 

(撮影・記事:伊地知)